赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○赤松常子君 最後にちよつと希望を申上げて置きたいのでございますが、これにもございますように、これに加盟いたしますと、日本の労働条件が法制上完全に国際的水準になつていることを示すことが可能であるのでございますが、今いろいろおつしやつたように、これと反対な面も随分あるのでございますわけです。こういう国際機関に加盟いたしますと、日本の誠に醜い、国辱的な問題も向うに、世界に知らされる機会ともなるわけでございますので、どうぞそういう点、強くお考…
第12回 参議院 労働委員会 第2号
○赤松常子君 七月十五日より一週間にわたつて、滋賀県、福井県の労働事情を調査して参りましたので、其の経過を簡単に御報告いたします。 議員派遣の調査目的は他の二班と同様、労働関係法規改廃問題と労働行政の実情に関するものでありますが、本班は、特に近江絹糸株式会社彦根工場に関する労働問題について調査いたして参りました。 調査の方法といたしましては、工場事業場の視察、労使懇談会、県庁・地方労働基準局よりの事情説明等、それぞれの目的に適応した方法…
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○赤松常子君 この間私の関係いたしております組合の者が申しておりましたのですが、電力不足によつて休業いたしました場合の賃金補償に関して、これは天災であるからというような解釈のできるような意味の御通牒が労働省から出ていて、賃金補償が如何ようにも解釈できるような、或いは又経営者側では賃金補償をする必要がないというふうに解釈いたしまして、今まで規定による六〇%の賃金補償を得ております所もそれを打切るような所も出ておるのであります。これに関しま…
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○赤松常子君 その今まで払つておりまする六〇%の補償を打切るとか、或いはそれに関連した文字はお使いにならなかつたのでございますか。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○赤松常子君 私ちよつとお尋ねしたいのでございますけれども、そういう経営者側の理由によらざる場合に賃金不払の起るような場合、そういうときの賃金補償は国家補償で考えられておる点がございましようか。将来どういうふうにその点をお考えでございましようか。もう一つは折角今まで六〇%払つておりますのに、ああいう通牒が出たために打切られたというような場合でございますね。それはどういうふうに処置すればいいのでしようか。ちよつとその辺のことを伺いたいと思…
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○赤松常子君 この間基準局長に全繊維労働組合本部から要請に参つた問題がございまして、富山県に起きました労働監督官の不正収賄事件、それに関する調査要請を本省にお願いいたしたのでございますが、中小企業の多い所にそういう収賄、それから饗応が行われたということ、それからこちらの調査でございますが、その収賄が四十五万円にも上つたというようなこと、こういうことにつきましてどういうその後御調査をなさいましたでしようか、その結果はどういうふうになさいま…
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○赤松常子君 これはたまたま一例が出たに過ぎないと私は思つておるくらいなのでございます。どうぞ今後非常に厳重に御監督御指導願いたいと思つております。 もう一つ政務次官にお尋ねいたしたいのです。この間突如として総理府に婦人児童庁の設置をするという吉田総理の談話が出ておりました。私どもはついその前まで婦人少年局の、僅か一つの局の存置撤廃で大騒動いたしまして、非常にこういう政府の行政方針に対して疑惑を持つていた際でございました。その後こういう…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 只今の御説明で、この前も伺いましたことで、政府のお考えは大体わかつたのでございますが、国民経済なり国民生活を破壊に陷れるというようなそういう認定、或いは個々の場合におけるそういう法の発動なりをきめますということが、非常に重大な一線だと思うのでございますが、只今伺うところによりますると、特別の機関を設けるという御意思のようですが、少しそれの御構想を詳しくお伺いいたしたいと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 只今禁止命令は裁判所によつてというお話でございますけれども、今の裁判所でそういう専門的な罷業などに関する公正なる裁判ができるかどうか。家庭問題については家事裁判所がございますように、特にこういう労働問題に対してのいろいろ專門的な問題を処理いたしますために労働裁判所というようなものに対するお考えはございませんでしようか。その以前に、今の普通の裁判所でこういう特別な場合の公正な処理ができるかどうか、どうお考えでございましようか…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 ちよつと大橋法務総裁にお伺いしたいんでございますけど、従来この裁判所関係のかたがたの中にはこういう労働問題、労働争議に関する専門的なかたが非常に少のうございまして、いろいろとこの問題が起きました場合の判決などに対しましても、或いはその取扱いに対してまあ非常に不満があつたわけでございます。殊に地方労働委員会などの判定と逆な判決を下されるような場合もございますし、そういうことからいたしまして、今の普通裁判所でこういう微妙な、重…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 私はただ例を言つたわけでありまして、各地方裁判所という意味ではございません。ただ公正なる專門家による判定というものが下されることを希望しておるわけでございます。高等裁判所なり、或いはこういう重要な問題を取扱いになるそういうかたがたの中で、特にこういう問題に関して専門的な教養なり知識経験というものをお積みになるような養成と言うのでしようか、御努力をしておいででございますか、如何でございましようか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○赤松常子君 ちよつと一言……、婦人少年局の局員はそのまま存置するということに決定いたしましたことは当然なことではございましたけれども、本当に感謝する次第でございます。いろいろ婦人団体及び労働組合婦人部の運動もございましたこともさることながら、当局も御熱心に御奔走なさつたことを一応感謝申上げておきますが、どうぞ新らしい藤田局長に御要望申上げますが、今後一層国際的ないろいろな関係もございますし、是非とも存置された以上十分なる御活躍をお願い…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 最後に一つお尋ねしたいのですけれども、いろいろ運賃の値上げが計画されておるようでございますが、いつ頃からどの程度に上がるのか。その準備をどの程度になされておりましようか。お伺いいたします。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ちよつとその前に行政管理庁の当局は何時頃にここへ見えるのでしようか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 そのかたに参考人の意見を聞いて頂きたいと思いますのでちよつと御出席を待つて頂きたいと思います。それから早く催促して頂きたいと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 昨日中山先生から伺いましたことでございますが、今度政令諮問委員会の答申の中における労働三法に関するいろいろな審議をなさつて、それをおまとめになつたそうでございますが、原案の中に労働三法を適用される側の声というものが一つも盛り込まれなかつたということを聞いて、甚だ私は残念に思つたわけでございます。そういう諮問委員会の答申に則つて、労働者でいろいろと御審議をお進めになつていらつしやるそうでございますが、その御審議をお進めになる…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 そういうお考えがどの程度までおありになるのか、それをこう具体的にどういうふうになさろうとするか、もつとご意見ございませんでしようか。ただそうしたいとおつしやるだけでなく。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 それから公聴会におかけになるわけですね、改めて。私はその原案をお作りになる際に勤労者側の意見を織込んで頂きたいのです。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○赤松常子君 私初め参りませんので、ちよつと聞き落したかも知れませんけれども、政令諮問委員会、特に中山先生が御担当なさいました委員会の構成はどういう構成でお話をお進めになりましたんでございますか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○赤松常子君 例えばいろいろな労働者側とか、或いは経営者側とか、どういう分野から委員をお選びになつたのですか。