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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/06/22

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 ありがとうございました。 これで終わらせていただきます。

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 政府が六月九日に提出した見解について質問をします。 見解の内容は、これまでの政府の説明を繰り返したものにすぎません。いろいろ書いていますが、憲法解釈変更の根拠として挙げているのは、結局のところ、安全保障環境の根本的な変容という抽象的な言葉だけであります。午前中からの議論でも、変化の中身についていろいろと議論がありましたが、具体的な説明はありませんでした。 そこで、政府が集団的自衛権行使の具体的な事…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 いや、私が聞いたのは原油の話じゃなくて、ホルムズ海峡をめぐって、イランは機雷の封鎖ということは今まで何度も言ってきたけれどもそれを実行に移さなかった、なぜならイランにとっても自分の首を絞めることになるからだと。安全保障の環境の変化と言うのなら、何があったのか、どんな安全保障上の環境の根本的な変容があの海峡であったのかということを聞いているんです。

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 私がホルムズ海峡の安全保障環境をめぐる根本的な変容は何かと聞いたら、宇宙、サイバーの話まで飛び出してくるものですから。私が聞いているのは、ホルムズ海峡に機雷が設置されて、日本が集団的自衛権を行使して機雷の掃海に至るような根本的な変容。まさにあの海峡にとって。中東の話でもないんです。やはりイランをめぐる国際社会の話だと思うんですよね。 今、イランの情勢認識について言いますと、ISILをめぐってアメリカとイランの関係は接近してい…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 まさにイランと日本の関係についても述べましたが、国際社会が懸念していたイランの核問題についても今前向きの方向で取り組みが進んでいる、日本も役割を果たしたいということでありますが。核開発の問題をめぐっても前向きの動きが進んでいる。ISILの台頭によってアメリカとイランとの関係も近づいてきている。 中谷大臣に伺いますが、むしろホルムズ海峡の問題というのは今前向きの変化が生まれているということではありませんか。もともとホルムズ海峡…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 潜在的な危険ということで現に今私たちに事例を出して、安全保障環境が根本的に変わった、そういう証明をできる話はないわけですね。 昔、イランがあのホルムズ海峡で対応しました、イラクが対応しました。しかし、現に今、アメリカとイランとの関係、イランと日本との関係は前向きな方向であります。イラクが以前のようにあの海峡に機雷を設置するというような情勢は考えられません。 ただ、根本的な変容というわけですから、あれから根本的に変わったわけで…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 私が聞いていることに大臣は答えておりません。私が聞いているのは、ホルムズ海峡に機雷が設置されるほどの安全保障環境をめぐる根本的な変容とは何か、これを聞いているんですよ。イラクがどうだとか、そんなことは聞いていないんです。 まさにホルムズ海峡の問題で安全保障環境が根本的に変わった、だから憲法解釈の変更が許される、こう言っているわけですよ。それほどの根本的な変容とは何なのか、ホルムズ海峡の問題をめぐって何が根本的に変わったのか、…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 答えていないことは非常にはっきりしていると思うんですね。ホルムズ海峡の根本的な安全保障環境の変容は何だと。 環境の変容によって憲法解釈を変えたんだというわけですから、ホルムズ海峡について答えなきゃいけないですよ。パワーバランスの変化なんて聞いていないですよ。ちゃんと答えてください。委員長、お願いします。

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 直ちにホルムズ海峡に機雷が設置されるような情勢にはならないがというようなお話であれば、情勢の根本的な変容によって憲法の解釈まで変える、その場合に、集団的自衛権は限定的だからホルムズ海峡の機雷の掃海だけだ、これは日本国民の命と安全にかかわっているからだというのが全部うその説明になるじゃないですか。 ホルムズ海峡にかかわって直ちに機雷の掃海の危険はないというわけですから、これは全然納得できません。もう一回ちゃんと説明してください…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 全然答弁になっておりません。 ISILの危機も持ち出しましたが、もちろんISILの活動は絶対に許せるものではありません。しかし、ISILの台頭で、今まで懸案であったアメリカとイランの関係というのは、むしろこの問題をめぐって共通の利益を共有するようになって近づきつつある。核問題でも先ほど外務大臣がおっしゃったように国際情勢の前向きな変化が起こっていることはわかるんですが、憲法の解釈まで変えなきゃいけない根本的な変容というのは起…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 憲法解釈を変える話をしているときに、憲法解釈の変更の根拠に国際情勢の根本的な変容というときに、あの海域で、ホルムズ海峡で今、平和の流れが、動きが、国際社会の努力が始まっているときに、現に直ちにホルムズ海峡に機雷敷設の危険はないと言いながら、しかしそれを根拠に憲法の解釈を変えて集団的自衛権を行使できるようにする、これは私は全く説明になっていない、このように思います。万々が一という、そんな発想で憲法解釈なんかを変えるべきではない…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 今のお話を聞いていても、結局、新興国からの輸入が難しくなった、そしてコストの低い中東産原油に回帰したと。 私は、そういうことであれば、幾らでも対処の仕方があると思います。現在の政府のエネルギー政策を前提にしたとしても、調達先の多角化を進めたり、海峡を迂回するパイプラインを建設したりすればいいことであります。しかも、今、シェール革命だとか、そういうことも言われているわけです。日本全体のエネルギー需要も今後は縮小していくことは経…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 大変すぐれた機雷掃海能力を日本は持っていると。 私は、海上自衛隊の幹部学校が定期的に発行している海幹校戦略研究という論文集がありますが、ここにアメリカ海軍大学の研究者の論文が翻訳されて掲載されているのを目にいたしました。 そこでは、確かにおっしゃっていますように、日本の掃海部隊について、近代的かつ有能な対機雷戦部隊を保有している、このように高く評価しています。一方、米軍については、掃海部隊については脆弱、このように指摘してお…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 私が読んだその論文というのも、海上自衛隊の幹部学校が定期的に発行している雑誌の論文ですから、まさに今の答弁のとおりだと思うんですよ。 私はここで疑問が起こるんです。何であれだけの国家予算を軍事費に投入するアメリカで、掃海部隊には予算を振り向けないのだろうか。いろいろ考えていくと、既に同盟国の軍隊が依拠できる掃海部隊を持っているから、それに振り向ける必要がないということではないだろうか、このように考えますが、大臣、いかがですか…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 日米関係で日本がアメリカの軍事要請を主体的に考える、こんなふうな答弁をされたら、さんざん安全保障体制、日米関係を議論してきた我々としては納得できるものではありません。あれだけの軍事費を投入しているわけですよ。でも、掃海部隊には予算を振り向けないから、同盟国を組み込むことをあらかじめ前提にしているとしか考えられません。 ガイドラインには、自衛隊による機雷掃海が先ほど申し上げたように各所に位置づけられているのであります。何らかの…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 私は、我が国も合意してきたガイドラインのあちこちに機雷掃海の話が日米の軍事協力として出てきて、非常に役割分担が明確になっているわけですから、そういえば湾岸戦争のときもブッシュ大統領は海部首相に対して機雷掃海の要請をしていた事実があるのではないか、このように聞いたわけであります。 この文書では、ブッシュ大統領の要求に対して海部首相は次のように述べています。 大統領が触れた軍事面については、憲法上の制約と国会決議のために軍事分野…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 これはもう否定できないと思うんですよね。新三要件というのは非常に極めて曖昧であります。 やはり当時は、湾岸戦争のときから話を起こしました中谷大臣の説明もありましたが、あのときは多国籍海軍部隊への参加も結局はできなかった。しかし、今回は政府の判断次第、こういうことになっていきます。米軍が軍事行動をとる場合にはいつでもどこへでも自衛隊の掃海部隊を派遣し、米軍の補完部隊として危険な掃海任務を担うことになるということです。 政府は、…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 それでは、次に、日米新ガイドラインの問題について伺います。 六月四日の憲法審査会で小林節参考人は、今回のガイドライン、安保法制と日米安保条約の関係についてこう述べておられます。「日米安保条約というのは、これまでの私の理解では、アメリカと日本が一緒になって世界の警察をやるという話ではなかったと思うんですね。もっと事項とか地域に制限があったはずなんです。それをどうオペレーションするかのガイドラインでありまして、本体が変わっていな…

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 安保条約を超えたガイドラインになっている、こういうことをお認めになるということですね。

日本共産党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 アメリカはそうは言っていないですよ。アメリカのカーター国防長官は新ガイドラインについて、日米同盟を一変するものだ、こう述べているわけですよ。外務大臣はそういう認識ではないということですか。