赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○委員長(赤木正雄君) それではそういうふうにいたします。それから一つお諮りしたいのですが、ちよつと速記を止めて。
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○委員長(赤木正雄君) 速記を始めてそれでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 赤木 正雄君 理事 原口忠次郎君 島津 忠彦君 委員 岩崎正三郎君 島田 千壽君 堀内 到君 石坂 豊一君 中井 光次君 安部 定君 高田 寛君
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) それではこれから開会いたします。 昨日安定本部に呼ばれまして、安定本部の連中と同時にGHQに参りました。衆議院からは本間水害対策特別委員長が行きましたが、その用件は、二十二年度の公共事業の追加予算の問題でした。國なり、各府縣から必要とする金は全部そこに盛られてありました。それに対して安定本部はすでに査定して、これだけの金が今後二十二年度の追加予算として必要とする、それを結局GHQの方に説明するに過ぎなかつたのであ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) これは國会として非常に重要なことでありますので場合によつては衆議院のその方面の人と一緒に考えてもよいと思いますが、一應衆議院の方に話してみます。若しか衆議院の方でいろいろなことがあつて止めるというならば、この委員会だけで総理の出席を求めて確かめることにしますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) それは詳しい書類を今日は持つて來ませんでしたがちやんと英文で各費目を書きまして、それに対する当初の要求を全部書き、それに対して安定本部の査定額をはつきり書いてある。それを見ますと、結局この委員会の考えというものはまず盛られていない。こう見るより考え方はない。恐らく衆議院でも同感を持つたように私は思うのであります。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) 二十二年度の予算はすでに御承知の通り出ておりますが、二十二年度の災害に関する……殊に東北、或いは関東方面の災害に関する追加予算なのです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) この委員会の意向を反映すべき予算だと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) それは災害の緊急対策のみならず、この請願陳情に対しても安定本部が向うだけで予算を決定するならば、たとえ請願、陳情を採釈したところがこれは意味のないものだ、そういうふうに思う。だからこれに対する安本なり、大藏省の意向も予め先ず確めて置く、これが第一の問題ではないかと私は思う、だから請願、陳情に入る前に、それが先決問題だと感じたのてすが、それに対してもそういうふうに取計らつて予め政府の意向を聞いてから、むしろ請願陳情…
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) 速記を止めて
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) 速記を始めて下さい。この前の打合会におきまして御協議願つた通りに、この請願、陳情に対して小委員を作りたいと思います。これについて別に御異議ありませんか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) では小委員はこれを十人に決めて置いたらいかがかと思いますが、いかがでございましようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) ではその小委員におなり下さる方は、便宜上委員長にお任せ願えましようか、どうでしようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員会(赤木正雄君) では、私の方で、今まで打合会なり委員会に御出席下すつた人の氏名、出欠はすつかり分つておりますからして、それによつて決定して行きたいと思います。 では小委員といたしまして、 原口忠次郎君 島津 忠彦君 岩崎正三郎君 石坂 豊一君 平沼彌太郎君 石川 一衞君 中井 光次君 安部 定君 ちよつとここで御協議したい点があります。出席の関係から申しますと、大山君の方が兼岩君より囘数が多いのであります。併しそうしますと、無所…
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) ではそういうふうにして、私と入りますから、どうかお含みを願います。今日の御協議申上げたい点は大体そういう方針で……併し今申しましたこの小委員以外の方でも請願、陳情に関係のある方もあると思いますからして、小委員会の日は必らず公報に出ますから、成るべく御出席なすつて、而も小委員以外の人でも御発言を自由になされる、こういうことに取決めたいと思いますが、いかがでしようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○委員長(赤木正雄君) ではそういうように決定いたします。今日はこれで別に御質問なければ散会したいと思います。 午前十時五十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 赤木 正雄君 理事 島津 忠彦君 委員 岩崎正三郎君 島田 千壽君 堀内 到君 石坂 豊一君 平沼彌太郎君 中井 光次君 安部 定君 高田 寛君 國井 淳一君
第1回 参議院 本会議 第34号
○赤木正雄君 自由討議に当りまして各派の諸君からそれぞれ熱心に水害対策についてお話がありました。よつてここに一つの決議案を提出したいと思います。つきましては本院の規則第百五十二条第一項によりまして、これを表決に付すの動議を提出いたします。
第1回 参議院 本会議 第34号
○赤木正雄君 本日の自由討議に鑑みまして、水害に対する迅速な應急策と又治水事業の完遂に関してここに決議を必要とすることを痛感いたしました。先ずその決議案を読みます。 水害に対する迅速な應急策と治水事業の完遂に関する決議 政府は、水害罹災民の窮状に対し、急速周到な救済の途を計ると共に、災害復旧に対して果敢な処置を講ずべきである。 治水は、國土の保安、産業及び國民生活の安定に極めて重大なものであるにかかわらず、歴代政府は、これを忽せにし、為…
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) ではこれから委員會を開きます。大藏大臣も内務大臣も御出席になつておりますから御質問を願います。 では私から一つ大藏大臣にお伺いしたいのですが、例の最近の大藏省が治水に關する豫算の問題、これに對して例の災害がありましたときには災害對策、災害復舊としてはお出しになるのですが、本當の治水問題に對しては餘り豫算を計上していない、又例の災害防除の經費と申しますか、これも相當お出しになつておるけれど、もともと災害防除經費が果…
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) もう一つお伺いしたいと思いますが、治水、治山と申しましても、これを二つに考えてよいのではないかと思います。申すまでもなく洪水そのもののうちに、場合によりましては半分が降雨による純粹の水量ならば、その半分は上流の山地が崩壞して出る土砂、即ち流れる土砂、水この二つによつて洪水の分子が成立します。だからいわゆる水に關するものは、なんと言つても河川改修を施して氾濫しないように設備をしなければなりませんが、今申す上流から出…
第1回 参議院 国土計画委員会 第6号
○委員長(赤木正雄君) 今大藏大臣の御説明を得まして非常に滿足に思います。今の御趣旨に副いまして、尚今後もこの委員會としては治水の根本問題として種々問題があると思いますが、今の御趣旨を徹底されるように特にお願いいたします。