赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 国営の草地造成につきましても、所有権を国に移すというわけではございませんので、この模範牧場と土地の関係においては同じようだと思います。建て売り牧場、建て売り牧場といいますものですから、住宅と同じように、どうしても土地を買って、そうしてこれを売るというようなのに結びつきやすいのでございますけれども、これはもうけるという意味もございませんで、盛り上がりといいますか、そういうところの機運とマッチして模範牧場をつくろう。つくる仕…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 御意見の点は十分尊重いたしまして、そういうふうに検討を進めていきたいと思います。草地を系統的、組織的に開発していくということが必要であると私も考えます。そういう意味におきまして、だんだんいろいろな面から草地造成をしておりますが、ひとつ組織的に系統的に整備するのが適当であろう、そういうことについての検討は加えさせていきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 北海道におきまして北生連ですかのほうが料金が安い、工事そのものが機械公団と同じようで料金が安いということならば、その方向で進めたほうが適当だと私は思います。しかしこっちの内地等におきましていまそういう機械を新たに買って預けて補助をして、そうしてやるというような組織にはなっておりませんので、この建て売り牧場につきましては機械公団でやらせることにいたしておるわけでございます。しかしその料金が比較して非常に高いということにつき…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 ですから先ほど答弁したとおりで、事業成績が同じであるとするなら安いほうがいい。だから北海道の場合などでは、北生連に仕事を多くやるということは、これは当然だと思います。それから同じような仕事であって料金が高いというのは、あるいは経営内容においてそういう欠陥があるか、でなければ請負との関係で料金のきめ方ができておるか、そういうことを私十分承知していない。でありますのでなお調べて御答弁をしたい、こう思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 御承知のとおり終戦直後におきまして、食糧が非常に不足したときにおきましては、食糧の自給ということで、生産政策といいますか、そういうものに非常に重点があったと思います。しかしその後食糧が、特に米等におきまして、相当豊作が続けられてきたという段階におきまして、農業基本法ができました。農業基本法ができまして、その中で選択的拡大というような方向を相当強く打ち出されました。その前提として格差の是正というようなこと、それから農家の生…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 どうも相関関係ということを申し上げるのには、もう少し御説明を承ってから答えたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 これは先ほど幾ぶん触れたつもりでございますが、従来農業というものが鎖国主義ではございませんけれども、その国その国で農業の保護というような考え方を持っておったと思います。しかしながら最近いま御趣旨のような年度において、それぞれ国際的な農業ということに入っていった、そういうような形でありますので、非常に矛盾が出てきたと私は考えます。簡単に言いますならば、まあ弁証法的な進め方を持たざるを得ないような相関関係になってきておる、こ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 方向づけは持っておりますけれども、その効果が私はあらわれたとは考えられません。方向につきまして、しかし模索していた時代は過ぎて、その方向に進みつつある、こういう過程であるというふうには、私は了解しております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 私がそういう方向へ進みつつあるということは、ことばをかえて言いますならば、いま御説示のような状況があるために、逆にいけばそういう方向をとらざるを得ないのではないか。たとえば労働力が減少している、こういう現象、あるいは労働力の質的低下をしている、こういうような現象から、いままでやっております機械化の問題につきましても、大型機械を入れて共同的にやっていかなくてはならぬという方向に進まざるを得ないのではないか。あるいはまた機械…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 どうも表現があまりじょうずでないものですから……。考え方はどうも同じようなことであり、いまの農政が成功していたからこういうふうにいくという、あるいは方向が初めからできておったから、その方向というよりも、いろいろな障害にぶつかりながら、だんだん方向が明らかになってきておるといいますか、そういうふうに考えるわけでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 二・五ヘクタール平均百万戸という所得倍増計画の計画どおりにいっておらないことは事実でございます。しかし一・五ヘクタール以上の農家などは、これは兼業農家が一方にふえていますが、この面などはふえておる面のも、統計といいますか、数字に出ておるわけでございます。でございますので、これは捨てるべき目標ではない。やはり目標としては二・五ヘクタールというものは、年度といいますか、十ヵ年にこれができ上がるとは考えませんが、そういう目標は…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 余剰農産物ということに限定するのはどらかと思いますが、とにかく日本の農産物が相当コスト高である、余剰農産物その他世界の農産物が日本の農産物に対してコスト安である、こういう関係にありますので、こういう関係を無視して農業政策、対策がやっていけないということは、私も十分承知しております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 裏作の麦は、確かに食糧としての麦としては衰退せざるを得ないような動向にあると思います。しかしこれは飼料としてやはり生産を進めていく、こういうような対策は講じていくべきだ、そういう意味で飼料作物としての麦類等を増産していくという対策は講じてはおりますけれども、これは価格の問題もあります。それから労力の問題と、いろいろなネックはありますけれども、飼料作物としての方向へ生産をやっていく、こういう考え方を持っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 必要であり、適当なことだと思いますので、その方向を推進いたしたい、こう考えます。
第48回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(赤城宗徳君) 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案について、その提案理由を御説明します。 近年におけるわが国の酪農の発展はまことに目ざましいものがありますが、わが国経済の高度成長、開放経済体制の進展、農業全体の構造変化等、酪農を取り巻く諸情勢は急速な変化を示しつつあります。また、酪農自体としても、その経営規模は漸次拡大しつつあるとはいえ、なお一般に零細であり、飼料自給度も低く、全体として生産性、収益性は低い状態にあります。ま…
第48回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(赤城宗徳君) 本法案は、御説明申し上げましたように、酪農経営の安定的発展、牛乳、乳製品の安定的価格、これをねらいといたしておるのでございます。そこで、価格水準が比較的低位に予想されておりまする加工原料乳につきまして全国的にそれぞれの販売数量に応じて財政上の援助を行なう、こういうたてまえでございます。 そこで、財政上の援助でございますが、その財源として、乳製品の輸入が財源になっているのじゃないかという御指摘でございます。確かに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 確かに御指摘のようなことがあろうかと思います。大きな面で見まするならば、いま申し上げたように、山地酪農が一五%、二〇%までいっていない。私は、山地のほうというか山岳酪農についての研究も最近相当進んでおりまするし、スイスの例などから見ても、そういうものをもっと積極的に進めるべきじゃないかということには、私も同感で、そのほうへ進めたいと思います。 ところが、いまお話のように、その方面には飼料対策で草地造成という裏づけがある、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 お説ごもっともだと思いますが、先ほど申し上げましたのは、とにかく山地酪農がいま畜産局長のお話のように二〇%程度であると、その方面の率が低いといいますか、そういう意味からいたしまして、牛乳の増産ということばかりでなく、酪農が相当採算のとれるものでなくてはならないという面から考えましても、草地の造成を伴う山地の酪農ということは、いまの平地酪農との比較からいいまして、もっと進めるべきじゃないか、こういうふうに思っている次第を申…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 多頭羽飼育を進めておりますけれども、考え方としては、採算のとれるというか、経営としてやっていける、こういうところのねらいから、現段階において相当多頭羽でなければなるまい、そういう方向を持っておるわけでございます。しかし、農家の選択的拡大の一つの大きな方向といたしまして、酪農も農業と一緒にやっていきたいということでありますならば、何もそれを切り捨てようという考えは持っていません。そういうものでもやっていけるようなことをまた…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 私は、矛盾しないで、佐藤総理の考え方で言えば、調和ができている考え方ではないかと思うのです。私の考え方から見れば、やはり自立経営農家というのは、経営規模においてもあるいは収入においても、いずれをとってもいいから、経営規模が小さければ、収入が六十万円以上とかあるいは百万円以上とかいうようなものが得られるような経営、こういう自立経営農家というふうに考えておるわけでございますが、たとえば非常に小さい農家、経営規模が非常に小さい…