赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1947/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 速記を止めて。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 速記を始めて。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) ちよつと私伺いますが、今内務大臣は豫想以上の水位があつたと、こうおつしやいますけれども、實際豫想以上の水位に違いありません。併し私は決してこれは豫想以上ということは言えない、當然こういう水位が來る筈なんです。何ら不思議はないのです。それが内務大臣は先程申しましたが、洪水の因子をもう少し深く突込んでお考えになれば、そういうことは私はなかろうと思います。申すまでもなく一度山崩れが出て、例の山津波が來れば、そのためにど…
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 尚この委員會としてお願いたしますが、來年の豫算をお出しになりますに際して、水利費をどういうふうにお出しになりますか。それを一應御説明願いたいと思います。こういう希望を持つておりますから特に承わつて見たいと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 大臣にちよつとお願いするのでありますが、そういう對策をお立てになるときには、この委員會の意向も特に御斟酌下さるようにお願いいたします。尚大臣は四時からG・H・Qにいらつしやるそうでございますから……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 今の中井君の御質問は今までの砂防費と、それから河川費、又それの毎年度の分擔ですね、砂防河川費の……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 併しそれは毎年度のものも欲しいことがあるのです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) それは分りましたが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 二つある。水害の損失と一般災害損失と兩方あります。一般損失の方ですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 外に御質問ありませんか。なければ委員會を閉ずる前に御報告したいのは、實は昨日の委員會でこの委員會から三人の方を水害地に御出張願つたのでありますが、御承知の通りに參議院として二十人出ることになりましたので、それに勢い合流しましたから、どうかその點をお願いいたします。別に御質問もなければこれで委員會を散會いたします。 午後四時二分散會 出度者は左の通り。 委員長 赤木 正雄君 理事 島津 忠彦君 委員 石坂 豊一君 …
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) ではこれから委員會を開きます。ちよつとお諮りしたいのですが、今日は請願の問題を取り上げることになつておりましたが、その先に、いわゆる關東の大水害の問題から、先ず政府委員の意向を聞いて見たい、こういうふうな考を持つておりますが差支ありませんか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 就きましてはその前にお諮りしたいことは、この水害の状況をやはり國土計畫委員としても一應見に行つた方がいいのではないか、こういう考を持つておりますので、行くならば群馬、埼玉、茨城、大體この三縣に對して五、六人の方にお越し願えれば非常に結構と思うのですが、いかがでしようか。これも時期の問題がありますが、やはりこの委員會としては一應水害の状況を見た方がいいのではないか、こういう考を持つておりますが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 場合によつては人數を減していいと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) では殊にその地方に關係のあるお方がおでましになつた方がいいのではないかと思いますが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) どなたにおいで願いますか、平沼さんあなたの方は關係があるのですが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 石川さんも大山さんも關係がありますね。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 先程平沼さんのお話の通りに、今後委員會が開けないということがありますから、場合によりましたらお三方だけでもいいのではないですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) ではそういうふうにお願いします。では平沼さんと石田さんと大山さんに、御迷惑でしようけれども……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 私も實は建設省の問題が若しも決算委員會などに廻つて來たら、これはどうも私としては手が拔けられんものですから、それを實は考慮しておるのであります。無論私も行きたいとは思つておりますが、その點が非常に氣になつております。それからもう一つ考えますのに、利根川の大決壊というのは、明治四十三年以來の我が國としては未曾有の水害と覺えております。尚又今後颱風に掛けては、關西方面に水害がないとも考えられない、そういたしますと、こ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 皆さん御異議がないと思いますから、私もこのことはこの交渉委員會の方に十分お願いいたします。どうか皆さん方も特にこの點をお願いしたいと思います。