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第21回国会衆議院1954/12/10

労働委員会 第1号

発言数
4 件
登壇者
1 名
会派数
1
開催日
1954/12/10

会議録

赤松勇日本社会党(左)

○赤松委員長 これより会議を開きます。  まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。委員会の国政調査につきましては、衆議院規則第九十四条により、あらかじめ議長の承認を要することとなっております。つきましては、当委員会におきましては次のごとく国政調査の承認要求をいたしたいと存じます。  まず調査する事項といたしましては、一、失業対策に関する事項、二、労使関係に関する事項、三、労働基準に関する事項といたしまして、調査の目的は、労働行政の適正を期するためとし、調査の方法は、関係各方面よりの意見聴取及び資料の要求等といたしまして、また調査の期間は、本会期中といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)

○赤松委員長 御異議なければ、さよう決します。  なお諸般の手続につきましては委員長に御一任願います。この際、暫時休憩いたします。    午前十一時十七分休憩      ————◇—————    午前十一時二十六分開議

赤松勇日本社会党(左)

○赤松委員長 休憩前に引続いて会議を開きます。  この際お諮りいたします。公共企業体等関係職員の年末に支給する一時金及び賃金に関し、決議をいたしたいと存じますが、まずその案文を朗読いたします。    決議案  一、公共企業体等関係職員の年末に支給する一時金については、業績賞与等を含めほぼ昨年と同率を支給すること。  一、公共企業体等関係職員の賃金については、団体交渉により妥結した結果を尊重すること。  以上でありますが、これを本委員会の決議とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)

○赤松委員長 御異議なしと認め、さよう決します。  なお本決議の取扱いにつきましては委員長に御一任願います。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十七分休憩      ————◇—————   〔休憩後は開会に至らなかった〕

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