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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 別に反省はしていないと言っているわけじゃなくて、私としては、誠心誠意、必要と思う事柄についてやらせていただいてきたつもりだと。ただ、結果として、委員御指摘のように、これだけ広範囲に口蹄疫が広がった、一定のところに押しとどめはできたけれども、しかし、残念ながら、その数はきょうの時点で二百例ということで一万四千を超える数になっている。そのことについては、大変それは申しわけない気持ちでいっぱいです。 特に、現地で御苦労されてい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 最初に少し訂正をさせていただきます。私、二百例で十四万と言ったつもりだったんですが、一万四千と言ったようですので、これは訂正をさせていただきます。 今申し上げたのは、私は知事とも何回もお話ししましたし、現地の畜産組合の羽田会長ともいろいろお話をしまして、あるいは市町村長さんともお話をしてまいりました。その都度、二十三日、三十日、十日、それぞれ要望が出てまいりまして、その要望については、別にこれは居直るわけでも何でもないん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 私どもは、基本的に、法律を守り、法律の上で行政を進めていくという立場でございますから、法律を超えてやるんだなんということは、残念ながら口が裂けても言えません。 ただ、今回行っているのは、法律の弾力的な運用をする中で、いろいろなことについてできるだけ、この口蹄疫を抑え込むためにはこういうことが必要だというようなことをいろいろやらせていただいております。 例えば埋却地も、旧来、その法律等ができたときは、もともと、一つの地域に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 例えば、今回は殺処分を前提にしたワクチン接種を行います。現行法上では、ワクチンを打つ、これはもともと知事がやるんですけれども、知事がなかなかやらない場合には指示をしてやらせることができると書いてあるわけですね。これに従わない人は、三十万だったか幾らか、ちょっと正確な金額は忘れましたが、とにかく罰金ですよ、必ずこれは強制で打てるんですということになっているわけです。 しかし、ではその後の殺…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 まだ自民党の案というのを私は存じ上げないものですから、その基金の規模がどれぐらいのことを考えておられるのか、どういう事業をやろうとされておるのか、そういう細目はわかりませんので、それについていいとか悪いとかという立場にはないと思います。 ただ、基本としては、基本的な一般論で言えば、この鳩山内閣においては、できるだけ今まであった基金についても、そういう、何か積んでおいて、何かのときに使えばい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(赤松広隆君) 農林漁業者等による農林漁業の六次産業化の促進に関する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 我が国の農林漁業、農山漁村をめぐる状況を見ますと、農林水産物価格の低迷等により、農林漁業所得が大きく減少し、農山漁村の活力が低下する中で、農林漁業と二次産業、三次産業との融合を図り、農林水産物を初め、農山漁村に豊富に存在するバイオマス、小水力等の資源を有効に活用して、新たな付加価値を生み出す農山漁村の六次産業化を強…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(赤松広隆君) 石津政雄議員の御質問にお答えいたします。 まず、政府対策本部設置の意義と今後の方針についてのお尋ねでございます。 農林水産省は、四月二十日未明の発生確認後、同日午前九時に、私を本部長といたします口蹄疫防疫対策本部を開催し、移動制限や殺処分等の防疫措置の的確な実施を指示するとともに、消毒を徹底するなど、宮崎県とともに、迅速に防疫対応を実施してまいりました。 政府として、一体になって口蹄疫の防疫対策に取り組むため、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(赤松広隆君) 江藤議員の御質問にお答えいたします。 まず、本法案と農商工連携との違いと、本法案の効果及び予算規模の増加についてのお尋ねであります。 本法案と農商工等連携促進法との違いは、一つには、農商工等連携促進法は、農林漁業者と中小企業の双方の経営改善を目的とするものであり、両者が連携し、相互のノウハウ、技術を活用して行う新商品の開発、販路の開拓等の取り組みを支援するものでありますが、二つには、本法案は、農林漁業者等の農林…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 坂本委員の御指摘も、まさに当たっている面があるなと思いました。 このガット・ウルグアイ・ラウンドをやったとき、私はちょうど一期目、二期目ぐらいのときで、この施策が打ち出されたのはちょうど二期目だったと思いますが、もちろん、当時はまだ若い議員だったものですからそれほど中身についてよく熟知をしてやっておったわけではありませんが、当時見ていた私の感想で言えば、農業団体や農業者の皆さんを納得させるために、いわば、その対策費でこれ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 今政務官からお話を申し上げたとおりで、二十年度以降、こうした見直しの規定で、委員が御指摘よりも若干緩和の措置がとられてきているということでございます。 しかし、今のはな阿蘇美というところの例でおっしゃったように、そういう公募で応募してきてくれた、しかも能力のある方がどんどんとこれからも恒常的に黒字経営をしていくということの手かせ足かせになっては何にもなりませんので、ぜひそんなところも引き続いて、こうした緩和措置についての…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 委員御指摘のとおりですが、少し誤解があるのは、十キロから二十キロの間というのは、現在でも清浄性が確認されている地域なんです。その中に屠畜場もあります。現に今も屠畜しているんです。 そして、別に一切病気がないところですからそこから出されてはいるんですけれども、ただ、今後、今の十キロ以内の移動制限区域内から菌が出て、そっちへ蔓延する可能性があるものですから、私どもの考え方としては、その十キロから二十キロ内にいる牛や豚を、例え…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 ただ、搬出制限区域ですから、これは何が制限がかかっているかというと、生きたままほかへ連れていって、例えば熊本県で屠殺してやるということはだめですよと。その搬出制限区域内にある屠畜場もありますから、そこで肉にしてくださいと。それで、肉になってからはもうどこへでも出られますので、出せるということなんです。ですからそういうことですね。 専門家だから医学的なことや疫学的なことも御存じだと思いますが、それをすることによって、私ども…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 二つ理由があると思います。 一つは、今の農水省の中に四月二十日の時点でつくりました対策本部のもとに、大学の先生だとか獣医の専門家だとか、そういう専門の小委員会をつくっております。そういう先生方は、初期の段階、まだ一件、二件とかそういう出ている段階では、ワクチンを使わずに、そこまでいかずに、消毒薬を全部それをしてやった方がいいんじゃないかという御意見でしたが、つい最近の直近の小委員会では、もうこれだけ数が多くなってくれば、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 これにつきましては、三カ国ともそれぞれ、これはもう何カ月も前からの実は約束でございまして、しかも、コロンビアでは現地で大統領に会う、それからメキシコでは、二月、三月、EPAの交渉でマジョルカ大臣ともずっと交渉を重ねてきて、とにかくもうこれで決着をつけようというようなことの中で、この四月の連休中に話し合おうじゃないかと強い要請があったということ。 それからまた、これは自民党の議員さんたちと私どもが一緒に超党派でつくっている…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 初動態勢は私もうやっているんです、二十日の日に。そして、その後、山田副大臣、これは畜産家で、自分でもずっと畜産農家をやっていましたから、そういう専門家にも行ってもらった方がいいということで、副大臣も派遣しています。 ですから、何もやってこなかったということじゃないんです。自民党の申し入れも受けて、ああ、これはできるね、これはできないね、あるいは知事さんとも会ったり、そういうこともやってきているんです。 委員が御指摘のこの…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 危機対応というのは、別に、大臣室にいるとかいうことではないと思います。緊急なことがあったときに常に連絡がとれる、これは、私自身も常に世界どこでも通じる緊急電話を持っていますから、それは連絡はつきますし、ただ、どこどこに行かなければいけないというときに、宿舎にいたか本省にいたか、主に山田副大臣がやってくれていましたのでこれはわかりませんけれども、ずっと二十四時間大臣室のそこに座っていたということではないということは、ぜひそ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 これは、牛と違って豚の場合は、一軒で千頭ぐらい抱えていらっしゃるところは間々あるんですね。ですから、症例で言うと、症例一例でもそこに出たら、そこにいる豚舎の豚は全部殺処分しちゃうわけです、元気な、健康な豚についても。ですから、頭数としてはどんとふえますけれども、症例というか、発生例としてはそれは一という形で数えるということでございまして、私が直ちに戻って何か指揮しないととんでもない大混乱に東京がなっちゃうとかいう状況であ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 委員の言われているのがフィデル・カストロという意味であれば、会っていません。もう彼は引退していますから、弟の今の議長さんには、キューバにいた最終日だったと思いますが、キューバの大使と一緒にお会いしました。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 それは全く誤解でございまして、私は、もう二十日時点でそれぞれの対策本部を立ち上げて、そしてその後、知事さんばかりじゃなくて、関係の地域の皆さん、それから農業団体の皆さん、最近よくテレビに出られるあの全中の会長さんもお見えになって、そういう方たちと、今何を望んでいるのか、今どういう状況なのか、そういうことを聞きながら、二十三日それから三十日、そういう対策を、第一弾はこれ、三十日では第二弾はこれということを自分で指示をしてや…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○赤松国務大臣 だから、私がどなたの御質問だったか申し上げたのは、私どもは三役できちっと認識を共通しています、組織で仕事をしているんです、これは委員会の議事録を見てもらえばわかるんですから、組織できちっと仕事をしているんです、私が例えばある時期いなくても、それでもう農水省は何も進まない、あるいは対策本部は何も進まない、そういうことではないんですよ、しかも、直接大臣に意思を確認したいとか連絡をとりたいと言えば、常に二十四時間フルタイムで連…