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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 これはたしか青森にもお邪魔したときに、青森は非常にいい漁場を控えております。そういう中で、漁業協同組合の方から、ちょうど沖合と沿岸の線がずっと何かあるんですけれども、それをもう少し奥へ出してほしいとか、いやこっちだとか、いろいろな御意見をいただきました。 僕は、どちらの肩を持つという意味じゃなくて、それぞれの歴史的経過の中でこういう線が引かれたんだろうから、これは、私のような政治家が間に入るんじゃなくて、むしろ水産庁が、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 四月の二十日に初めて、我が国における口蹄疫が十年ぶりに発生したということが出て以来、これは機関委任事務で、もともと地元の都道府県ということが建前なんですけれども、とてもこれはそんな、県の仕事だ、何の仕事だということではなくて、やはり国と県と市町村が一体になってやらないと抑え込めないということで、対策本部も立ち上げまして、私が対策本部長になって、発生農場に対する殺処分等について、それから、全額国費で消毒をしよう、それから、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 今御提案のように、県単位にして、あとは支部で、ちゃんとここがガバナンスを持って見た方がいいんじゃないかというお話がございました。私も、果たしてその方がいいのかどうなのか、これはちょっとわかりませんので、御提案は御提案として受け取らせていただいて、検討させていただきたい。 ただ、お話のあるように、確かに農業共済のそれぞれの組織で余りにもそういうことが多過ぎるということで、これについては、ことし一月十五日に、私から経営局長に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 これは強制はできないんですね。あくまでも通知ということで、そういうふうにされた方がいいですよということでお流しをしたということで、当時、現職の衆議院議員の方が何人か、実は県の会長を務めておみえになりましたけれども、その方たちは、こうした通知に従って、自主的にこの三月末までで交代をされました。あと、現職の国会議員については、とりあえずはそういう方はいなくなった。 ただ、現実問題として、元国会議員とか県会議員とかいう方は、そ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 再三、これは与野党を問わず、いろいろな議員の方からそういう御意見もいただいております。 ただ、法に従ってやるという大原則があるものですから、現地からもいろいろお話を聞いていますが、確かに、予防的に殺処分してくれという意見があると同時に、私のところは絶対殺してもらっちゃ困るという方もいるというんですね。そうすると、これは他人の財産ですから、それを御理解なく殺処分するというのは、なかなか正直言って難しい。 しかし、お許しいた…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松国務大臣 本日、持ち回り閣議で、これは閣議案件なものですから、設置は決めました。第一回目の対策本部、鳩山総理本部長のもとでの第一回の会議をきょうの五時からやらせていただきます、官邸で。 それと同時並行で、午前中から山田副大臣が宮崎に飛んでおりますので、畜産振興課長以下それぞれの分野の担当課長もあわせてそちらの方に行っておりまして、そこが現地対策本部となるということで、今委員も御指摘がありましたけれども、人が要る、消毒はしなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 それは、議会の中の与野党もそうですし、それから国、県、市、町が一体になってこの難局に当たっていく、これはもう当然のことだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 これは正確に申し上げますと、例えば牛の場合と豚の場合とは違うと聞いています。 例えば、共済で五分の一を補てんすると、牛の場合はほとんどそれが見られるんですけれども、豚の場合は、価格の評価が必ずしもそれと一致しない。そうすると、それで五分の一は補てんするといいながらも、実際には若干の差額が出る場合があるというふうに聞いております。 ですから、それは、私は東国原さんにも言ったんですが、とりあえずその足らざる点、それから同様に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 これはある時点での報告書なものですから、そういう意味でいうと、基本的には、衆参と違うものを出してどうこうということもいかがかということで、できるだけその時点での同じものを実はそろえて出そうということにいたしております。 私は十日に行って、その中でまた現地でいろいろお話があった。埋却地の問題もそうですし、今の五分の一の問題もそうですし、それから、また後で話題が出るかもしれませんけれども、例の育ち過ぎてしまった豚の差額の、一…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 正確に申し上げれば、まだすべての、例えば感染源だとか、感染経路だとか、それが検証されたわけじゃありません。ですから、これはもちろん、抑え込むという一つの作業と並行して、一体どこから病原体が来たのか、あるいは、もともとのもとは何だったのかというようなことは、専門家の先生方に今検討していただいております。 ただ、私どもが最低限言えることは、これは人にはうつらない、あるいは、うつった豚、牛を食べても全く人の健康には影響ない、害…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 私は、県がきちっと責任のもとでやってほしいというのは、例えば三条件の中で二番目を見てもらえばわかるんですが、清浄性が確認される、これは国の方でも確認ができます。ところが、現地へ行ってから、そこがちゃんと清浄性を保つための管理をきちっとやってくださいよということは、これは宮崎県にお願いしないと、我々が常に見て、国の施設としてやるわけじゃないものですから、それはいいですねと。きれいなものが行ったって、ほかからうつらないように…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 責任といって、責任を自分は回避したいとか、そういう気持ちは別にありません。 ただ、私どもとしては、一部には、初動がおくれたのではないかとか、認識が甘かったのではないかとか、いろいろ言われていますけれども、去年の段階から、台湾での発生、あるいは本年に入ってまた韓国での発生、その都度、全国各地に、こうした今の口蹄疫、O型の蔓延の兆しありということで、万全の体制をとってほしいと。 例えば、飛行機で汚染地域から来ておられる方には…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました。もう二回にわたり、この衆議院における農水委員会でもお話をしてまいりましたし、昨日はまた参議院の委員会でも、夜、同様の御質問も出ておりますので、お話を申し上げてまいりましたけれども、私どもが今回の発生を確認し、あれしたのは四月の十九日の未明でございまして、二十日の朝、直ちに口蹄疫の対策本部、これは家畜伝染病予防法にのっとって、かつて十年前のいろいろな教訓がありますから、それに従ってのいろいろ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 今申し上げたように、私どもは旧来から、できることはすべてやっていく。そして、本来、法によれば、法定受託事務ですから宮崎県ということですけれども、そういう立場ではなくて、まさに国と県と市、町がしっかりとスクラムを組みながらこの難局に当たっていく。これはもう当然のことでございますので、今後ともそういう体制で引き続き頑張ってやっていきたい。小里議員を初め、国会の各委員の皆さん方にもぜひ御協力は賜りたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 順番に申し上げますが、発言をされるときはきちっと確認して、事実関係で言っていただかないと誤解を生みます。 五分の四の話あるいは残りの五分の一の話も、私は、知事が来たときに、もうその時点でしているんですよ。それはマスコミにも全部公開していますから、テレビやそういう人たちも全部そこで聞いているんです。五分の四ありますよ、しかし、五分の一、御心配でしょう、本当は共済でそれはカバーできるんだけれども、共済に入っていない人もいると…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 私も東委員とまさに同じ気持ちでございまして、現地へ行きますと、今月暮らす金がない、来月どうしようと。そういうことがまた非常に心のストレスになるわけで、そうであれば、ちゃんと法に基づいたお金なんですから、手続だけすればすぐ出るんですから、今、山田副大臣が言ったように、本来、書類が上がってきて正規の手続をやれば一カ月、二カ月かかるんですけれども、それは直ちに仮払いで国が出しますよと。ただ、税金を使ってやるわけですから、何もな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 この六頭の移動につきましても、実は近県からは、例えば二十キロ圏ぐらいで大きく円を描くと区画がそこに入ってしまうということで、若干の御意見もあったようですが、これはもう私どもからもお願いしつつ、ぜひ、宮崎県の問題ということよりも、日本全国のこれからの畜産業のあり方に大きく影響することなのでということで、快く御理解をいただいた。この六頭については、現地の皆さんのお言葉によれば、宝中の宝であり、ここが全体の八〇%ぐらいの、そこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 この間、公明党からこういう申し入れをもらいましたということは、きょうも閣議がありましたので、別に閣議の場ではなくて、会ったときに平野さんからはありました。ただ、一千億円出せという話は聞きませんでした。だから、多分トータルでいろいろな要請があったんでしょうから、額の問題よりも、むしろできることをすべてやり切るということの意味では、私どもは東先生と考えを一にしていると思っておりますので、そういう意味で、全力投球で頑張りたいと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/14

174衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤松国務大臣 今回のこの口蹄疫問題につきましては、内閣を挙げて取り組みをさせていただいているところでございます。 原口総務大臣も、五分の一問題を初めとして、そればかりじゃなくてほかに県が独自でやることについても、例えば埋却の二分の一問題とか、いろいろまた相談をしなければならないことはあるんですけれども、そういうことも含めて、非常に前向きに考えていただいておりまして、農水省と総務省でいろいろ協議をしながら、今本当に苦しんでおられる皆さん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤松国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。 —————————————