赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 次に、田中慶秋君。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 田中委員からのお話でございますけれども、委員よく御承知のとおり、委員会の運営につきましては、あらかじめ理事懇、理事会において各党協議の上、委員会を設定しております。 この委員会につきましても、特に政府側の答弁者、政府参考人も含めて、事前に理事懇、そして先ほどの理事会で確認いたしまして、各党了承の上にこの委員会が開かれているわけでございまして、特に政府側からは、田中委員の質問に対して、内閣官房の副長官あるいは外務副大臣、そし…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 次に、笠浩史君。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 次に、中川正春君。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 先ほど田中委員からも御指摘がございましたけれども、本委員会の運営につきましては、理事会等におきまして各党よく協議の上、進めてまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 次に、西村真悟君。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 次に、赤嶺政賢君。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、来る二十八日木曜日午前九時三十分、参考人として西岡力君及び安明進君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十八日木曜日午前九時二十分理事会、九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤城委員 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般提出された政府原案は、自衛隊の新たな統合運用体制の強化を図るとともに、弾道ミサイル等に対処するため自衛隊の新たな行動類型を新設するなど、重要な内容を含んでおり、防衛庁・自衛隊が今後、任務を円滑に遂行していく上で、必要不可欠な法整備であることは、改めて申し上…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦です。 きょうは、それぞれの参考人から大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 私は神保参考人にお尋ねしたいんですが、レジュメの一ページの将来構想、「防衛構想のトランジション」に関連してです。 いずれ、将来を考えますと、多くの国がこういう防衛システムを持つようになるだろう。これは必ずしも日米間だけではなくて、いろいろな国がこれを持つ。しかし、それぞれの国の能力に限りがありますから、それぞれの国の…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦です。 きょうは、新しい防衛計画大綱そして中期防についてお尋ねをするわけですけれども、これまでの安全保障環境が大きく変わってきた、そういう世界的な情勢を受けてこの見直しがされたということで、我が国の安全保障政策にとっても画期的な、大変大きな一歩になると思っております。 そこで、この間の大きな動きということで象徴的なのは、一つは九・一一の同時多発テロ、そして、それを受けて、テロの脅威を除…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 ただいまの報告にありましたけれども、いろいろな状況はありますけれども、基本的には政治プロセスはちゃんと進行していて、暫定国民議会、そして移行政権をつくって憲法草案を策定して、国民議会選挙を行って年末には本格的な政権ができる、基本的にはそういうプロセス、大きな流れに沿って動いている、こういうことだと思います。 また、イラク人による、国づくりの一番基本は治安をきちっと確保するということですから、イラク人自身がそういう部隊を練度を…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 よく、治安維持に当たっていたオランダ軍が撤退して、あるいはイタリアが撤退するとかしないとかというふうな話があって、もう日本もいいんではないかとか、そういうふうな議論があるんですけれども、私は、それぞれの国の事情は違いますし、特にやっている任務が違っていて、治安維持に当たるものと日本のように復興を支援するものと、これは今後の活動の考え方というのはおよそ違うんだと思います。 長官が言われるように、現地にはまだまだニーズがあって自…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 そこで、ミサイルに対するミサイル・ディフェンス・システムを導入する、技術的にはもうほぼ確立をしているわけですけれども、法的に枠組みをどういうふうにつくるかと考えたときに、あらかじめ防衛出動が下令できる、事前に兆候がわかって相手の意図がわかってという場合でない、いきなり飛んでくるとか、不測の事態にどう対応するかという意味で、法的な整備が必要だということだと思います。 しからば、その法的な性格はどういうものなのか。要するに、自衛…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 ミサイルを確実に落とさなきゃいけないということ、しかも着弾するまでわずかな時間ですから、そういう実効性の確保と、大臣がおっしゃるようにシビリアンコントロールという面での整備というのは、大変難しいことだと思います。 そういう中で、新たな行動類型としてこれを設けて、その性格は、自衛権の行使ではない、警察権あるいは警察権に類似したもの、公共の秩序の維持のためのもの、こういうふうな整理をされたわけであります。 そこで、今回の法律は我…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 非常に慎重な、範囲を限定したお答えをされたので、確かに、誤射であるとか事故であるというのがわかっている場合は、これは全く武力の行使とか自衛権がどうとかという話ではないんですが、さっき大野長官言われたように、自衛権とか防衛出動の三要件を認定するいとまがないというか、相手の意図がわからないということで今回のものを発動される場合は、その後、自衛権、防衛出動につながるようなものもあるという、そういうところが一番問題で、ある国からミサ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 今部長が言われたように、両極はこれははっきりしていると思うんですね。要するに、武力行使、武力攻撃事態だというのがわかっている場合、これはまさに自衛権の行使とか集団自衛権の世界の話です。それから、誤射とかだということがわかっている事態、これもいいんですよ。 今回、MDミサイルの日本がやろうとしているのは、そのまさに灰色の部分、武力攻撃事態と認定できないようなものはすべて、誤射も含めて、何だかわからないものも含めてMDミサイルで…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 現実を考えると、とにかく我が国の生命財産を守るということで対処するということだと思うんですけれども、武力攻撃事態であるということがはっきりしている状況で、その第一撃を警察権の行使としてまず撃ち落とすということになってしまう。後から防衛出動が下令されるということをどう考えるかというのは、なかなかこれは難しいのではないかと思いますけれども、ちょっとこれは議論していくとどんどん広がりそうなので、また次の課題として残しておきたいと思…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤城委員 ちょっと残り時間が少なくなってしまったので、次のテーマで伺いたいと思うんですが、今津副長官、ぜひお願いしたいと思いますけれども、任務ですから隊員はどこでもどんなことでもいとわずやります。その周辺をきちっとケアしていくということ、それは我々がしっかり考えていかなきゃいけないと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 そういういろいろな機能がふえていく、しかも海外での活動、国際的な安全環境を守るということは我が国…