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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに農村経済も、自給自足経営時代に私は育ってきたのでありますが、現在においては商品経済になっておるというか、貨幣経済の波に入ってきておるわけであります。そういう意味におきまして、商品生産の業態といたしましては、農業そのものはまことに不利な立場といいますか、他の業態と比較して商品生産の競争力が非常に薄いと思います。そういう意味におきましては、私は農業に対して保護政策というもの、これはどうしても農業というものを存…

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 零細農補助金だとか、あるいは補助の目的を達したと、こういうふうなものを整理するということには私は賛成でありますので、そういう対策は講じてきました。しかし、根本的には補助金とは別に、国が相当な負担をしなければ、農業、農村というものはよくなりません。これは補助金という考え方とは別でございます。国が相当な公共投資をしなければならない、負担をしなくちゃならない、こういうふうに考えます。そこで、例にも出されましたが、そう…

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) たいへん基本的な問題でございますので、私としても答弁しにくいのでございます。いろいろな対策を講じておるが、たとえば出かせぎ労働者の問題ひとつをとってみても、なかなか解決が困難ではないか、こういうお尋ねかと思います。まあ出かせぎの失業保険制度等につきましては、この雇用者のほうでは、失業保険制度をいかして出かせぎ労働者でも常用みたいな人には適用していると思いますが、そこにありますように、仮装法人と申しますか、仮装法…

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほども申し上げましたように、いまの管理事業団の構想は、非常に規模も小さいので、パイロット的でありますので、大きな目からどれだけ経営規模拡大に寄与できるかということは、単年度によりましてはそう期待はできないと思います。しかし、その方向はぜひ進めてだんだん拡大していきたい、こう思っております。というのは、いまもお話しのように、土地の売買のあっせんをする者は農村にもたくさんおります。ただ、御承知のように、各所で申し…

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに予算面が総花的的でありましては、何か力のいれどころがわからぬ、まあ率直に言えば、だらしないようなかっこうになるわけでございます。農業そのものが非常に広範にわたっておりまして、これをやめる、あれをやめるというわけにはまいりません。しかし、お話しのように、やめることは、やめないにいたしましても重点をどこかに置かなくてはならぬと思います。ただ、言いわけをするわけではございませんが、農業におきましては、重点を置き…

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 非常に一つのりっぱな御意見だと思います。地域開発等につきましては、先ほど申し上げましたように、私も賛成でございまするし、第二種兼業農家対策から考えましても必要なことである。それが農業全体についても非常なけっこうなことだと思います。そういう面を十分配慮をいたすようにこれからいたしたい、このように考えます。

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 足りなければ入れたらいいという漫然たる考え方ではございません。先ほどからこの席でも再々申し上げておりますように、やはり自給度というものは維持していくというのが基本でございます。自給度を維持していくといたしましても、どうしても足りない分は、これは国民の食糧がまかなわれなくては困りますから、その分だけは輸入していかなければならない、こういう考えで、漫然と足りなければ輸入していくのだ、そのために稲作とが、米の生産が減…

自由民主党農林大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、ことしは初め三十万トンくらいに思っていましたが、五十万トンくらいの輸入が必要でないかと思います。しかし、輸入が本旨ではございません。国内の米の増産といいますか、生産が主体であると、私は先ほどから申し上げておるとおりでございます。でございますので、四十三年等におきましてもこの計画に沿って生産を進めていく、輸入の面はできるだけ少なくしていく、こういう線で進めていきたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 漁業交渉の点につきましては、合意に達しなかったという点はいまのところないと思います。仮調印がおくれているというのは、表現のしかた等におきまして、それから、事務的に相当いろいろな問題が含まっておりますので、事務的におくれている、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 専管水域のきめ方等につきましても合意に達しています。それから、その外側の共同規制水域の点につきましても合意に達しています。専管水域外でございます共同規制水域及び共同規制水域外における取り締まり権、裁判権も合意に達しています。それから、隻数等につきましても、私のほうから提示したものにつきまして相手方も了承していますので、この点も合意に達しております。でありますので、私、いま合意に達しないという点を思い出さないのでございます…

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 入り会いの先例につきましては、他の私のほうの漁業問題の主目的がほぼ達成いたしましたので、これは、昨日申し上げましたように、相手方の主張に譲った、こういうかっこうになっていますので、そういうことに落ちついておるわけでございますから、あらためて合意に達しないということではございません。

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 入り会いの先例はもう私のほうで韓国の場合に対しましては認めないで、向こうに譲っておりますので、その点はそれできまりがついているわけでございます。その他隻数等につきましても両者の間で話がはっきりきまっております。でありますので、問題が残ったままでなく、両者で話し合って到達したところにおきまして仮調印をするという運びに相なると思います。

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 私が漁業交渉に臨んだ態度を一応御説明申し上げたいと思います。漁業資源を保存して、そして両関係国が平等に分け合って資源をなお増していくということが、最近の国際情勢から言って非常に大事なことであり、そういうことは世界的に行なわれておる。日本とソ連との間におきましても、ブルガーニンライン等がありまして、日本の漁船は締め出されておりました。しかし、共産国家でありましても、ソ連との間に漁業交渉を成立さして、そしてソ連と国交を回復し…

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 直接間接漁民の声を聞いておりますが、李ラインがなくなって安全操業ができるということで、ほっとしたといいますか、すなおにそのまま喜んでおるというふうに私の耳には入っておりますし、現地等からの情報もそういうふうに私は聞いております。

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 おことばを返すようでございますが、現地の表情も、ほっとしたと、こういうことであって、大歓迎だというような、私はそういう大それた気持ちは持っておりません。 それから、隻数につきましても、私のほうの要求を通したのかというのでございますが、きのうも御答弁しましたように、決して私のほうは折れないで通したということを率直に申し上げたのでございまして、それはそういうふうに御了承願います。 それから、日本ばかりそこへ入る隻数をきめ、あ…

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 日本の操業実績といいますか、従来の操業実績を確保しておりますから、共同規制水域内においても共同水域外においても安全に操業できて、その実績を保持できるということでありますならば、これは日本漁民にとっても非常にいいことだ、こう考えます。

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 先日から申し上げておりますように、李ラインというものは、漁業の線であれ国防の線であれ、私どもはこれは国際法上不当不法のものでありますから認めないという立場に立っています。しかしながら、事実こういうものを設けて私どもの安全操業を妨げておりますから、そういう妨げは全部撤去する、こういう話し合いになっております。撤去することになりますから、私どもは、これから共同規制水域あるいはその他これは公海でございますが、その他の公海におい…

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 御質問の趣旨がよくわかりませんが、専管水域をあの間へ設けて、その間に入り組んだ場所をできるだけ少なくして、そしてあの辺の紛争を少なくするために線を引く、入り組んだところに線を引く。これは事実は公海なんですから、入り組んでおっても。それを専管水域並みにするということで線を引く。しかし、その線は紛争を避ける意味において引く線でございまするから、なるたけ地域を狭くしよう。向こうは広くしよう、広くするよりも、もっと向こうの話から…

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げましたように、李ラインというものは私どもは認めていませんから、李ラインと共同水域との間なんということは全然問題外でございます。でございますが、共同水域という線はお互いに今度の約束で引きますから、その外につきましては線を引いて調査区域を設けるなんということはいたしません。線を引いて調査区域を設けるなんという考え方は持っておりません。また、そういう約束はありません。共同水域内におきましても、共同水域外におき…

自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 おことばを返すようですが、あなたのほうが形式的だと思います。私は全然そういう話し合いをしていませんし、共同水域外におきまして、向こうが、国防ラインであろうが何であろうが、そういう線などを残しておいて、そこの間を調査をしようなどという、そういう話は全然いたしません。共同水域の線だけを引いて、その線の外あるいはうちもこれは共同調査をしよう、こういうことだけでございます。それから、国防ラインにやるとか、やらないとか、そんなこと…