赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 そういう答弁をいたしたことがございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 いま交渉中でありますので、申し上げることを差し控えさせていただきます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 そういう趣旨で話をしておるのでございますが、内容等につきましては、いま折衝中でございますから、差し控えさせていただきます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 交渉ということばが悪いですけれども、表現などでいまやっておりますけれども、それでひっかっておるわけではありません。これは簡単にきまると思います。私はまだ接触していませんが、事務当局で外交的に案を練っておる、こういうことだと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 合意といいますか、向こうの国内法を撤廃するとか何とか、そういうことは合意というわけにはまいっておりません。事実上李ラインがなくなるということ、それから、逮捕、抑留等は絶対しないということ、それから、裁判権につきましては、いままで李ラインの中でやっていたようなことは絶対にやらぬ、こういうことでございまするから、実質上李ラインがなくなった、こういうふうな形になっておりますので、これをどういうふうにあらわすか、こういうことでご…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 李ラインの二つの面ということは、私はよくわかりませんが、日本に関しましてはとにかくそういうものがないという事実に持っていくことに、合意はしておるわけであります。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 国際法は国内法に優先する、こういうことにつきましては、向こうの代表も了承しています。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 私の解釈から言いますと、李ラインというものは向こうの国内法では漁業ばかりに関しておるように私は承知していますが、しかし、新たに国防ラインというものを引くというようなこともあり得るかもしれません。そういうことのないように、そういういまのお話の御懸念の点なども十分頭に入れて文書の整理をいたしたい、こう思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 私が申し上げたのは、向こうの宣言及び内務部の法律は漁業に関してつくった法律だ、こういうふうに了解しているが、その後そういうふうに変わったであろうということも、私もそれはわかるのでございます。ただ、最初の立法当時の趣旨がそうであったろう、こういうふうに申し上げたのであります。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 先ほど松井さんにお答えしましたように、御懸念の点、そういう国防ラインとして残るというような御懸念もございましょうから、そういう点まで含めて、そういうものまで絶対になくなるような表現にしたい、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 そういう話し合いというか、合意がなければ書くことはできません。書くためには合意ができているということが前提でございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 これも再々申し上げていますが、禁漁区域というものではないということはお話のとおりでございます。専管水域並みに扱おう、こういう話し合いでございます。というのは、向こうの韓国の半島から、低潮線で引いてもあるいは直線基線で引いても、その引いた線、それから専管水域をとります。その専管水域をとる。済州島の周辺を低潮線で線を引く。両方の線を引いてみますると、それが合致します。ですから、あの間は専管水域、ほとんど、九九%といいますか、…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 まわりが全部専管水域で、その中が細く入り組んでおりますので、しかもこれは漁場でございますので、そこへ入ったとか入らないとか、いろいろ紛争があろうかと思います。そういうことで、なるたけ紛争を避ける意味におきまして、それから漁場でありますから、その地域はできるだけ狭い範囲にとりたいということで、そういう話し合いを進めたわけでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 これは妥協の産物です。交渉の経過を申し上げますと、もう御承知でしょうが、向こうは、済州島を含めてすりばち型に大きく直線基線を引いてくる、こういうことを強硬に去年以来主張しています。そういうことでございますから、それで線を引いた場合には、その外がまた専管水域になりますから、そんな膨大な区域をそういう国際的に認められないような線の引き方で引かれたんでは、これはいけない、こういうことから、私どもはそれを排撃いたしまして、結局、…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 これは、国際法上はなくても、協定上はそういうことはあり得ます。両方で入らないという、たとえばソ連とのオホーツク海のような場合もありますし、あるいは日本側だけが入らないというようなところもないわけではございません。これは協定上ではあり得ることでございます。国際法上は、そういうことは専管水域とかなんとかいうことではなかろうと思います。扱いは、その入ったくぼみは専管水域並みに扱う、こういうことです。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 それは、両国が同意した場合には、これはあり得ると私は考えております。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 日米加のアブステーンの地域というものは相当広い地域であります。それから、この条約が一方的押しつけのきらいのある条約でございますから、平等の立場で条約を改定しようということで折衝いたしておる次第でございます。いまの済州島との間は、それと比較いたしますならば範囲が非常に狭い範囲でございます。そしてまた、こういう狭い範囲で、先ほど言いましたように、紛争するということは両国のためによくない、いままでの李ラインのようなことをやめて…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 日米加のアブステーンによるものは、確かに実績のないものでございます。あそこは実績のあるところでございます。そうでございますけれども、先ほどから申し上げておりまするように、交渉の経過から申し上げて、すりばち形に線を引くというようなことが国際法上の先例にもとる、こういう私のほうの見解から、私のほうの専管水域の引き方、これに向こうが同調してきましたから、そういう意味におきまして、その入り組みにつきましては、これは両方禁止区域に…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 私のほうの漁業問題とこれは関連ございません。南北問題その他一般の問題からこういう話が起こって、そういう話をしているのだと私は了承しておりますから、私のほうの漁業の問題を解決するための条件とか、そういうことには全然関係ございません。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤城国務大臣 打ち合わせがありましたときには、いまおっしゃるような態度で臨みました。