赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 温泉などがある場合に、掘鑿して、その影響が一年で現われるか或いは二年で現われるか、これは的確に言いがたいものがたくさんある。先の局長のお話のようならば、一年を経過云々とありますが、これは非常に無理な法案だろうと思います。そういうのはどういうふうに考えておられますか。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 先ほどの温泉の例をもう一遍申しますが、仮に損失を知つてから一年間における損失と、年々年々、二年、三年、年限を経過するに従つて損失が大きくなる、こういう場合が確かに温泉の場合にはあり得るのですが、そういう場合にはどうするのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 仮に一年間かかつてだんだんだんだん損失が大きくなる、一応それに対する補償をもらつてしまつた場合に、なおその後だんだんだんだん損失が大きくなる、こういう場合にどういうふうになりますか。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 その後の新らしい損失に対しては請求はできるとおつしやるが、これはこの土地収用法の第何条にありますか。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今おつしやつた九十何条では、そこまで解決し得るものでしようか。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 それは局長御自身の解釈で、果してそういうふうに立派に請求し得るものでしようか。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 だから私の質問は、それを局長御自身の御解釈では困るというのです。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 わからなかつたんですが、委員長、もう一度言つて下さい。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今までの収用に関するのは、大体地上のものだつたのです。今度は掘鑿ということがある。だから大きな問題になつて来るのです。地下の問題でありますから、掘鑿当時にはわからない。先ほど温泉のほうで申しましたが、そういうふうな掘鑿をした結果、地下でどういうふうな現象を起して、今まで出ていた温泉がとまつてしまう、而も一年間にとまればいいが、二年、三年、だんだん温泉の量は減じてしまう、こういうことは実際あり得るのです。でありますからそうい…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今のは政務次官の詭弁なんです。そんなことをわかるはずがないのです。地下においてそんなことがわかるならば何も心配はしないのです。今の技術界においても科学界においてもわからないものがたくさんある。地上以上にわからんということははつきりわかつている。そういうことは政務次官においてもわかつていると思う。今のお答えは答弁せんがための答弁としか思えないのです。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 私はこの問題は大臣からそういう答弁をしてほしい。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 私はこの法案審議で大臣の出席を要求します。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 関連しまして、私は成るべくこういうふうな土地収用法が大体できることは余り希望しないのです。ただここに問題になつたのは、結局堰堤を作る場合に、施設その他ボーリングですね、その場合一番問題になりますのは電源の場所です。仮に発電個所がありまして、それから試掘する場所が一キロぐらい先にある。その間に動力を引つ張つて行かなければならん。そういう場合に掘繋する或いは掘進する場所は、これはこの法案で今きまるのですが、そこに持つて行く動力…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 それでもう一つは、ボーリングをやるためにこういう法案ができるようになりますが、今までボーリングをやるに対してはこの法案がなかつたために、どういうふうに起業者が迷惑をしておられるか、こういう実際の例をこの次にお示しを願いたい。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 小原笠君の動議に賛成します。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 ガソリン税の中には一般の自動車以外のガソリンも入つていますが、これは自動車だけのガソリンとそれ以外のガソリンと、ガソリン税はどれほどの税金において差違がありましようか。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 航空用のガソリンはこれは税金がかかつていないと思いますが、或いは将来かかる時期があるかもわかりませんが、そうしますと、航空用のガソリンも、この法案が通過した場合には当然これに加わつて来る。又、そのほか、これは現在税金のかかつている生産用のガソリンですね、これもありますが、この前の国会で修正いたしましたときには、主としてこの道路に使う自動車のガソリンと、こういうふうに修正したのでありますが、その修正と言いましても修正しようと…
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 提案者の田中さんは、道路は非常に悪いから道路をよくしよう、それで道路を一番第一によくせんければならんものである、こういうふうなことをおつしやいまして、そのお考えは尤もだと思つております。併し田中さんは、同時に治水その他にも非常に御関心をお持ちのかたと私は日頃存じております。又そういうふうに万事今までやつて参りました。この間の委員会でもちよつと申したのでありますが、今回の九州地方の水害、これを見ても、道路が先決か治水が先決か…
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 御趣旨はよくわかりましたが、併し仮に公共事業費と申しますか、公共事業費に使うお金が今までの枠が少いというような観点からして、今までの予算措置上において治水関係に十のものをとる、そうして道路関係に五の予算をとつていた。まあ今までは日本のあらゆる角度からしてそれより止むを得なかつた。併し今度これに対して道路費は今度は十になる、その場合には当然治水も今までの率において大巾に上げるべきだというふうなお考えをお持ちですかどうですか。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 今度は政務次官にお伺いいたします。提案者は今お聞きの通りに、この道路に関する予算が殖えましても、やはり治水のほうにはもつと重点を置かなければならんということを言つておられますが、政府といたしまして、国の予算が限定されておる場合にこの法案が通過して、その結果治水事業に影響を及ぼす、言い換えれば治水事業費がだんだん現在減らなくても率が減る、そういうことは無論おわかりにならんと思いますが、政府の御意見はどうですか。