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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○赤城国務大臣 なお担当の者からお答えしたいと思いますが、合弁として資本を導入する場合に、そういうものを認めていくという場合は、日本の農産物の販売といいますか、販路といいますか、それを原料とする、こういうことを主とするというような観点に立つのが一つでございます。それから急速に日本の農産物、食品工業との価格競争に入られては困る、こういう点も考えていかなければいかぬと思います。そういう点から、一々申請のあった場合には検討しておるのでございま…

自由民主党農林大臣1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○赤城国務大臣 私も、まだ研究が足らないと思います。そういう意味においく食品行政をあずかっておる農林省といたしまして、十分いろいろな面から検討いたします。

自由民主党農林大臣1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○赤城国務大臣 本研修所に農業従事者も入れて研修したほうがいいじゃないか、これは一つの御意見だと思います。農業従事者につきましては、それぞれの機関におきまして研修をやっております。本省の研修所でございますので、当分は本省の職員の研修に充てたいと思います。 それから、ブロック別ということは、国立試験場等におきまして小規模には研修をやっておりますが、御趣旨のような点は、なお拡充していくような気持ちで進めていきたいと思います。 第二の、離農者…

自由民主党農林大臣1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(赤城宗徳君) 徳用米制度は、三十三年度米価を引き上げたときに設けた制度でございます。それで、ずっと徳用米制度があったのでございますが、いまお話のように評判の悪い面もございました。今度は、徳用米の品質をよくしようということと、徳用米の価格を普通米の半分しか上げません。今度徳用米の価格は、引き上げ率を半分にとどめて、そして徳用米を普通米と同じような準内地米といいますか、加州米等を加えて配給をする、こういうことで量もふやしました。…

自由民主党農林大臣1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(赤城宗徳君) 本年度のお米の需給計画からいいまするというと、輸入米の買い入れ量は四十八万トンでございます。これは前年度の買い入れ量を若干上回っておりますが、たまたま北海道等におきまして生産量が大きく減収した、二十八万トンばかり減収した、こういうことでございますが、総供総量に占める輸入米の比率、これは三%でございます。でございますので、輸入米に特に依存しているということではございません。そこで、将来はどうなるかということでござ…

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまの御質問の中に、私の申し上げたのと違っている点がございます。十二海里を領海として認めたというわけでは私のほうはございません。十二海里は漁業の専管水域として認めた、こういうことに相なっております。それから済州島と本土の間を内水化したというふうにおとりのようでございますけれども、これは専管水域が大部分でございます。入り組んだところは専管水域並みに取り扱う、こういう協定上の地域でございます。それから領海につき…

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、漁業専管水域は、漁業に関し沿岸国の一方的な管轄権を行使し得る水域である、その水域のアウター・シックスへ出漁し得ることを認める漁業協定の先例はあります。それら出漁の実績があり、かつ沿岸国がその実績を認めて入漁を承諾した場合に出漁し得ることになるという性格のものである、こういうことを衆議院の外務委員会で御答弁申し上げて、専管水域は国際先例によりまするというと十二海里、これは領海とは別でございます。そ…

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 領海の問題につきまして、韓国の領海が何海里であるかということにつきましては必ずしも明確ではございませんが、三海里説をとっているというふうに思うと、こういう答弁をしたことはございます。六海里であるというふうに申し述べたことはないと私は思っています。そこで、今度の漁業協定におきましては、国際先例に従いまして、たとえば一九五九年のイギリス・デンマークの漁業協定、あるいは一九六一年のイギリス・ノルウェーの漁業協定、一九…

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま総理からお答え申し上げましたように、日韓の漁業協定を結ぶということにつきましては、諸外国等の国際的な先例に基づこう、その先例に基づけば、専管水域に十二海里ということに先例がなっておりますので、専管水域十二海里をきめていこうと、それをきめるにつきましては基線が必要でございますが、基線は、沿岸の低潮線を通常といたしますけれども、沿岸線が深く入り込んがおったり、沿岸の近いところの水域に一連の島々があるところに…

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) ほかめ請求権等の問題もありますので、そういう問題との一括解決を希望するがゆえに、外交ルートのほうで解決をしてもらいたい、こういうことで私は外交ルートのほうにこの問題を移したわけでございます。移した結果につきましては、こういうふうに承知しています、まだ交渉中の段階だということでありますので、はっきりしたことは私から申し上げかねますけれども、請求権問題につきましては、韓国側の主張する各種請求権の問題と、わがほうが有…

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうで向こうへ請求しなくちゃならぬということで計算したのは、七十二億余ございます。もっともそのうちには、日本で見舞金として払ったようなものもありますけれども、損害としては七十二億、こういうふうな見積もりでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国内で処理するといたしますならば、そういう中から見舞金その他において、保険金とか、そういうもので払ったものとの差額——その額を引いたものに相なろうかと思いますが、まだそういう計算厳密にはやっておりません。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 計算の方法をちょっと申し上げただけで、ざっとしたものもいま申し上げるには相当責任がございますので、これは計算をしてみてからにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) さようでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地開発機械公団の理事長といいますのは、理事長はいまは違います。前は成田努君が機械公団の理事長をしておりましたが、これは愛知用水の理事長に回りまして今度やめました。いまは神奈川の副知事だったですか、松本烈さん、こういう人でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、機械公団の理事長から愛知用水公団の理事長にかわりました。いまはやめました。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまはやめて民間におります。民間で何もやっていないと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま理事が三人、監事が一人、理事長松本烈、この理事長は民間人でございますが、あとは前歴が官僚というか、公務員でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま違っておるというのは成田努さんです。この人は機械公団の理事長をやっておりまして、それから愛知用水公団の理事長に回りまして、いまはやめております。それからこの機械公団の理事長の松本烈という人はもとは神奈川県の副知事から東北開発株式会社の理事、東北開発株式会社の理事から機械公団の理事長になった、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 中央競馬会の理事長は石坂弘君でございます。これは前に——前々歴でございますが、森林開発公団の理事長をいたしております。副理事長の森茂雄、これは前々歴は農林省の畜産局長でございました。常務理事の土屋四郎という人は、これは農地開発機械公団の理事でございました。前々歴でございます。それから檜垣好文、これは前々歴が食生活改善協会の常務理事でございます。それから亀井由男という常務理事、これは日本中央競馬会の総務部長から上…