赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、すべての会合を行政組織法第八条によるものだということにきめつけて、そして必要ならば法律によって設置しろ、こういうようなことになるというと、これは行政上非常に支障を来たし、会合等ができないということにまで追い込まれるのではないか、こう思います。しかし、それは極端な例でございますが、いまの地方農政懇談会ですか、これが地方農政についての問題について会合を催して話を聞く、しかし、意思決定等を行なうものでないという…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 八郎潟干拓の研究会は、いまお話しのように、私も近く、これは疑わしい疑いもありますので、きわめていきたいと思います。 地域農政懇談会は、私は行政組織法に該当するようなものではないとは思いますけれども、しかし、行政管理庁の意見もございますので、いまお話しのように、よく協議いたして、該当するか該当しないか、また、該当するとするならば、どういう措置をとるかということを協議していきたいと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) まあ労働力が最近転出しておるというととは御指摘のとおりでございますし、三十七年、三十八年約七十万ぐらいが出ております。 これは、一つは、国全体の経済の成長が非常に高度であった。工業方面、都会方面の成長が進んでおりましたので、消費ブーム等も手伝って、その方面に相当出ていったということが一つ。それから、農業者自体といたしましても、支出の面が収入よりも相当ふえてきておりますので、そういう面から、現金を取得するというよ…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) まあ根本的には農業における農業からの所得が安定をしていると、そういう方向へ持っていかなければならないと思います。それからもう一つの問題はやっぱり教育の問題だと思います。近代的な農業経営がどうあるべきかというようなことに対して、技術面におきましても経営面におきましても新たな出発といいますか、そういう角度で検討を青年等におきましても加えていってもらわなければならぬ、こういうことだと思います。こういう意味におきまして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 建て売り牧場の建設費といいますか、それがかかり過ぎるではないか。反当七万円くらいかかるならば、裏作放棄の百六十万町歩にそれをかけたらどうかということでございますが、それはそれとして、裏作の放棄を解消していこうというようなことで、御承知のように大型機械等を入れて、共同耕作といいますか、そういう面で裏作をやっていくように、裏作放棄を埋めていこう、こういう考えを持っています。これを、確かに反当だけで比較して七万円だから、裏作放…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 お話の点は、ウエートのかけ方だと思います。どっちにウエートをかけるかということでございまするならば、ほんとうは飼料の自給という面から考えましても、裏作の放棄を解消していく、こういうことが非常に重要だと思います。ただ、いまの草地造成という一連の問題がございますので、こういう面は、自給飼料に依存していこうという方向でございますから、これは全般的ということよりも、先ほど申し上げましたように一つの模範的なものをつくっていこう、そ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 全面解消という大きな構想と計画とは、残念ながら持っていません。ただ、いま考えていますことは、農協等に大型機械を導入さして、そして共同的に作付をしていこう、こういう面で進めようとしておることでございまして、全面的に百六十万町歩になんなんとするものを、どこからどういうふうに手をつけて、何年後に解消する、こういう一貫した対策というものは、まだ残念ながら持ち合わせておりません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 価格の対策もありまするし、いろいろ総合的に考えなくちゃならぬ面があると存じます。しかしいずれにいたしましても、この裏作放棄に対する対策につきましては、検討を加えていきたい、こう思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 確かにいまのお話のように、そうなってできればそれに越したことはないと思いますけれども、全国的にこれを相当広くやるのならば、国で全部建設費を持って、そしてやるということも、国民に対する公平の立場からいいと思いますが、いま申し上げましたように、十カ年間に大体三十カ所、こういう予定でございまして、そういうところにだけ国費を全部投入して設けるということになりますと、そういうところと設けられないところとの均衡というような問題もあろ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 財政的には、十二億ですから、たいしたことないと思います。ただ先ほど言いましたように三十ヵ所なら三十ヵ所、そういうところが設けられないところもあるので、設けられたところは、国費で設けられたからという非常に恩恵を受けるわけでございます。そういう点もありまするし、また後ほど払い下げるといいますか、地元経営に移す場合のことも考えまするならば、やはりある程度地元の負担というものも考えざるを得ないのではないか、こういうようにいま考え…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 御意見、御提案は御提案として、十分参考にはいたしたいと思いますが、いまのところは御意見のとおりにはやりかねるというか、やりかねないような状況でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 お話のとおりに考えます。この事業につきましても、この那須地区等が非常によくいくということになりますならば、あと三十ヵ所等につきましても相当方々から、盛り上がった機運がわいてくるのではないかと思います。そういう意味におきまして、そういうものを計画的に農地開発機械公団に委託するという計画もできますし、そのほか一般的の土地改良等の問題、開発等の問題等につきましても、できるだけ農地開発機械公団を活用する、こういう方針で進みたい、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 三十七年の改正のときに、改革を要望されております当時一番大きな問題は、赤字であったということでございます。そういう事情でありましたので、三十七年に一億五千万の政府出資をいたしました。従来無出資の公団でございましたが、その後毎年一億ほどの出資をしております。その政府出資金は公団の経営安定資金として、また一部は機械購入資金として有効に使用されておりますので、公団の経理が安定してきた、こういうふうに考えられます。 それから公団…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 私、詳細には承知しておりませんけれども、大体機械公団の事業として非常に適したものにつきましては、極力国営の土地改良等に活用していく、こう考えております。主としてはパイロット事業等が非常に適しておる事業でございますので、機械公団にやらせるということにいたしておるのは御承知のとおりだと思います。国営の事業等につきまして、適したものは極力公団でやらせておる、あるいはこれからもなお県営等につきましても、先ほど申し上げましたように…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 実際にいままで行なっておりまする農地局長にお答えさせますが、私は機械公団に委託するのは、どっちかといえばパイロット事業、それから国営の土地改良でも直営的なもの、こういうものが適当だと思います。それで直営的でなくて、業者にやらせなければならぬような事業が相当あると思います。そういう面を取捨選択してやっておると私は承知しておりますけれども、なお実際にどういう扱いをしているかということにつきましては、農地局長からお答えいたさせ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 事業を行なう地区等のこともありますので、一律的に指示、指導を行なうということは困難だと思います。しかしこの事業計画の認可等につきまして、おくれているのは両方あると思います。向こうも、公団のほうでも、書類やその他よく事前の打ち合わせ等がないというようなこともあるでしょうし、農林省側としても一斉に公団の認可などがふくそういたしますので、そういう点でとかくおくれがちであろうというようなこともあろうかと思います。これは両方にある…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、事業計画を持ってくるわけでございますが、その事業計画について、あるいは資金計画について、事前にいろいろ指示をしておくということは必要だと思います。そういう面につきまして、なお緊密にといいますか、やっていきたいと思います。事業が非常に多いので、こっちも予算が通った、事業がたくさんある、その事業のうちどれとどれをどういうふうにやるかということにつきましては、なかなか手間をとる面もございますが、なる…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 どうもそれは事実がどういうことかわかりませんから、何とも申し上げかねますが、菓子折りなんか持って注文取りに歩くようでは困りますから、そういうことでないように、ちゃんと向こうから頼みにくるようなことになっていなくてはいかぬと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 大体土地の取得ということは困難でございますので、国有林とか公用地、こういうものを活用するという考え方を持っています。しかしながら国有地や公用地のみでやれるべきものではございません。そういう意味におきましては、やはりこういうものを模範的にやっていこうというような機運のある地元で、土地を見つけてもらうということのほうが、これを進めていくのに非常にやりいいという観点から、土地を国が取得する、国が見つけるということをしていない。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤城国務大臣 たいへん御貴重な御意見ではございますが、すべり出しは全然いまのお話と違うようなすべり出しでございます。そういうすべり出しでやっていこうという考えでございますから、いずれまた考え直す場合もありますけれども、いまのところはそういう方針で進めていきたいと思います。