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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1953/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 それでは次に旭硝子牧山工場の争議問題について質疑を許します。大口需給課長、桃澤公安課長が出ておられますから。 多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 大口さん特別購入券の乙というのを受ける資格者は、どういう八ですか。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 応急米はその一番初めの罹災者の中に入りますね。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 それ以外の者は入らないでしよう。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 そういたしますと、第二組合なるものに入つておる組合員が、会社の作業場にカン詰にされて、そこで主食の給与を受けたということは、この中のどれに該当しますか。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 今の御答弁は確認しておいていいですね。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 そこで、今度は政策上の問題になりますけれども、もしそういうことがどこかで行われておつたということが明らかになつた場合でも、法律上さしつかえないということになりますね。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 食糧庁の政策としてはどうなんですか。今、供出を促進されている食糧庁の政策としてはどうですか。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 ですから私の方は、そういう事務的な答弁でなくて、食糧庁の長官に出て来ていただいて——これは供出の問題はやはり重大な関係があるのです。影響するところ非常に大きいものです。もしもどこかの党がこれを声明したりすれば、これは非常に与える政治的影響は大きいのです。ですから、多賀谷君は、おそろくそういう事務的液答弁を要求しておるのではないと思います。 なお御質問を続行いたしますか——多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○赤松委員長 それでは、 旭硝子牧山工場の争議問題に関連して応急米を加配した問題については、その与える影響がきわめて甚大であるので、食糧庁においては十分これを調査して、すみやかに本委員会に報告すべし。 以上でよろしゆうございますね。 それでは多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 これより会議を開きます。 お諮りいたしますが、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(印刷事業に関する件)、内閣提出、議決第一号より第八号に至る八件につきまして、国会の議決のいかんによりましては、その与える影響が勤労者のみでなく一般国民にも非常に重大なものがあると考えられますので、この際当委員会といたしましては、議決第一号より議決第八号に至る八件につきまして公聴会を開会いたしまして、広く各…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 御異議がなければ、さように決定いたしまして、後刻委員長より文書をもつて議長に申し出ることといたします。 なおまた、この際皆様の御了承を得ておきたいことは、公聴会の開会承認要求が議長の承認を得ましたならば、委員会において公聴会を開くことを正式に議決いたすことになつておりますか、公聴会の日時につきましては委員長に御一任願います。また公聴会開会の日時が決定いたしましたる上は、衆議院規則第七十九条によりまして、公聴会開会報告書を提…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 御異議がなければ、さようにとりはからうことといたします。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 次に、労使関係に関する件について調査を進めます。まず仲裁裁定について質疑を許します。本日は造幣局長の村岡さんが御出席願つておりますので、村岡造幣局長に対しまして多賀谷真稔君より質問の通告がありますから、質問を許します。多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 公労法の三十五条のあれからいえば、予算上資金上不可能だというので十六条に来ているのですけれども、とにかく国会で議決があるまでは、裁定の当事者はそれを完全実施するように努力する義務がある、努力しなければならぬという点においては、認められるんでしよう。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 その点は質問者の方は非常に不満のようでございますけれども、よろしゆうございますね。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 次に日本製鋼赤羽支部の争議問題について、高山昌之助君、前田信義君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 御異議がなければさように決します。 それではまず前田参考人に発言を許します。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 委員の諸君の御希望がございますならば、一応理事会にかけまして、理事会で御相談申し上げまして呼びたいと思います。私としましては、当然当事者双方の意見を聞くことが、本委員会としては公正なるやり方である、こう考えまするので、委員長といたしましては、ぜひ会社側を召喚したいと考えております。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○赤松委員長 そこで山花君、どうでございましようか。もしそういうことが理事会で了承されましたならば、明日会社の方も呼びまして、同時に双方の参考人を呼んでおいて、そうして質疑等を行つた方がいいように思うのでございますが、どうでございますか。――それではただいまから理事会を開きたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後零時五分休憩 午後零時六分開議