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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤松広隆君) 宮崎県で発生した口蹄疫に関して御報告いたします。 初めに、口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、口蹄疫の発生現場及び消毒ポイントなどで昼夜を問わず防疫対応に当たっておられる方々には、心から敬意を表します。 宮崎県において、四月二十日以降、二百例の口蹄疫の発生を確認いたしております。農林水産省は、第一例目の発生を四月二十日未明に確認したため、同日九時に私が本部長であ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤松広隆君) 道休議員の御質問にお答えいたします。 まず、防疫対策に対する認識と決意についてのお尋ねであります。 口蹄疫につきましては、家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定するとともに、特に重要な疾病として同法に基づき防疫指針を策定し、防疫に万全を期していたところでございます。 今回の対応については、防疫指針に基づく防疫措置に加えて、疾病の発生状況を踏まえた専門家の意見、また地元の要望等を十分に受けとめ、きめ細かく実施し…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤松広隆君) 古川議員の御質問にお答えをいたします。 口蹄疫に関する特別立法措置についてのお尋ねでありますが、口蹄疫は、家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定するとともに、特に重要な疾病として同法に基づき防疫指針を策定し、防疫に万全を期してきたところでございます。 今回の対応については、防疫指針に基づく防疫措置に加えて、疾病の発生状況を踏まえた専門家の意見、また地元の要望等を十分に受けとめ、きめ細かく実施してきたところでご…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤松広隆君) 石田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、私の国外出張についてのお尋ねであります。 私の国外出張に先立ち、口蹄疫対策については、四月二十三日、種々の対策を行い、その上で、発生状況に応じたシミュレーションなどの事前検討を行い、政務三役で認識を共有し、出張したものであります。 その上で、出張している間においては、危機管理のため、出張先において、口蹄疫の新たな発生等について、適切に報告を受け、必要な指示を出す体制…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤松広隆君) 答弁をしていないということで御指摘がございましたので、少し丁寧にそのあたりを御説明させていただきたいと思います。 私が、帰った日に、なぜそのまま宮崎に行かなかったのか、栃木へ行くとはけしからぬという御指摘だったと思います。 私は、十四時間かけてニューヨークから帰ってまいりまして、ほとんど書類の整理等をしていませんでしたから、寝ておりませんでしたけれども、しかし、後輩の皆さんから、もう何カ月も前から実は約束をして…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 口蹄疫の発生の中で、当該の農家の皆さん、畜産の皆さん、関係の皆さん、大変苦悩の中で日々取り組んでおられます。 心からお見舞い申し上げると同時に、政府としては、県そして市町村と一体となって、とにかくやれることはすべてやり切る、この信念のもとに、全力を挙げて、早期の終息に向かっていけるよう頑張ってやっていきたい、このように思っております。 残念ながら、川南町を中心にして、昨日も新たな発生があったということで、トータルで二百例…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 私どもは、やはり法律に従ってやらなければいけない、そういう立場であります。その意味で、家伝法では、疑似患畜と指定されたものについてはできるだけ早く処分をするということが明記をされておりますので、それに従ってやらざるを得ない。 ただ、委員言われるように、確かに地元の、知事さんだけじゃなくて、そういう関係の人たちが、何とかこれが残ってくれればなという気持ちはわからないわけではありません。しかし、大変厳しいようでございますけれ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 今御質問でございますけれども、これはある意味でいえば、今後の宮崎の畜産のためにという意味でも申し上げるんですが、香港とか一部の国では、そういう口蹄疫が起きていることはわかっているけれども、ぜひ日本の肉を輸入したいということで、現に今輸出をされている、幾つかの国ですけれども、香港、マカオ、そういうところもあるということです。 ワクチンを打つことによって、その地域内のところはそうですけれども、それ以外は旧来どおりと全く関係な…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 これは、おととい、私の方で、ぜひこうした関係畜産農家の皆さん方に私どもの気持ちを伝えたいということで実はつくらせていただいた文書でございます。これはごらんになっていらっしゃる方もなっていない方もお見えになると思いますが、その中でもこういうように書いております。 移動制限区域内における殺処分を前提としたワクチン接種による感染拡大防止に踏み切っていただきました。 これは、我が国ではこれまで経験のないものであり、農家の方々には…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 私は、成果とは多分言っていないと思います。私が申し上げたのは、現地から聞いておるのは、豚については九割ほどの同意がいただけておるので、特に豚が菌の発散の率が高いというふうに言われていますので、ぜひ豚を中心に最初にやらせていただきたいということを申し上げたと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 昨日の知事及び各町長さんとの会議の中では、具体的な数字は今副大臣等が持っていますのであれですが、県有地については四カ所、それから市有地については何カ所、これは確定しているという具体的な数字が出たというふうに聞いております。 また、国有地については、新田原の基地の周辺、非常に広い土地なんですが、におい等のことがかつて鳥インフルエンザのときにあって、どこでも全部というわけにいかないので、もう既に地元の御了解を得たところが、か…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 これは新田原の基地の横の土地は買い上げるということですから、すべての民有地を買い上げると言ったんじゃありませんよ。これは誤解しないでください。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 私は、記者会見のときに、幾らで買い取るんですかと記者たちが何回も質問してきました。それはまだ、トータル幾ら必要なのか、そういうことはちゃんと財務省と折衝しなきゃいけないので、今事務方がやっているので、今は言えませんということも、何回も申し上げてきたんです。 そうしたら、とにかくこの対策費が幾らかかるのか知りたいんだというふうに言われるので、これは私がちょっとそういう記者の皆さんにサービスし過ぎたのかもしれませんが、平均的…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 具体的に現地からは、例えば補償金等について収入とみなさずに、戸別所得補償制度なんかでいう、いわゆる準備金の扱いにできないかとか、いろいろな声を聞いておりますので……(江藤委員「非課税という意味ですか」と呼ぶ)そういう声を聞いておりますので、そういうこともしっかり受けとめながら、これはもう財政当局とも相談をしなきゃいけないことでございますので、しっかりと生活支援あるいは経営再開支援ができるように頑張ってやっていきたい、この…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 大変、口蹄疫の勢いがとまらず、きょう時点で二百例の発症を確認し、約十四万五千頭、牛が一万九千頭、豚が十二万六千頭などでございますけれども、これが殺処分の対象ということになっております。 最初に発見をされました四月二十日以降、農水省におきまして対策本部、そしてまたその後、今度は政府全体で、これだけの広がりを見せている口蹄疫に対する対策をしていこうということで、総理をトップといたします政府の対策本部も立ち上げたところでござい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 森山委員の御指摘のとおりでございまして、私も、とにかく口蹄疫に対する唯一最大の決め手は、やはりいかに早く殺処分をして埋却するか、そして消毒を徹底的にやるか、これしかないと思っております。 先ほど委員も御指摘のとおり、では、なぜえびの市ではうまくいって、川南を初めとするこちらでうまくいかなかったのか。これは、まさに十年前を教訓に、指針に従って、きちっとその指針どおりのことをやれた地域とやれな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 前政権のときからこの口蹄疫につきましては、昨年の二月に発症いたしておりまして、それ以降三回にわたって、それぞれ国内の関係団体あるいは各都道府県に注意を喚起してきたところでございます。そういう意味で、口蹄疫が、例えば香港であるいは韓国で発症しているので、特に、海からあるいは空からの渡航者等について消毒その他をやってほしいということは、農水省からもお願いをしてきたところでございます。 そういう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 私が行ったことによって、急に例えば発症が大きくなったとかいうことはないというふうに認識をしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 私自身は、二十日に判明して以来、直ちに、専門家の委員の先生方の話も聞きながら、対策を今、最初に何を講じなければいけないのかということで、それぞれ対策本部も立ち上げる中でいろいろな施策を尽くしてきたところでございます。 行かなかった、行かなかったという話もありますが、むしろ畜産業もやっていた山田副大臣あたりの方が専門的に詳しいだろうということもあり、山田副大臣には行っていただく。その前には、知事もお見えになり、与野党のそれ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 当面は、とにかくこの口蹄疫を抑え込むということに全力を挙げる。 それで、当然のことながら、こうした対応についての検証ということは必要になりますし、それからもう一つは、やはり同時並行で、感染源や感染経路の究明、この科学的な部分、医学的な部分と、もう一つは、もう少し、ソフト面でこういう対応で本当によかったんだろうかということは、当然のことながら検証する必要があるというふうに思っております。