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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2009/11/26

173衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、防衛省職員給与法一部改正案に反対の討論を行います。 人事院は八月、今年度の一般職国家公務員の給与について、民間準拠を理由に、過去二番目の下げ幅となる月例給〇・二二%、期末・勤勉手当〇・三五月分の引き下げを勧告し、政府は同月、勧告どおりに改定することを決めました。 本法案は、一般職の例に準じて、裁判所職員や国会職員などと同様に特別職である防衛省職員の給与を改定するものです。国家公務員全体の給与切り下…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 本日の委員会は、本来であれば大臣所信に対する質疑を終えて開催すべきところでありますが、大臣所信に対する質疑二時間を残したまま法案の審議に入るという極めて不正常な委員会運営であります。私は、こういう不正常な委員会運営に強く抗議をしておきたいと思います。 大臣所信に対する質疑の重要性は言うまでもありません。先ほど北澤防衛大臣は十七日の安保委員会について触れられましたが、機会があれば私も、防衛大臣、外務…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 そうしますと、例えば米軍再編のロードマップを取り上げますと、普天間飛行場の代替施設の建設以外にも、在沖米海兵隊のグアム移転、嘉手納飛行場以南の土地の返還、キャンプ座間の米陸軍司令部の改編、そして陸上自衛隊中央即応集団司令部の移転、横田飛行場への航空総隊司令部の移転、岩国飛行場への空母艦載機の移駐、ミサイル防衛、訓練移転、これらが盛り込まれていますけれども、これらすべての再編案が見直しの検討の対象と考えていいわけですか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 見直しのための検証ですよね。見直さないための検証ではありませんよね。いかがですか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 何かよく意味がわからない答弁ですけれども、マニフェストで見直すとおっしゃったわけですから、そこら辺はきちんとしていただきたいと思うんですが、今具体的に見直しの作業を行っているのはどの再編案ですか。官僚から聞かないで、政治家が答弁してください、政治家が。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ロードマップに盛り込まれたそれぞれの再編案がありますが、従来のロードマップの計画に基づく作業、これを進めているのですか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ロードマップに基づく具体的な作業は今進めていない、ストップしているという理解でいいですか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、見直すわけですから、計画が見直された場合には、それが全体として見直しとなった場合には、進んでいる事業も無駄ということになりますよね。見直すわけですから、それに対する事業は続けさせるべきではないと思いますが、いかがですか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 前政権が進めている事業はストップできない、普天間問題は解決すると言えば、前政権の枠内で普天間問題を考えていくということになりかねないんですよ。 私が聞いているのは、普天間問題だけでもないんです。先日は榛葉副大臣が岩国を訪問されておりますけれども、今後、空母艦載機の移駐計画そのものがどうなるかわからないわけですね。にもかかわらず、防衛省は、愛宕山への米軍住宅の建設に向けた検討、NLPの候補地に関する検討を進めているわけです。訓…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 意気込みを聞いたんじゃなくて、米軍再編合意は三回に分けて行われた、その三回全体を見直すとおっしゃっているんですか、皆さんのマニフェストは何をおっしゃっているかということを聞いているんですよ。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣、問題を理解されているのかされていないのか私には定かじゃないんですが、マニフェストの中で米軍再編の見直しをおっしゃっているわけです。その米軍再編というのは、三回に分けて日米間で合意をしております。戦略目標から、役割、任務から、そしてロードマップまで、その全体を見直す、そういうことを民主党はマニフェストでおっしゃったんですねというのを聞いているんですけれども。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 すべてのことを協議すると。ついつい長島先生のところに目が行きますけれども、三回にわたる米軍再編合意、2プラス2で行われたもの全体を見直すという答弁だと理解しておきたいと思います。 これまでの再編合意は、アメリカのブッシュ政権と自公政権との間で行われたものであります。ブッシュ政権は、九・一一テロを受けて、対テロ戦争、そしてイラク戦争へと突き進み、いわゆる先制攻撃戦略を強く打ち出しました。自公政権は、その戦略につき従って、インド…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 米軍再編の見直し、マニフェストに書いてあるのは何かと聞いたら、大臣が答弁されて、その大臣の答弁を副大臣が訂正されるという、ちょっと私には理解ができない答弁でありますが、それも、大臣所信に対する質疑の中でまた引き続き深めていきたいと思っております。 鳩山首相は、先日の日米首脳会談で、来年の日米安保条約改定五十周年に向けて、日米同盟の深化のための協議のプロセスを開始したいと提案し、合意をいたしました。ところが、一方で政府は、普天…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 まさに、自公政権が当時のブッシュ政権との間で交わした国際情勢の認識、日米同盟のあり方、アメリカの先制攻撃戦略への日本の従属的な協力、こういう中で普天間基地問題というのが出ているわけですよ。 皆さん、日米同盟を深化させるために一年間議論しようというわけですよ。何で、議論しようと言いながら、普天間だけはことしいっぱいか、年内に結論を出すのか。予算の問題があると言いました。大臣、予算の問題というのは、来年は民主党政権が、あの辺野古…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今の米軍再編をめぐって、民主党の皆さんとも一緒に自公政権を追及してきたテーマがあります。それは、今やっている米軍再編は、政府と地元自治体、住民との関係であります。現在の再編計画は、民主党の皆さんが繰り返し野党時代に追及していたように、それまでの政府と地元自治体、住民との関係や経過と無関係に、日米両政府が一方的に押しつけたというところに大きな特徴があります。防衛大臣はどのように認識していますか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 旧政権の米軍再編合意の地方自治体への頭越しの押しつけ方は、大変ひどいものがありました。例えば、岩国の飛行場でも、騒音軽減を目的に滑走路の沖合移設を進めていたはずが、完成を間近にして、突如、空母艦載機の移駐が押しつけられた。この岩国市民の思いを、私は本当に繰り返し聞かされてまいりました。 沖縄では、政府と稲嶺県政との間で、政府が十五年使用期限を重く受けとめることを条件に、軍民共用空港を辺野古の沖合に建設する案で合意していたけれ…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今の答弁では、自公政権と変わらないですよ。自公政権も同じことを言っていたんですよ。あめとむちでいえば、沖縄県民は、戦後六十年間余、あめとむちの政策に苦しめられてきたんですよ。 ですから、はっきり、日米間の合意の前に住民の合意が得られなければ日米合意を押しつけることは絶対にあり得ない、民主党政権であればそんなことは絶対やらない、そういうことを言ってくれますか。

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 何も変わらないんです。当たり前ですよ。あめとむちの政策を見直すのは、こんな民主的な日本においては当然のことですよ。それさえやられていない。 私は、限りがあるような住民の意思の尊重ではなくて、住民の合意がなければ日米合意を押しつけるようなことはしないという明快な答弁が欲しかったんですが、それはいただけませんでした。 ただ、県民の総意について私は申し上げておきたいんですが、一貫して県民の総意は、県内移設反対であります。県内たらい…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 まとめますけれども、北澤大臣、僕が勝手に住民投票の総意は県内移設ノーだったと言っているわけじゃないですよ。住民投票でノーの結論が出たんですよ。それは、私が主張しようとだれが主張しようと、結論は一つじゃないですか。県民の意思は、住民の意思は明確に示されているんですよ。 ですから、県内のたらい回しはやめて、危険な普天間飛行場は即時に閉鎖して撤去する、こういうことをアメリカに本腰入れて求める交渉をやらないと、この問題は、年内に決着…

日本共産党2009/11/20

173衆議院 外務委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、外務委員会の皆様のお許しを得て、外務大臣にこうして質問に立つことができました。心から感謝とお礼を申し上げたいと思います。 それで、手元にきょうの琉球新報が届いておりまして、こういう見出しになっているんですね。「あの言葉は今いずこ 〇五年当時「県外移転で気持ち一つに」 岡田外相「普天間」でころころ」。 私、岡田外務大臣が物事にまじめに取り組む姿勢は、大臣になられる以前から見てまいりました。…