赤尾信敏
会議録に記録された「赤尾信敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 同じ意味だと了解しております。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 どういう状況が国際的な平和及び安全の維持を妨げるものかというのは、世界情勢の例えばどこかで紛争が勃発するとかという状況で変わると思いますので、限定的だとは申し上げませんけれども、ほぼ今先生のおっしゃったラインかと思います。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 ただいまの六十九条の四の第二項に基づいて外務大臣が通産大臣に意見を述べる場合には、この規定の一般的な運用というかその基本的な枠組み等だけではなく、具体的な案件についても意見を述べることができるというふうに私たちは理解しておりますが、今度行政例外についてこれをやめてくれと言うかどうかということにつきましては、その当該品目が本当に行政例外で輸出して差し支えないものであれば、外務省としてはやめた方がいいということは言わないと思い…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 今、ココム品目のうち特認の対象になる輸出につきましては当然外務省にすべての案件について相談があると思いますので、これにつきましては、私ども全部把握しておりますから、その時点で意見を述べることができると思います。 行政例外の案件につきましては、通産省からすべての案件について協議をしていただくということは件数も非常にに多くて大変だろうと思いますし、私ども今実際に何件あるかも承知しておりませんが、これすべてについて相談を受けるこ…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 ココムにおけるいろいろな動きにつきましての御質問にお答えいたします。 最初に、ココムの条約化についてアメリカはどういう考えかということでございますけれども、公式にはアメリカは条約化を提案したということはありません。私たちといたしましても、今までこういう非公式なココムという会合の場を通じて比較的うまくやってきたと思います。必ずしも万全ではありませんけれども、比較的うまくやってきましたので、もしも条約をつくって、もっとがっちり…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 チンコムは、一九五二年八月に設置が決まりました。その後、一九七一年に機構としてのチンコムは廃止されました。中身は、中国向けの輸出規制について、ココムと似たような非公式な相談の場ということで設けられていたわけです。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 ココムの中に特別にチンコムというものが設けられたわけです。今中しました五二年の設置から、七一年にチンコム自体は廃止されたわけですけれども、この間の国際情勢の推移等を反映して、チンコムができてその後廃止ということになったわけです。設置されたときの背景といたしましては、朝鮮戦争というのがございますし、その後中国をめぐる国際情勢の変化に合わせて七一年には廃止されたということでございます。チンコムの参加国は、ココムの参加国と同一で…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 MCTLは、一九八〇年以来毎年作成されてきております。特に八五年以来このMCTLの作成が法定化されまして、これは輸出管理法第五条(d)項の(5)で規定されております。 国防長官は、軍事的中核技術リストにある物 資及び技術につき、既に軍事的に中核でなくな ったものを取り除くために、少なくとも年一回 見直しを行うための手続を定めねばならない。ということで、毎年一回見直しが行われてきております。 そのリストにつきましては、公表さ…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 私たちは、公表されていないMCTLは持っておりませんので、それがどういう中身かということは存じておりません。実は、きのう安全保障特別委員会で先生からの御質問に対して、外務省の渡辺経済局長が不公表部分も外務省として入手しているというふうにお答えいたしましたけれども、ちょっと思い違いで答えましたので、この際訂正させていただきますけれども、私たちが持っておりますのは公表されたもの、八四年と八六年のものでありまして、それ以外の不公…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 ココムのリストレビューに際しまして、アメリカの代表団はアメリカとしての対処ぶりをしていると思いますが、そのときにどこまでMCTLに従ってやっているかどうかというのは、これは私たち不公表のMCTLを持っておりませんから正確にはわかりませんが、恐らくMCTLに盛られたラインで対応している部分も非常に多いかと思います。 他方、私たちはそのアメリカのリストに拘束されるわけではありませんので、私たち日本もヨーロッパの国も、何が戦略物…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 八二年になってハイレベル会合が三十年ぶりに開かれたということですが、これは、そのときどきのココム参加国間のいろいろな政策あるいは国際情勢を踏まえての政策等がありますが、その背景とか理由等は、私今時に申し上げる立場にはございません。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 申しわけありませんけれども、八二年のそのときのプレスレリース等を今持ち合わせておりませんので、後で調べまして先生のところへ御説明に伺いたいと思いますが、御了承いただければ――よろしくお願いいたします。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤尾説明員 ココムリストの改定に当たりましては、各国が削除するなり、あるいは新しいハイテク製品が中心ですが、新しい品目を追加するなり提案する場合には、それなりの理由をはっきり付してやるわけなんですが、先ほども申しましたようにMCTLというのは、ある特定の技術が具体的にどのような形でどのように軍事転用されるかを示したアメリカ政府部内の参考文献であるというふうに私たちは理解しております。したがいまして、アメリカが特定の品目をココムのリスト…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 平和友好的な関係の維持が図られるわけです。平和友好的な関係の維持に努めることになります。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 そのとおりでございます。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 我が国といたしましては、共産圏諸国とも友好的な関係を保つという基本方針がありまして、それは社会制度が異なるということは前提とした上で、共産圏諸国との間の友好関係の維持発展に努めております。 同時に、先ほどからも御説明ありますように、我が国の安全保障あるいは一員たる西側の安全保障という見地から、これは必要最小限において戦略物資の輸出規制を行うということも方針でありますが、この二つの方針が相反する、あるいは両立しないというふう…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 外務省といたしましても、今通産大臣から御説明がありましたように、アメリカの議会がいわゆる東芝制裁法案を通そうという動きがあるということについては非常に遺憾に思っておりまして、新聞等には余り出ませんけれども、在米の松永大使が中心になりまして、各上院議員、下院議員あるいは議会のスタッフ等を中心にいろいろと働きかけをやっております。 と同時に、あと二週間余りでアメリカ議会がまた再開されますので、今、再開に備えてどういう対応を練る…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 外務省と通産省の間におきましては、これまでもココムのいろいろな会合でありますとかココムの規則の執行面、あるいは外国からいろいろと容疑の可能性があると言って指摘された場合等、あるいは今回の東芝機械事件の処理ぶり等をめぐりまして、緊密な協力体制のもとで対処してきております。今度外為法の改正を機に法律上も、通産大臣は特に必要があると認めるときは外務大臣に意見を求める。あるいは、「外務大臣は、国際的な平和及び安全の維持のため特に必…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 確かに従来、特定のいわゆるこういう意見をお互いに述べるという条項が法律上なくても、実態上いろいろと運営されてきたわけですが、今回は、通産省といろいろとお話をした結果、法律上もそれを明記していただくということになったわけです。さきに貿易局長から、今度の外為法改正と同時にいろいろと政府部内で検討しておられる輸出管理体制の強化の具体例が説明あったわけなんですが、その一環としてとらえていただければよろしいかと思っております。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤尾説明員 東芝機械事件につきましては、けさも通産省の方からも御説明ありましたように、当初、昭和六十年十二月にココムの議長から我が方在仏大使館を経由して外務省に違反事件の内部密告の文書が届きまして、自来直ちに通産省と緊密な協力のもとに本件を追及してきたわけです。法令上これは、国内の違反事件を調べていただくのはもちろん通産省でございますが、ココム事務局を通じて情報に接したということもありまして、緊密な連絡をとってやってきました。 その間…