赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1947/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないものと認めます。尚本請願は議院の會議に付するを要するとするものであつて、更に内閣に送付するを要するとするものであることに御異議ございませんか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないと認めます。 次に請願第三十二號福岡縣英彦山一帶の國立公園指定に關する請願、紹介者の御説明は本日缺席しておられませんが、これに對する政府當局の御意見を承ります。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 今大山委員の仰しやつたことは御尤もの御意見と思います。政府當局はこれに對する圖面を配付して頂きたいとこう思つております。 次に引續いて請願第百二十號、大山國立公園の地域擴張に關する請願、これも説明者はおりませんから政府委員の御意見を承ります。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 如何でしようか、圖面を政府から出して貰うということにして……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) これはこの前これと同じ問題について國立公園の關係の方にお伺いしたのでありますが、やはりこの委員會の趣旨によつて國立公園の編入その他お取りはからい願いたいという意味をこの委員會としては持つております。尚又この圖面のこともありましたから、圖面も皆さんの參考に供される圖面を御提出願います。その上でこの委員會で審議したい。こういうふうに如何でありますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) そういうふうに政府當局にお諮り願います。請願は本日は一應以上で審議を終りました。又後の機會に請願その他を審議したいと思います。それで御異議ありますまいか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 尚これは別問題といたしまして治水の根本問題に對して内務大臣、大藏大臣の御出席を求めておりますが、時日の關係で今日は間に合いませんから、明日改めて委員會を開いて内務大臣、大藏大臣或いは安本の建設局長の意見を聽いて見たい。こう思いますが如何でしようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) それでは本會議がなかつたらば午前十時から開きますから、お差支なければそれに御贊成願います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 決議の問題ですか、明日の委員會で……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第5号
○委員長(赤木正雄君) 成るたけそういうふうにお取り計らいを願います。そうする方が事が早く運びますから……。では本日はこれで散會いたします。明日は十時から開會いたします。 午前十一時四十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 赤木 正雄君 理事 島津 忠彦君 委員 平沼彌太郎君 石川 一衞君 中井 光次君 安部 定君 大山 安君 高田 寛君 北條 秀一君 兼岩 傳一君 石坂 豊一君 委員外議員 平岡 市三君 説明員 内務事務官 (道路課長…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) それではこれから委員會を開きます。この前すでに委員會を開きまして、東北地方の災害のその後の状況をまだ詳しく存じませんから、どういうふうに承知されておるか。それを聽いてこの委員會としての態度を決めたいと、こう思つております。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 外にありませんか。では私から一つ……。内務省では四十二億圓を査定したと仰しやいましたが、今までは災害地に査定官が行つて、その査定した結果がなになにとなつておりましたが、この度の水害もやはり實地査定の結果が四十二億圓の災害の額になつたのでありますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 次に伺いたいのは、四十二億圓という金は査定が濟んでおりませんから、これを安本、或いは大藏省としても査定の總額として今認めることは不穩當じやないかと思いますが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 次に今囘の災害は三ケ年で片付けるという内務省の御方針で、中には二ケ年、これは非常に結構なことと思いますが、それならば二十二年度、三年度、四年度、この三ケ年で濟むのですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) その御方針は結構と思いますが、それならば昭和十七年度以降毎年受けた災害はまだ殘つておると思いますが、その分に對する處理はどうなりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) もう一つ……。資材の關係で年度の延びる分のものは分りましようが、それ以外で、今急にしなくてもよいというようなものを國庫補助の災害の對象にすることは災害規定の本旨に非常に反しておりはしないか、かように結果として思えるのでありますが、つまり從來の災害方針が少しルーズに傾いたのではないか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 次に二億圓に上る多額の金をお出しになりますが、これは補助の率にして何割ぐらいになりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 今囘の秋田縣あたりは、大體三分の二の補助の外に出すと、こういうのですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 農林關係の補助率はどうなつておりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○委員長(赤木正雄君) 安定本部としては、内務省の國土局と同じように、一定の規格によつて、農林省の方の災害の檢査をさせるような方針でありますか。これはどうでしようか。國土局の關係の災害と農林關係の災害とは、檢査方針も今までは非常に違つたように思いますが……。