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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 先ほど少し政務官からも触れましたけれども、森林・林業再生プランの中で、私どもが自給率目標を五〇%ということにし、しかも、やはり今一番肝心なのは路網の整備と、そして、今までは切り捨て間伐でやってきたんですけれども、こうした切り捨ててそのままということではなくて、それを有効に使っていくために切り出す。切り捨てじゃなくて切り出しの間伐をやっていこうということで、この政権が、例の九〇年比で二五%CO2削減ということを掲げているわ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 趣旨はよくわかります。そして、中国でもやっているんだからということで、それが国産材の利用の促進にもなり、また、その税金が森林を育てることにつながっていくということになればいいんですけれども、価格がもしそれによって上がるということになれば、じゃ、プラスチックのはしでいくかとかいうふうになってしまったら余り意味がないことですし、それからまた、本当にそれが、今はしにだけそれをかけることがいかがなのかというようなことになると、せ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 残念ながら、このところ急にどっとふえたものですから、まだ三万七千頭分が殺処分、埋却をしておりません。 埋却場所が決まらないと殺処分できない。だけれども、今度は場所が決まっていないのかというとそうではなくて、場所はもう十分に確保できたというふうに聞いていますが、獣医さんも大分数をふやしたんですが、百二十名ぐらい、当初は国から二十五名、都道府県から二十五名ぐらい、そして宮崎県に二十名というぐらいだったんですが、これも倍以上に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 きょう五時から正式に官邸で、鳩山総理を本部長といたします、私が副本部長、官房長官も副本部長になると思いますが、対策本部を設置いたしました。第一回の会議を五時からやるということになっております。 そういう中で、さらに自衛隊等のより多い応援もお願いしなければいけませんし、国道十号線を初めとする幹線道路の消毒等についても、警察、県警の皆さん方の消毒に対する協力もまたいただかなければいけない。そのほかにも国交省、厚生労働省、ある…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 当然、同様の対応になると思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 この問題につきましては、官房長官、外務大臣、防衛大臣等関係閣僚でそういう対策本部をつくりまして、今対応させていただいておるところでございます。 日米関係も極めて重要ですし、あるいは沖縄の皆さん方の県民感情ということも大切でございます。そういうことをおもんぱかりながら、いい結論を出していただけるのではないかということで、私は直接の担当でございませんので、それがどうだこうだとか、あそこがいいとかここがいいとか、結論が出なかっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 鳩山内閣におきまして、内閣官房専門調査員という形で、民主党の事務局の職員を採用いたしております。 専門調査員は、官房長官の指示を受けて、各府省の大臣等政務三役に対し、専門的知見に基づいた情報の提供、助言等の業務を行っているところでございます。ですから、これら業務は内閣官房の職員として行っているものであり、各府省への併任はされていない、農水省の職員ではないということでございます。 なお、当然のことながら、専門調査員は非常勤…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 今申し上げましたように、大臣等政務三役に対し、専門的知見に基づいた情報の提供、助言等の業務を行うということで、秘書官室に机はございます。ただ、身分は、所属は内閣官房だということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 働いているということは、どこで働いているかというと所属の問題になるんです。だから、どこで働いているんですかといったら、内閣官房で働いているんです。ただ、実際にいる机はどこにあるかということであれば、これは大臣秘書官室にあるということなんです。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 何回も申し上げますが、先ほど来言っているように、身分上の所属は内閣官房なんです。私のもとの部下ではないんです。 しかし、実際にその役目は何かというと、専門調査員ですから、その専門的知見に基づいて情報の提供や助言等の業務を行うということで、これらの業務は内閣官房の職員として行っているということでございまして、ただ、その場所は、農水省担当であなたはやりなさいということで言われていますので、たまたま大臣秘書官室にいるということ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 一人でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 顧問という意味が、僕を個人的に支えるというか、政党的な意味で言っているんだったら、ほかにはいません。 ただ、この間のクロマグロのときのように、海外に、職員のかわりとして各国にいろいろなお願いに行ってもらうだとかいう方が、例えば元水産庁長官だった人がその期間だけ顧問となっていろいろな交渉事に行ってもらうだとかいう方は、多分三名だったと思いますが、元水産庁長官、そういう元専門職の人が、その期間を区切って顧問という形では何名か…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 罰を受けているようなことを私は承知しておりませんが。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 全く違います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 当省といたしましては、無断転用地を原状回復することが必要だと考えておりますので、本件が適切に処理されるよう、必要に応じ、神奈川県、相模原市及び同市の農業委員会に対し指導していく考え方でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 四月から始めまして、今、毎週というわけにいかないものですから、毎月一回ずつ、ちゃんと集約して発表していこうということにしております。 四月の末現在の加入申請件数は、全国で約十五万件となっております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 これは、差がございます。 例えば、東京はちょっと別の意味ですけれどもゼロ、福井がゼロ、群馬ゼロ、秋田一。こういうところは多分、農協なり、水田協議会と言った方がいいかもしれませんが、そういうところで一定の時期に取りまとめをして、まとめてどんと出されるものですから、個々にばらばらに出さないということなんだろうと。 たしか静岡とか長野あたりは多いんですが、県によって取り扱いのところがいろいろ違ったり、直接農政事務所にお持ちにな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 僕はその場にいたわけじゃないのであれですけれども、多分、鳩山総理がどういう形で言われたかといえば、果樹というのは農業の中でも非常に重要だと。特に、青森に行かれたときのことでしょうから、リンゴについては。そういう評価の中で、しかし、リンゴ農家が経営上盤石かといえば、多分大変厳しい経営環境にある。これは今、リンゴ、ミカン、梅、みんなそうですけれども。 ですから、そういう意味で何らかの手だてをしなきゃいけないという思いの中でそ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 今、私どもが水田に着目してやろうとしている戸別所得補償制度というのは、これはもう言わずもがなでわかると思いますが、生産費と販売価格、これは、終わってみてから平均的な販売価格を出して、その差額でやる、これは何年間のあれをとって生産費を生み出す、そういうことだと思っています。 あと、経営安定対策については、植栽をするとかいろいろなやり方があるんですけれども、今の制度が果たして使いやすいのかというような、別に全部悪いという意味…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 これはトータルに、今言われたような、農家の手を離れた場合、離れる前の場合、それから仕組みとしての所得政策、こういうようないろいろな制度をお示しになったわけですけれども、これは、だからさっきも言ったように、リンゴを初めとする果樹には一体どういう支援策が一番、それに携わる人たちにとってプラスなのか、いいのか、使いやすいのか、そういうことを、ちょうどことしはモデル事業ですから、これから半年ぐらいの中で決めていったらいいのではな…