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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 ただいま御指摘のいろいろな点は、これは勤労婦人福祉法のいわば努力義務に基づいてやってきたわけでございます。努力義務が、このような行政指導の指導基準をつくったりする場合の根拠になったということは言えるのではないかと思うわけでございます。 それからまた、このたたき台の中に、母性保護に関しては従来の労働基準法の線よりも厚い保護というものを考えてたたき台が書かれたということも明らかでございまして、例えば、今御指摘の点の中でも、現…

労働省婦人少年局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 たたき台におきましては、比較的漠然と管理職及び専門職という言葉を使っているわけでございます。労働基準法の文言とは、文言も違いますし、全く同じということでもございませんし、また、どのような点が違うかということについては、たたき台の中に、「それらの範囲については別途具体的に検討する。」このようになっていることを申し上げたいと思います。

労働省婦人少年局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 管理職の範囲につきましては、審議会の中で検討をされておりまして、その中にはいろいろな案があるということでございます。

労働省婦人少年局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 現在の段階は、審議会の検討にゆだねているわけでございますので、労働省としての考えをそれに先立って申し上げることはあるいは適当ではないかもしれないというふうに思います。

労働省婦人少年局長1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤松政府委員 先生今お話に出ておりました、昨年の秋に財界の方から反対声明を出すという行動がされましたときに、私は財界の代表の方々に、これは世界の趨勢である、歴史の目指しているところありますのでぜひ御理解をいただきたい、こういうことに財界が御反対をなさるということは、我が国の地位から申しましても、国際的な地位から申しましても決してプラスにはならない、大きなマイナスではございませんでしょうかということをるる御説明をいたしました。そのとき、…

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) お答えいたします。 審議状況についての位置づけでございますが、この発表したものについての位置づけについてでございますが、中間答申というような形ではなく、このような途中経過を発表することは審議会の慣例としてはそう多くないようでございます。しかし、私どもといたしましては、できれば昨年じゅうに審議会の結論を出していただけないかなと思っておりましたところ、やはり労使の意見の違いというものがまだかなり大きい状態で、昨年末ま…

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) この労使の見解が、いろいろと開いておりましたところ、公益委員の先生方の御苦労も大変大きゅうございまして、見解の一致した点を調整をしていただいたわけでございます。 「公益委員の一部」というふうにまだなっておりますのは、公益委員全体としての見解を御発表になるまでに至っていないという経過からそういうふうにしたわけでございます。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) これまでもいろいろ大きな役割りを果たしていただいたと思っておりますが、今後とも労使、公益それぞれの御意見を十分に伺いたいと思っております。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 公益委員全体としてのまとまった意見を御発表になる段階になっておりませんので、このようにいたしたわけでございます。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 御指摘のように公益委員、部会でございますので、わずか三人でございます。そして女性の委員はお一人で部会長をしておられるということも御指摘のとおりでございます。部会長の機能からいって部会をまとめるということにむしろ重点を置かれて、御自分の御見解を御発表になる機会があるいは少ないのではないかという御懸念でございますが、そのような場面もあるいはこれまであったかもしれませんが、御自分の御見解をお述べになる必要のあるときには…

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 御指摘の点十分注意いたしております。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 労働省といたしましても、主として諸外国の法制につきましては、法規、法令集などを通じまして勉強いたしております。そして、いま外務省がお調べになった以外にも若干の国については資料などが整っているわけでございますが、共通いたしておりますのは、各国ともに雇用における男女の平等を確保するための法律、制度を持っているということでございます。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明日(赤松良子君) 御指摘のとおり、雇用の全ステージ、すなわち募集、採用、配置、配置転換、昇進昇格、教育訓練、福利厚生、最後に定年あるいは解雇というようなものまで、全ステージをカバーするというふうに考えております。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 次の十一条には「同一の権利特に次の権利を確保するため、雇用の分野における婦人に対する差別を撤廃するためのすべての適当な措置をとる。」というふうに書いてあるわけでございます。その適当な措置の中には、以上に掲げてございます立法が入るのは当然というふうに考えております。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) すべての適当な方法によって差別を撤廃する政策を追求することに合意するというふうに書いてあると存じます。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 立法は必要と存じます。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 審議会の議論でございますが、いろいろと御議論いただいているわけでございますが、救済機関に関しましては労働側の委員の方から救済機関が必要であるという御意見が出ております。しかし、どういう内容の救済機関であるべきかというような具体的な内容につきましては、まだ議論がそこまでは進んでおりません。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 御指摘のような考えを踏まえて労働側からそのような意見が、先ほど申し上げたような見解が述べられたものというふうに理解をいたしております。その点十分にこれからの検討課題だと存じております。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) 先生のただいまお触れになりました、社会党の数次にわたって国会に提案されました法案、あるいはその他、それぞれ野党の方から御提案あるいは発表になっております法案等については、十分勉強をさせていただいているわけでございます。また、これが今後の審議にどのような法案が提案されており、どのような内容のものであるかということは、審議会の先生方にも十分お知りを願いたいというふうに考えております。

労働省婦人少年局長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(赤松良子君) お答え申し上げます。 婦人少年問題審議会の婦人労働部会では機会の均等と待遇の平等を確保する範囲及びそれに対する措置についてが第一点、労働基準法の女子保護規定の見直しについてが第二点、その他女子の就業と家庭責任との両立を可能にするための条件整備として育児休業普及対策等、大きく分けますとその三つに関して検討が行われているわけでございますが、お尋ねの問題点といたしましては、雇用における男女の機会の均等と待遇の平等を確保…