赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1954/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○赤松委員長 労政局長の方も努力してください。それでよろしゆうございますね。 本日御出席の参考人中、富家、細谷両君は、明十八日も午前十時より御出席くださるようお願いいたします。 なお、ただいま調査中の東京証券取引所の争議における警官介入問題は、明後十九日再び調査いたしたいと存じますので、本日御出席の参考人中、江口警視総監、細谷、鈴木、野手、後藤の四君の各位には、明後十九日にも、午前十時より御出席くださるようお願いいたします。 本日はこれ…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 これより会議を開きます。 失業対策、労使関係及び労働基準に関する件を議題といたします。 この際本件に関し、証券会社における労使関係について、東京証券取引所理事小林光次君及び東京証券取引所労働組合委員長細谷節也君より、参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 御異議なしと認めて、さよう決します。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 本日は駐留軍家族宿舎要員に対する労働保護の問題につき、参考人として牛島壽子君が出席されておりますが、なお本問題につきまして、全駐労成増支部書記長田村英郎君にも参考人として御意見をお聞きしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 御異議なしと認めて、さよう決します。 それではまず参考人として牛島君より発言をいただきます。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 引続き田村参考人。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 参考人に対する御質疑はありませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 それではさよう決します。 なおこの際委員長として相談があるわけでございます。この問題につきましては、私一番責任を感じておるわけですが、それは労働委員会の理事会の決定によりまして、牛島君を当労働委員会の参考人として呼んだわけです。むろんこれは主権者ですから、国会のどの場所へ行つてどのようなことを言おうとも、これは自由なんですし、しかもあの際の牛島君の発言は、別に米軍の機密に関する事項を漏洩したとか、あるいは著しく不利益を与え…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 それではどうでしよう。各党非常に円満と話の一致ができまして、私も責任の一半が果されたような気がするのですが、それでせつかく各派の理事の皆さんの御発言もありましたから、ひとつ御協力をお願いしまして、午後からただちに国際協力局長もしくは次長を呼び出しまして、この点について各派の意見を述べていただく。その結果、また御相談をすることにいたしまして、そのようにとりはからいたいと思いますが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 ごもつともな御発言でございます。委員長もそのように思つておりますから、慎重に取扱いたいと思います。 それでは午後国際協力局長を呼びまして、そして各派からそれぞれ質問をしていただく、その結果話をまとめたいと思いますので、御協力をお願いいたします。 それでは午後一時に正確に開会いたすことといたしまして、それまで暫時休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時七分開議
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 この際田村参考人より、牛島君に対する基地内ハウスの有力なる証言が委員長の手元まで提出されておりますので、それを田村参考人より読み上げていただきます。田村参考人。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 暫時休憩いたします。 午後一時十四分休憩 ————◇————— 午後一時二十七分開議
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 黒澤君、ちよつと待つてください——黒澤さんの言おうとしていることは、こういう意味なんですよ。左右の別とかなんとかいうことよりも、県庁の労政課に来たところの隊員が示したメモによると、治安上絶対に必要だからこれこれのものを調査したいと、こう言つた。治安上ということになりますと、労働組合は、労働組合法によつて保護されておる団体なんですね。その労働組合が、治安上なぜ調査されなければならないか。そのメモを提示したのに対して松田司令は…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 ちよつと事務当局にお尋ねします。おそらく警備地誌をおつくりになるためにそういう調査が全国的に行われておるのではないかと思うのですけれども、そういう警備地誌の中に労組の調査を加えるという報告は参つておりませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 長官から出されたものの中に、その他というところがありましたが、その他という中に労働組合は含まれておるのですか。各項目には労働組合というものはありませんね。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 あなたに、まさか昔の憲兵隊的なものにかえて行こうという気持のないことは万々私も承知しております。ただ非常にこわいのは、あなたの主観的意図のいかんにかかわらず、たとえばあなたがおやめになつてその次の人が出る場合に、そういう慣習が積み重ねられて行くと、知らず知らずそういう方向に行く危険性もあるわけであります。そこで私が二、三お尋ねしたいことは、先ほど来問題になりました例の治安上絶対に必要だから調査をする、このメモなんです。そこ…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 そこで、問題は非常に重大になつて来たわけです。今直接侵略のためにも、また内乱、暴動等の間接侵略に備えるためにも必要だ、こういう御答弁なんですが、秋田の自衛隊の調査に具体的に現われて参りましたのは、たとえば東北肥料を調査しろ、何々を調査しろと具体的に労働組合の名前をあげ、その思想系統、そういうものもはつきり調査項目の要件になつているわけです。そうしますと、そこに共産党のフラクシヨンがおるといなとにかかわらず、労働組合というも…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 私は念を押す意味でちよつとお尋ねしておきますが、事実、今長官がおつしやつたように、すなおに考えれば、県の労政課に行つて出版物を要求するということは、調査の方法としてはきわめて幼稚だと思う。従つて、そのこと自身やはり問題が含まれておりますけれども、今多賀谷君が言いましたように、そういうことがだんだん重なつて参りまして、最後には自衛隊がその職権を侵して、任務を逸脱して労働組合を断圧するような方向に行くのじやないかということを、…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○赤松委員長 それではこの問題は重要ですから、さらに継続するといたしまして、長官、本日はこれでけつこうです。 —————————————