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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 この際私から一点政府に対しまして質問をしておきたいと思います。 それは、先般来この暫定予算につきましては、私どもできる限りの協力をして参りました。しこうして政府の都合につきましても、でき得る限り私どもはあるいは質問時間を制限し、あるいは質問者を制約するというように、いろんな点で協力して参ったのでございまするが、昨日政府及び与党の懇談会が総理大臣の私邸において行われたようでございます。本日の新聞を見ますると、この会議におきまし…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 それでは重ねてお尋ねいたしまするが、三十年度予算につきましては、自由党との間に事前の話し合いはしない、従来の政府の態度はそうであった、そういうふうに了解しておいてよろしゅうございますね。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 昨日問題になったかならないかということを私は質問しているのではないのです。政府の基本的な態度について私は質問している。と申しますのは、数日前鳩山総理は各派を訪問されまして、そして協力方をば懇請されておるのです。三十年度予算につきましては、政府の方としましては、政府及び与党の独自の立場でお進みになるのか。あるいはこの新聞に報道されておるように、自由党との事前了解工作をお行いになるのか、話し合いをされるのかどうか、この点を一つ明…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 それでは、今までしばしば御声明になりましたように、三十年度予算につきましては、自由党あるいはその他の会派との事前工作はやらない、政府及び与党独自の立場で国会に臨む、このように了承しておきます。 次にお尋ねいたしますが、憲法調査会の問題につきまして、しからば鳩山総理の御答弁の通り、今国会におきましては国会内に憲法改正調査会を設ける、その一部の経費をば三十年度予算に組むということはない、かように了解しておいてよろしゅうございます…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 総理がお答えになりましたのは、国会内に今国会におきましては憲法改正の調査会は設けない、従ってそれに伴う経費も三十年度予算には組まない、民主党の中に憲法改正の調査会を設けたい、こういう御答弁でございましたが、それでよろしゅうございますね、今あなたは、それでいいとおっしゃった。よろしゅうございますね。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 それでは午後総理大臣が御出席になりまするので、憲法問題はそれでよろしい。三十年度予算の問題に関し、かつ国会運営に関する基本的な政府の態度につきまして、再度私から総理にその所信を伺いたいと思います。従って私の質問は保留しておきます。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 総理に二点お伺いします。第一点は、昨日の政府及び与党の懇談会におきまして、新聞の伝うるところによりますと、昭和三十年度予算について自由党と事前に了解工作を行う、すなわち予算の問題を中心に政策上の話し合いを進めるということが報道されておるわけです。今まで政府はしばしば、三十年度予算については政府の独自な立場に立って予算を編成し、かつ無策の策をもって国会に臨むのだと声明された。そこで私はけさほど副総理に対しまして御質問を申し上げ…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 昨日の話を言っているのではないのです。三十年度予算について日中常との間に事前に政策の調整を行うというような工作を行わないかどうか。副総理は行わないとおっしゃるのです。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 考えていないということは、そういうことはしないというふうに了解してよろしゅうございますね。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 それでは第二にお尋ねします。田中織之進君の憲法改正の問題の質問に対しまして、総理は、今国会におきましては、国会内に憲法改正の調査会を設ける意思はない、民主党の中にあるいは設けるかもしれないが、今国会は国会内に憲法改正調査会を設ける意思はない、こうおっしゃいました。ところが新聞によりまするというと、きのうの懇談会では、国会内に憲法改正調査会を設け、かつその経費の一部をば三十年度予算に組み入れる、織り込む、こういうことを報道して…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 情勢の変化とは一体何でございましょうか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 先般田中君の質問に対しましては、あなたは明確に、今国会にそういう手続をとる意思はないと、こうおっしゃった。これは違いますか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 そういたしますと、自由党あるいはその他の会派の同意が得られる状態、そういう情勢の変化があった場合には、今国会に憲法改正に伴う何らかの手続をおとりになりますか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤松委員 これは田中織之進君に対する御答弁とだいぶ食い違っております。この点は私どもの質問を保留いたしまして、同僚議員からさらに質問をしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 議事進行について。この際私は委員長の所信をお伺いしておきたいと思います。と申しまするのは、先日来理事会におきましては、いわゆる暫定予算でもございまするし、ことに少数党政府でありまするから、われわれといたしましては、できる限り誠意をもって協力をしたい、こう思って予算委員会に臨んだのでございます。昨日も理事間の打ち合せでは、本日正十時より開会をする。なお念のため官房長官に中曽根理事を通じまして、政府の都合をお伺いしました。そうし…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 先ほど委員長より、大蔵大臣は参議院におきまして暫定予算の提案理由の説明だけをやりたい、五分だけ参議院にやらしてもらいたいということで、私は五分という約束で委員長との話合いに了解をしたのでございますが、すでに三十分以上であります。ことにきょうはわが党の代表質問である。当面の暫定予算の責任者である大蔵大臣が、ただ提案理由の説明だけをするということで行って、今質疑に入っている、そういう不信義なことは許されない。これについて委員長ど…

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松委員 先ほどの理事会におきまして、小坂善太郎君より議事進行に関して発言をしたいという申し出がございました。そこで私ただちに理事会におきまして中曽根理事それから上林山理事、この二人の理事に、本予算大綱なるものは政府において閣議の決定を見ていないと書いてあるが、責任は持てるものであるかどうかということ、その点についての明確な御答弁を要求したいということは、理事会で了承済みなんであります。従いまして、その了承済みの了解に基いて大蔵大臣の…

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松委員 それでは私この際内閣総理大臣にお尋ねいたします。大蔵大臣よりただいま予算大綱をわれわれ予算委員に提示をしていただいたのでございますが、内閣総理大臣としましては、むろんこれは実行の意思のないものをばお出しになるわけはない。従いまして、本委員会に配付されました以上は、当然政府は実行するという前提の上に立っていると思うが、この点について内閣総理大臣の責任ある御答弁をお願いしたい。

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤松委員 本予算大綱に関する大蔵大臣の所信を一つ明らかにしていただきたい。この説明をやっていただきたい。これを要求しているのです。もし要求しても委員長お取り上げにならなければ私は動議を出します。

日本社会党(左)1954/12/10

第21回 衆議院 労働委員会 第1号

○赤松委員長 これより会議を開きます。 まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。委員会の国政調査につきましては、衆議院規則第九十四条により、あらかじめ議長の承認を要することとなっております。つきましては、当委員会におきましては次のごとく国政調査の承認要求をいたしたいと存じます。 まず調査する事項といたしましては、一、失業対策に関する事項、二、労使関係に関する事項、三、労働基準に関する事項といたしまして、調査の目的は、労働行政の…