赤尾信敏
会議録に記録された「赤尾信敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(赤尾信敏君) 先ほど郵政省の方から、上院下院それぞれ委員会を既に通っているというお話でございました。普通、具体的な法案の取り扱いというのは、議会の特に議長等を中心に話し合われますが、普通委員会を通りますと今度本会議に送付されまして、本会議で投票に付するということになっております。 ただ、その法案そのままをかけるのか、あるいはもう全然ほっておく、例えば上院の財政委員会は既に去年の私通っておりますけれども、その後本会議で全然審議さ…
第104回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤尾説明員 お答えいたします。 ソ連等向けの輸出につきましては、ココム諸国の間で緊密に協議しつつやっております。そういう軍事的にセンシノティブな物資につきましても、いろいろと協議をしてきております。アメリカを含むココム参加国の間で、密接な協議をしてきております。ただ、詳細につきましては、各国との申し合わせもありますので御説明できません。
第104回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤尾説明員 お答えいたします。 要請は来ておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(赤尾信敏君) 先般、六月三日から六日まで日本とECの間のハイレベル協議が東京で開催されましたが、その際EC側は、今先生の申されたとおり、一層の市場の開放を求めると、具体的には関税の引き下げとか輸入枠の拡大、基準・認証制度の改善とか金融資本市場の自由化等を要請いたしました。同時にそれに加えて内需拡大を、特に日本の場合はインフレ率も低い、経常収支も黒字だということもあって内需拡大を図ってほしいという比較的一般的な形で要請がございま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(赤尾信敏君) お答えいたします。 サミットでの討議は、もちろんこれは首脳と、あと外務大臣と一部の方だけで議論しておりますので、私もその場に、中に入っていたわけじゃありませんが、一応出席された方等からいろいろと伺いましたところに基づいて御説明いたします。 新ラウンド、ガットの多角的通商交渉をいつ始めるかという問題を議論している過程において、確かにミッテラン大統領は農業問題がフランスにとって非常に重要な問題であるということを言って…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(赤尾信敏君) まだ正式に決まったわけではありませんけれども、一応総理は七月ごろフランスを公式訪問されるラインで検討中であります。もしもそれが正式に決まった場合には、来年の東京サミットの運営の方法等についても話し合えるかと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(赤尾信敏君) もともとこの新ラウンドをいつ始めるかということを議論している過程で、私、ECとも折衝していろいろと話をしているわけなんですけれども、ECが提起しております問題は数点ありまして、一つは、貿易交渉と並んで通貨の問題も並行して議論しなければいけないということを前からECは主張しております。貿易交渉も大事だけれども、通貨が、特に為替レートの変動が激しい、これをできるだけ安定した方向へ持っていかなければいけないんじゃないか…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(赤尾信敏君) お答えいたします。 今御説明のありましたように、海上猟獲につきましてはよく問題がありますけれども、特に海上猟獲が妥当かどうかということを立証するために今後調査しなければいけないものといたしましては、繁殖島における雌雄の割合、それから海上におけるすみ分けとか、特に雄だけが集中分布する水域があるかどうかというような問題とか、あるいは海上における雌雄の識別の可能性等特に調査する必要があるわけです。各当事国がそれぞれ実施…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(赤尾信敏君) 海上捕獲につきましては、果たして海上捕獲が妥当かどうかということにつきまして、先ほどお話し申しましたような点についてさらに調査する必要があるということでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(赤尾信敏君) 途上国の中も新ラウンドについての立場は大分分かれておりまして、例えばアジア・太平洋地域の国は貿易が非常に重要である、そのためには新ラウンドをやっていく必要があるという意見が非常に強いわけなんですが、一部の国は必ずしもそうでないということです。ただ、すべての国がやはりガットを通じてできるだけ貿易障壁を除去して世界の貿易を拡大しなければいけないという点については認識が一致しております。 ただ、具体的なアプローチになり…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(赤尾信敏君) 大体先生のおっしゃるとおりであります。特に開発途上国につきまして、一番の関心は原材料だけじゃなくて、自分の国でできるだけ原材料の加工度を高めてそれを先進国に輸出したいという希望が非常に強いものですから、その分野の関心は非常に強いということです。同時に今の繊維とか最近鉄鋼等もありますけれども、それについては先進国における輸入障壁がだんだん強くなりつつあるということで、そういう面でも非常に懸念を表明しております。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(赤尾信敏君) ストックホルムにおきましては、私たちとしましてはできるだけ、この前はOECDの閣僚理事会で合意しましたことは、ガットの新ラウンドの発足に向けてできるだけ早く、ことしの夏の終わりまでには準備会合を行う、新ラウンド発足のための準備会合を行うという合意があるわけです。私たちの関心はこれはOECDという先進国だけの合意ですので、このストックホルムではできたら開発途上国も出てきておりますので、参加する開発途上国もそのOEC…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(赤尾信敏君) お答えいたします。 北太平洋おつとせいの保存暫定条約については先ほどありましたけれども、それ以外の資源保存のための多数国間条約といたしましては、次のようなものがあります。 マグロの関連では、全米熱帯まぐろ類条約と大西洋まぐろ類保存国際条約があります。その次に、底魚類、タラとかヒラメとか、カレイとかアカウオ等でございますけれども、これらを対象にしたものとしましては、北西大西洋漁業に関する多数国間協力条約及び南東大西…