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外務省国際連合局長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 お答えいたします。 この点につきましては、午前中にも一応お答えいたしましたので全部に触れる必要はないと思いますけれども、今度の東芝事件等をきっかけにして、日本の輸出管理のあり方というのは経済的利害、利益を優先させるのではないか、あるいは日本の企業の行動が経済的利益を優先させる傾向があるのではないかという批判等も内外においてありましたし、私たちといたしましてはもう少し国際的な、まあ安全保障条項といいますか、具体的には国際的な…

外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 ただいま先生御指摘のとおり、ハイレベル会合、これは毎年一回と言われましたけれども、定期的にあるわけじゃなく、必要に応じて開催されるということで、二年に一回くらい開催されておりまして、通常外審レベルの者が出ております。リストレビューにつきましては、これは外務省だけでなく、非常に専門的な知識も必要ですので、通産省の方あるいは通産省が特に依頼された調査員の方等に手伝っていただいてやっておりますし、確かにココムの通常の定例の会合、…

外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 先ほど私が申しました外務省の通産省への法定協議についてのお願いにつきましては、まだ両省間で話し合われているところでございまして、その法律に入れるか入れないかも含めまして、規定につきましてまだ協議中であります。したがって、いわんや具体的な運用につきましては、その結果を受けて通産省と話し合う必要があるんじゃないかと思いますので、ただいまの先生の御指摘にありましたように、外務省が例えば具体的な輸出管理に非常に強く介入するのではな…

外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 私としましては、今畠山局長の御調則に追加することは特にございません。外務省としましては、いたずらに輸出を抑えるとかいうことは全くありませんで、あくまで自由貿易というのは原則で、ただどうしても国際平和及び安全の見地から非常に慎重な扱いを要すると私たちが判断する場合に、通産省にいろいろと意見をお伝えするというのが趣旨であります。しかも、その件数も貿易の量とともに、あるいは相手の技術の進展の度合いとともに常に変遷すると思いますの…

外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 先般訪米された通産大臣には、その面では非常に精力的に、特に行政府に対してもアメリカの関係議員の方に対しても、非常に精力的に働きかけていただきまして、私たち非常に感謝しているものです。 同時に、外務省としましても、その前あるいは引き続きその後も、特に在米大使館、大使以下大使館員が総動員でアメリカの行政府あるいは議会関係者に強く働きかけております。 今、アメリカ政府の基本的な立場は、ガーン修正条項には反対である。ただ、両院協議…

外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 具体的に先生が今挙げられました中国へのコンピューター売り込みにつきまして、どういう経済的な利害を意図してアメリカが最初待ったをかけて、その後IBMと一緒に日立も認めたかということにつきましては、具体的な利害関係あるいは理由につきましては私は今承知しておりませんが、場合によっては今先生が御指摘の点もあったかもわかりません。ただ、ある国が得して他の国が損するということのないように、できるだけ政策を調整していこうというのがココム…

外務省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○赤尾説明員 今度の東芝事件は、私たち非常に遺憾と思っております。これは日本の安全保障の見地から非常に遺憾でありますし、さらに自由主義圏全体のためにも非常に遺憾であると思っております。そのためには、これにこたえる一番の方法は再発防止策の面で万全を期することであるということです。 これは、通産省と外務省の間でいろいろとその具体策等につきまして御相談しておりますが、その今一番重要な課題は外為法の改正ということで、既に本日も大分御質問が出まし…

外務省大臣官房審議官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(赤尾信敏君) パリにございます。

外務省大臣官房審議官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(赤尾信敏君) これは一応各国間の申し合わせによりましてお答えできません。

外務省大臣官房審議官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(赤尾信敏君) 一応私たちはココムという名称で呼んでおります。

外務省大臣官房審議官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(赤尾信敏君) これは各国間のあくまで申し合わせでありまして、条約等に基づく法的な意味はございません。

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) その後まだ協議は進展をしておりませんが、今後各国の動き等も留意しながら検討していきたいというふうに思っています。

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) ただいま穀物の需給見通しにつき御質問があったかと思われますが、中長期的な需給見通しにつきましてはこれまでFAOとかアメリカあるいは国際小麦理事会等で見通し されて発表してきております。 八三年に国際小麦理事会の発表しました穀物の長期見通しというのが比較的新しい統計でございますけれども、それによりますと世界の穀物生産は、八〇年の十四億五千万トンから二〇〇〇年におきましては約二十一億七千万トンに達するだろうというふう…

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) お答えいたします。 経済条項の問題につきましては、特にその是非をめぐりまして、一九七八年から七九年に開催されました国連小麦会議において非常に熱心に検討されました。その後も、国際小麦理事会の場などを通じて検討されましたけれども、結局まとまりませんでした。 その一番大きな理由としましては、特に主要輸出国を中心にしまして、食糧の安定供給、これは輸出国、輸入国もお互いに同じような認識を持っているわけなんですけれども、輸出…

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) やはり、七八年、七九年の国連の小麦会議が失敗に終わった後事務局長も一生懸命まとめられないかと思って仲介努力をやったわけなんですけれども、基本的には輸出国の立場は変わらなかったということがあるわけです。

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) アメリカは、もともと既に七四年の世界食糧会議のときのキッシンジャー国務長官が、第一次石油ショックの直後に行われた世界食糧会議で六千万トンの備蓄を設けるべきだというようなことを提案いたしまして、六千万トンというのは非常に規模が大き過ぎるというのでその後三千万トンの備蓄制度をやるかどうかということで非常に議論があったわけなんですけれども、その備蓄制度を設ける場合に、備蓄の数量、規模がどうかと。これは三千万トンがいいの…

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) 七八年、九年、それと今のこの新しい八六年の協定をつくる過程でいろいろと議論はされてきておりますけれども、一番関心があるのは、七八年、九年の国連小麦会議あるいはその直後に関心が高まったわけなんですけれども、先ほど申しましたように、八〇年代に入りまして需給が非常に緩和してきた、小麦の生産がふえてきたこともあって今需給が緩和しているというのが一つあります。 それと、アメリカは基本的には、これは政権によって政策が変わるわ…

外務省大臣官房審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(赤尾信敏君) 国際商品協定につきましては、小麦協定以外にも、例えばすずですとか砂糖とかココアとか天然ゴムとかいろんな商品協定があるわけなんです。特に最近はこういう価格の安定的な維持を目的にした商品協定が非常に困難に直面しております。その一番典型的な例は一年前に破産しました国際すず協定があるわけなんです。 今、実は天然ゴムをめぐりまして生産国と消費国と非常に折衝が過去数カ月にわたって続いてきておりますが、やはり一番重要な課題が価…

外務省大臣官房外務参事官1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○赤尾説明員 お答えいたします。 経構研の報告はあくまで研究会の報告でございまして、政府の政策ではないということは中曽根総理の訪米中もはっきり説明しており、また同時に、今先生から御説明がありましたように、政府及び党としての決意というか、経済対策閣僚会議でそういうふうにうたっていることも事実です。 いずれにしましても、これはよそとの関係におきまして公約ではないということだけははっきり申し上げられるかと思います。 同時に、このサミットでも議…

外務省大臣官房外務参事官1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○赤尾説明員 総理の訪米のときに、先ほど申しましたように一応経構研の報告を説明いたしまして、これを政府として、経済対策閣僚会議でうたわれておりますように、「関係審議会等における調査審議も含め、早急に必要な検討を行う。」ということを言っておられます。それに対してレーガン大統領以下シュルツ長官も含めましてアメリカ政府からは、非常に高く評価するというふうに評価されたわけです。 これはあくまでも二国間のコミットとか公約とかそういうことではありま…