赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(赤松常子君) ではさよう取計らうことにいたします。ではこれで一応委員会を閉じてよろしうございますね。では本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 赤松 常子君 理事 原 虎一君 波多野林一君 委員 宮田 重文君 中村 正雄君 山花 秀雄君 堀木 鎌三君 堀 眞琴君 事務局側 常任委員会調査 員 大輪 宣方君
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○赤松常子君 私も実はこの問題につきましては、経営者側の意見も聞くべきだという考えを持つておりまして、この証人の御決定がきまりまする前後に、ちよつと非公式にではございましたけれども、厚生委員のお部屋に参りまして、私の意見だけを申しておつたのでございますが、そのときもうすでに証人の人選が決つたようで、甚だ私残念に思つた次第でございます。そこで私事業主の人々の御意見もちよつと参考に聞きたいのでございますが、それは社会保險審議会で先ほどの市川…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○赤松常子君 ちよつともう一度……。その反対理由は僅かな金であるからという意味でございますか。それだけの理由にして……。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○赤松常子君 そういう点も、ちよつと事業主の反対理由というのをお聞きしたい。反対のほうにお廻りになつたという……。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○赤松常子君 つまり料率が高いということは強くおつしやつていたのでございますか。
第10回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(赤松常子君) 只今から労働委員会を開会いたします。 先ず厚生委員会との連合委員会の件についてお諮りいたします。去る十二日厚生委員会におきまして健康保険法の一部を改正する法律案に関し本委員会と連合して審査を行う旨決定されたのでありますが、この法律案は保険料率の引上など重要な事項が含まれており、労働問題とも非常に関連が深いのでありまして、連合委員会を開くのがよいと思うのでありますが、如何いたしましようか……、皆様如何でございましよ…
第10回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(赤松常子君) ちよつと速記をとめて下さいませ。 〔速記中止〕
第10回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(赤松常子君) 速記を始めて下さい。それでは厚生委員会と連合委員会を開くことについて御異議ないものと認めまして、さよう取計らうことにいたします。ちよつと速記をとめて下さい 〔速記中止〕
第10回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(赤松常子君) 速記を始めて下さい。それでは、只今お諮りいたしました調査承認要求書提出の件につきましては、明日更に委員会を開いて皆さんにお諮りすることにいたします。それでは只今から連合委員会に入ることにいたしまして、今日の委員会はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 赤松 常子君 理事 一松 政二君 原 虎一君 波多野林一君 委員 宮田 重文君 中村 正雄君 堀木 鎌三君
第9回 参議院 本会議 第10号
○赤松常子君 只今議題となりました請願文書表第百十八号、広島県公共職業安定所西條出張所を安定所に昇格等の請願外一件につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 請願文書表第百十八号、広島県公共職業安定所西條出張所を安定所に昇格等の請願は、西條出張所の管轄区域を拡張し、出張所を安定所に昇格されたいと要請するものであります。次に、請願文書表第百九十三号、九州各市の失業対策事業賃金標準を甲地区に変更等の請願は、九州…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) 私ちよつと先ずお聞きいたしたいことがございますが、健康保險法の一部改正、特に料率の引上げなどに関しまして、最も影響の深いのは労働者階級なのでございますが、かける側の者の意見をも徴するような処置、例えば公聴会をお開き頂いたのでございましようか。ちよつとその点をお確かめいたして置きたいと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外委員(赤松常子君) この船員保險法の改正につきましては、そういう公聴会などの処置をおとりになつたと聞いておりますし、両者の意見もよく愼重に御調査なさいました上で御決定と伺つておりますが、それよりももつと多くの人数を持つております、又関係筋のほうの人数も多い健康保險法の料率の額などにつきましての公聴会を開かなかつたということについて、私ども誠に遺憾且つ不満の意を表する次第でございますが、申すまでもございませんこの健康保險法の歴史に…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) この健康保險法の一部改正につきましていろいろと私どもの要求を聞き入れて下さいまして有難うございました。只今から労働委員会の代表質問をいたしますが、時間の関係がございまして労働委員会の成規の手續を経て踏む時間もございませんので、今いろいろ協議いたしまして、労働委員のうちでこの問題に対して質疑のある議員が委員外議員としての形で発言を許して頂きたい、こういうふうに存じておるのであります。その方どなたでございましよう…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) 山花議員です。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) ちよつと簡單に二、三私厚生大臣にお伺いいたしたいのでございますが、こういう数百万の労働者に関係のございます保險料率の引上げがどういうふうに現実の労働者の生活に影響を与えるかということは私がここで言うまでもなくおわかりのことと存じます。赤千が出たということをすぐに労働者側に押しつけるようなこういう御処置をおとりになる、而もこの臨時国会は非常に会期も短いのでございまして、十分審議の時日もございませんのにこういう重…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) 現在赤字が出ております、その赤字の内容を簡單でよろしうございますが、御説明願いたいと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) 滯納金もあるのではないのでしようか。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) 最近事業家のほうでは労働者の賃金から差引いておりますこういう掛金を事業の不振のために資金に流用しておるということを私どもはたびたび耳にもし、実際見ておるわけなのであります。それが滞納の大きな理由になつておるのでございますが、こういう点に関して御調査をしておりましようか。その処置をどういうふうにしていらつしやいますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) その御処置ということをもつと具体的におつしやつて下さいませ。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員外議員(赤松常子君) 最後にもう一つ……いつも抵抗力の弱いもの、而も取立てやすいほうへこういう場合には重圧がかかつて来るわけでございますが、ここに例えば政府の二十四年度の政府の合計の剰余金を流用するとか、そういう方面への何か御処置と申しましようか、なすつたでございましようか。