赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 近藤 基彦君 佐藤 剛男君 宮路 和明君 渡辺 博道君 長島 昭久君 松原 仁君 渡辺 周君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦であります。 両大臣、副大臣、ここのところ委員会が立て続けでございまして大変かと存じますが、それだけ国民の関心も高く、また、安全保障問題は大変重要だ、こういうことで御理解いただいて、私からも若干の基本的なことについてお尋ねをしたいと思います。 最初に、きのう発令されました海上警備行動、そしてその潜水艦の動きでございますが、その後ずっと追尾を続けて、きょうの夜ごろには防衛識別圏を出てしまうんではないか、こう…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 もう少し時間がかかる、こういうことですが、いずれにしても、これをあいまいなままにしておくということはできませんし、可及的速やかにといいますか、早い時期に政府としてこれは確定をして、しかるべき抗議、対応をとっていただきたいと思います。 それから、もう一つ言われていますのは、P3Cで発見をして、それから海上警備行動を発令するのに少々時間がかかったということが言われています。実際に、総理の承認をとって発令されたときには領海を既に出…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 前から言われていたんですが、もうイラク全土が戦闘地域ではないかというようなことを言われていた。特に、このファルージャでの動きがあって、それに連動してあちこちで武装勢力が蜂起して大変なことになるのじゃないかとか、特にサマワも攻撃に遭うのではないかというようなことが言われていたわけですけれども、ただいまの御報告によりますと、ムサンナ県でそういう不穏な動きはない、こういうことでございますね。報道等で承知している範囲でも、サマワの宿…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 大野長官言われるように、戦闘行為と治安とはまた別概念ですから、ここはよく分けて考えなければいけないと思います。 では、その戦闘行為ということ、ちょっと今気になったんですけれども、国または国に準ずる者による国際紛争の一環としての組織的、計画的、継続的でしたか、人を殺傷し物を破壊する行為、そういうふうな定義だというふうに聞いておりますけれども、では、ファルージャであれだけ大きな軍事作戦が展開されて武装勢力と戦っている、これは戦闘…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 それはよくわかるんです。 要するに、憲法の要請から、こういうふうな法律上、戦闘区域でない地域で自衛隊が活動するというふうに決めたものであるから、イラク全土を戦闘地域と戦闘地域でない地域に色分けするというふうなそういうものではないんだということですね。 ただ、私がこういうふうにファルージャでの行動が戦闘行為かどうか聞いたのは、別の委員会で、このファルージャでの戦いといいますか、これは戦闘行為ではないんだというふうな答弁をされた…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 その辺ははっきりしておかなければいけないと思うんですね。新聞報道なんかでは、ファルージャでの戦闘がというふうに、戦闘行為とか戦闘というふうに言うものですから、それじゃあれはイラク特措法で言う戦闘なのかなとごちゃごちゃになってしまうわけですけれども。 イラク特措法は、もう先ほどの繰り返しになりますけれども、憲法の要請で、我が国は武力行使をしないし戦闘行為はしない、したがって、そういうものに巻き込まれるような地域には行きません、…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 具体的にどういう安全対策をとっているかとか、どういう態勢でいるかというのは言えない部分があると思うんですけれども、これは隊員の家族初め国民が大変心配している部分ですから、御信頼申し上げていますが、十分以上に安全対策というのはしっかりとっていただきたいと思います。 さて、ちょっと別な話に移らせていただきます。 新たな防衛計画の大綱を策定する、こういうことで作業が進んでいるわけですけれども、これはそもそも安全保障環境が大きく変わ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 今私はテロ、ゲリラのことだけでも大変だ、こう申し上げたんですけれども、本当は大臣おっしゃるように災害派遣もあるし、国際任務もある。しかも、そういう国際任務は本来任務に今後は格上げしなきゃいけない、そういう状況になっていると思います。 私、以前、インド洋でのテロ対策支援活動のときにイージス艦を派遣する、こうなったときに、もともとぎりぎり最小限しか自衛隊はないはずなのに、何でインド洋に派遣できるんだ、派遣をすれば日本周辺に穴があ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 大臣おっしゃるように、旧というのか現行というのか、安保共同宣言そしてガイドラインに基づいて、有事法制を整備したり周辺事態法を整備したり、いろいろ整備してきました。その先に共同宣言では触れられていない部分というのが、まさにあの九・一一の同時多発テロ、それを受けてのテロ対策支援法、そしてイラクの今日の事態、イラクでの復興支援、これは共同宣言に出ていない部分でありまして、まさにそういう事態に入ってきているんだなと。そういうことに対…
第159回 衆議院 本会議 第41号
○赤城徳彦君 自由民主党の赤城徳彦であります。 ただいま議題となりました小泉内閣不信任決議案に対し、私は、自由民主党を代表して、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 小泉総理は、就任以来、いわゆる聖域なき構造改革の旗印と改革なくして成長なしの路線のもと、我が国の再生と発展を図るべく、規制改革、金融、税制など各般にわたり、改革を強力に進めてまいりました。デフレに苦しんだ日本経済も、小泉改革によって民需が主導する形で、明らかに回復と…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦であります。 きょうは総理に出席をいただきまして、ありがとうございました。議題となっておりますテロ特別措置法についてお尋ねする前に、もう一つの国民的な関心事でありますイラクの復興支援に対する総理のお考えを伺いたいと思います。 イラクに対して自衛隊の部隊を派遣するかどうか、さまざま賛否があるようでございますが、基本のところ、これからイラクをどうしていくんだということを考えれば、おのずと答…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 今そういうお話をしていただきました。これは大変大事なことでありまして、日本はその持てる能力、持てる役割を果たしていくんであって、アメリカと同じようなことをするわけではない。いわゆる掃討作戦とか、そういうことをするわけではない。しかし、イラクの治安を回復する、また人道支援のためにそういうバックアップをしていくんだ、そういう役割だということをぜひ一般の方に知っていただくということが大事だと思います。 それからもう一点、これはなぜ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 十分な準備をしていくということは、隊員の安全のためにも、また任務を十全に発揮するためにも大事なことでありますから、ぜひその準備に遺漏のないようにお願いをいたします。 さて、時間がなくなりますので、本題のテロ特別措置法であります。 これは、一昨年の九・一一同時多発テロ、あのテロ事件のことを改めて思い起こさなければいけないと思います。世界の多くの国がテロ撲滅のために参画をしております。テロリストが海路を伝って逃走するということを…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 インド洋で海上自衛隊が行っている活動、極めて地味な活動でありますけれども、大変な困難を伴う活動です。 私は、防衛庁の副長官として八月に現地部隊へ激励に行ってまいりました。甲板に卵を置いておけばそのまま目玉焼きができると言われるぐらいの暑さでございまして、さはさりながら、少しでもその居住環境を改善していきたいと思っております。そのためにいろいろな対策を指示してまいりました。 ぜひ、浜田防衛庁副長官には、この居住環境、勤務環境を…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長代理 外務大臣、簡潔に答弁してください。 外務大臣が簡潔に答弁いたしますから、その後指名しますので。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長代理 福田官房長官、どうぞ答弁を続けてください。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副長官(赤城徳彦君) 服装についてのお尋ねでございますけれども、これはやはり機能というのが大変大事でございまして、実際この業務内容が決まりましたら、現地の例えば猛暑でありますとか砂じんが舞うとかそういう気象条件、地理的な条件、そういうもの、それからあわせて、迷彩服がかえって危険だというような御指摘もこれまでありましたけれども、どういう服装が治安の面でいいのかという、そういうことも勘案します。 現に今持っているものについて、例えば陸上自…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副長官(赤城徳彦君) 自衛隊の服装でございますけれども、これまで海外派遣の際にどういう服を着用していたかということをちなみに申し上げますと、陸上自衛隊は、防暑服の迷彩、または防暑服のOD色という緑に茶が掛かった服の二種類がございます。航空自衛隊は、航空服、整備服、迷彩服、防暑服の四種類がございます。 こういうものを今持っているわけでございますけれども、どういう服装で活動するかということについては、実際にどういう任務をするのか、また、そ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副長官(赤城徳彦君) 復興支援が分かるような、あるいは見た目に安全なというところがどういうところかよく分かりませんけれども、どういう服装というのが、御指摘がよく分かりませんが、いずれにしても、自衛隊が着る服だということには変わりはございません。