赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○赤松国務大臣 私は、大臣として与えられた職務の中で、その時点その時点で考えられるすべてのことをきちっとやり切ってきたということ、ただ、そのやり方が、皆さん方から見て間違っている、ここが足りない、もしそういうところがあればぜひそれは御指摘をくださいということを、これは最初から言っているんです。 具体的に、では、このとき薬をまけと言ったのにこれはまかなかったじゃないかとか、あるいは、この薬を使うなと言ったのにこっちの薬を使って間違っていた…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○赤松国務大臣 あべさんもあの三十三項目を見られましたか。内容を全部わかっていますか。例えば生活支援を全部あれしろとか、過去十年前には、江藤さんのお父さんの時代ですけれども、百二十億あって、みんな百万ずつこうやって配ったんだ、直ちにそうやってやればみんな安心するというような話ですけれども、いやしくも税金を使ってやるときに、必要なところにお金を出すのはいいんです。ただ、つかみ金みたいな形でとにかくばらまけば安心するんだということは、少し私…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○赤松国務大臣 少し認識が違うので、よく調べられて発言された方がいいと思うんですが、家畜伝染予防法の業務というのは、法定受託で県がやるんです、基本的には。県がやるんですよ。ですけれども、そうはいっても、これだけ大きくなったときに、それは県がやるんだから国は知らないなんということを言うつもりは全くありません。 ですから、昔で言う機関委任事務、今で言う法定受託事務ですけれども、そういうことがあったとしても、それはなかなか宮崎県だけで対応する…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○赤松国務大臣 私は、宮崎県のせいだなんということは、余計気をつけていますから、一言も言っていません。だから、言わないことを言ったように言うのはやめてください。 私は、もともと家畜伝染予防法の実施主体は法定受託事務で県にあるんですよということを申し上げただけで、しかも、それは県にあるから知らないなんということは言いませんよということもちゃんと言っているじゃないですか。だから、ちゃんと言ったとおりのことで言ってくれないと、あなたは県に責任…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○赤松国務大臣 だから、そこは全くあべ委員と認識が違うところで、私どもは、今後、農家、農民のためにしっかりとこの口蹄疫対策をやっていく、これはもう当たり前のことですし、県、市町村と一緒になって、また関係団体と一緒になって、死に物狂いでこれをやっていこうという決意でございます。 ただ、そのことと、だから終わったらあなたやめなさいよというような話と、それは自民党の皆さんはそうお思いになっていらっしゃるかもしれません。それは、それぞれの政党、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○赤松国務大臣 そういうことを平気で言う、そこまで落ちたかと本当に残念でたまりません。それを最初に聞いたときには私は身が震えるような怒りでいっぱいでございまして、直ちに抗議しました。 そうしたら、TBSについては、きょう十一時四十分、これは間違いでしたということで、謝罪の報道をしてくれました。 あと、フジテレビもやっているものですから、これは小倉さんが悪いとかどうこうではなくて、そういうことよりも、もっと口蹄疫対策を一生懸命やりましょう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 先生御指摘のように、京都議定書の中では、六%のうち三・八%はCO2の吸収源としての森林ということになっておるわけで、その意味で私どもは、鳩山総理の言う九〇年比二五%ということを考えれば、今後とも全体の問題として、川上、川下両方とも含めて、こうした整備を積極的に進めていかなければいけない、そういう立場でございます。 どちらかというと、今回の法案は、まず隗より始めよということで公共建築物の、もっとも七・五%ぐらいし…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘のとおりだと思います。 ただ、先ほども私申し上げましたように、今回の公共建築物木材利用促進法案というのは言わば川下の、森林整備はいいんだけれども、ちゃんとそれを進めていくためには川下の受け入れる、利用する部面がしっかりと整備をされないとこれは促進できないと。 しかも、実際に見てみると、先ほども申し上げたように、公共建築物、役所の建物が一番木造率が低いということで、これはいろんな理由があるんですけれども、し…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 以前にこうした委員会の、野党の先生だったと思いますが、高知の方の、一回森林の実態見てほしいということで高知の方に行かせていただいたことがございます。 そういう中で、戦後の植林がちょうど四十年、五十年たって今が一番製材として使うにはいいところということですし、あそこの場合は森林組合とそれから市町村が非常にうまく連携してやっていると。委員が御指摘のとおり、高知県もほかの県もそうですけれども、ほとんどが不在地主といい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 四月二十日に口蹄疫と確認をされまして、その日に対策本部を農林水産省の中に私が本部長ということで立ち上げました。そして、その下に、大学の先生方を始めとする専門家の御意見もこういう問題はきちっと聞いてやらなければなりませんので、こうした小委員会等も併せて設置をしたということでございます。 手順については、平成十六年に国、県が連携して迅速に対応できるよう防疫指針が作成をされておりますので、この指針に従ってできることは…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 毎日連絡を取ってやっておりました。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 例えば、その当時は数が毎日数件ずつですが、どこどことどこどこから例えば検体の調査依頼が来ています、そうすると次の日は、ここは白でした、ここも白でした、残念ながらここだけは黒でしたというような話。 私どもとしては、地域がもし例えば宮崎県を越えて、こうした場合にはこういうシミュレーションでいこう、こういうときにはこういうレベルまで対策を上げていこうというようなことをやっていまして、幸いにして私が帰国するまでの段階で…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) これは国の口蹄疫対策本部の現地本部でございますから、基本的には、今、松井官房副長官が申し上げた構成でございます。 ただ、現実問題として、昨日も八時まで会議をやっていますが、こういう中では、県の代表の皆さんあるいは川南町を始めとする関係自治体の皆さん、そういう皆さん方も合同で入って会議をやっておられます。例えば消防の在り方について、この道路は一応消防チェックポイントはあるんだけれども一本入って行っていると、これじ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) だから、構成メンバーでは、今申し上げたように市とか県とか、じゃなくて、国の対策本部でこちらから派遣している者が現地対策本部としてやっていると。ただ、先ほども申し上げましたように、現地にはいろいろな形でJAの皆さん、各県の経済連の皆さん方を始めとする皆さん、かなりの多くの皆さん方入っていただいているので、そういう方たちのお手伝いも含めて、それぞれ関係団体とは緊密な連携を取りながら当然やっていくことになるというふう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 今、正式な構成図を見ましたら、宮崎県対策本部という形でこの構成員で入っているそうです。その中にはJAとか町の皆さん方が入っているということだそうです。ですから、構成員として入っているということですね。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 昨日の第一回目の口蹄疫の官邸でやりました対策本部の中では、そうした法改正の問題や特別措置法の問題については出ませんでした。ただ、これは非常にそういう御懸念が何人の委員の方からもこうした委員会の中で出ておりまして、気持ちは分かるんです、背景も分かるんです。しかし、現実の問題として、今は疑似患畜のものについては法に従って、その財産権を侵すわけですから、その代わりこういう補償をしますよということになっているわけで、現…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 原則的にはその地域の市場の価格を参考にいたしております。しかし、これからいろんなことが出てきますので、例えば分かりやすい例でいいますと、殺処分して五分の四を支払うというときには、今、法で決められているのは三人の公正中立な方の判断の下でそういうことをやるわけですね。しかし、今もうあの大混乱の中で、じゃ三人がそろって一頭一頭の査定しながらやっていくことが果たして可能なのかどうなのかということもあります。 ですから、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 基本的には地域で見ますが、ただ、その中でも血統だとか、それから同じ牛でもその脂質が違うだとかいうこともあるそうなので、そういうことを考慮しながら査定をするということになると思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) これだけの数が出ているのですから、私はそういう認識が正しいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤松広隆君) 超法規と言うと、こういう公の場で何か法律を最初から犯していいんだみたいなことを大臣が言明したみたいになりますから、そういうことではなくて、弾力的な法の運用をしていくというふうに御理解をいただいていいんじゃないでしょうか。 というのは、一例だけ言いますと、その五分の四でも、私は現地へ行って、簡単に書いてくださいと、もうそれだけ書いてもらえれば、すぐ東京へ送ってもらえば仮払いでお金出しますからと言っても、一枚も上が…