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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○赤城国務大臣 私は再々申し上げておるのでございますが、かりに日韓の国交が正常化しないといたしましても、漁業の問題は解決したい。これは、共産圏のソ連とでも、あるいは中共のような国とでも、民間協定をして、漁業の資源を保存しながら安全操業をしよう、こういうことをやっておるのでございますから、韓国との間にこの安全操業が行なわれなくて、そうして十二年間もこの問題で悩んでおるというようなことは排除したい、私はこういうつもりで、漁業の問題を扱うよう…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 明日イニシアルをする予定ではございます。そういう予定で事務的に詰めをしておりますが、なかなか詰めがうまくいかぬような点もございます。できるかできないかはまだわかりませんが、予定は明日イニシアルをする予定でございます。 イニシアルするところの内容、これは、将来漁業協定に盛るべきもの、あるいはまた話し合いによって合意議事録というような形でそれへ盛るべきもの、こういうように分けて事務当局が整理していると思います。その内容はどう…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 御承知のように、私のほうでは認めてないものでございまするし、国際法上も不法不当なものでございます。そういう意味におきまして、私のほうでは、もうないもの、こういう前提でございますが、事実上はそういうものがある、こういうことでございますので、この点につきましては、ないものを協定に書くということもおかしいと思います。それから付属文書にもこれはおかしいと思います。そういう意味におきまして、私は、合意議事録の中にそれを確認していき…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 交渉の過程においてはそういう話をしておりますけれども、これをやめてもらいたいと言っていますが、やめろ、あるいはまたやめる約束ということまで立ち入るのは、これは国際間でどうかと私は考えております。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 これは、交渉におきまして、向こうが法律を廃止するとかなんとかということは、これは言い切れないと思います。また、日本でも同じだろうと思います。向こうの国会にはかってそうしてやらなければならない問題が、出先だけでそれは言えないと思います。でありますが、いまの御心配のような点もありまするから、国際法は国内法に優先していくということ、それから、先ほど申し上げましたような、事実上の問題としては専管水域だけに裁判権や取り締まり権を行…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 逮捕とか抑留をしないという約束がそれまでも含むと思います。しかし、国防上とか何とかいうことで逮捕とか抑留とかするようなことは国際法違反です。これは新たな問題として国際的に問題になる問題だと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 そういう事態もあり得るかと思います。お互いの協定に違反していろんなことをやるということになれば、またそのときにあらためて考えなければならぬ問題もあろうかと思いますが、協定ができましたらば、お互いに協定を順守すると申しますか、守っていくことが両国の良心的な態度だと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 国際的に申し上げれば、韓国の半島の出先の南と済州島の間、これは専管水域。韓国側の向こうの島のほうは直線基線に基づいて十二海里をとった線、済州島のほうは低潮線を基点として十二海里の線を引いた線、それと両方合わさりますから、これは私のほうでは専管水域。向こうでは、御承知のように、初めは、内水としようと思いまして、済州島を含んで直線基線を引く。直線基線で内水ということになると、その先に十二海里の専管水域ができるわけであります。…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 ここは、当分の間、しばらくの間というような取りきめにしようかと思っております。いずれ専管水域の基線を引くかどうかということをそのところにおきまして韓国側が宣言することがあろうかと思います。永久ということではなくて当分の間、そういうふうにする、こういう話し合いをしているわけであります。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 これは、私は、協定ができまして、そう両方の漁業者の紛争などが起こらないというような平和的な形になりますならば、あるいはそういう線を引かなくてもいいのじゃないか、入り組んでおってもいいのじゃないかというようなことがありますから、漁業協定の履行の経過によりましてきめるべきものだと思います。でございますから、もちろんこの協定を何年にするかというようなこともまだきめておりません。ほかとの協定などはたいてい十年ということになってい…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 基線問題は話し合いはついているのです、専管水域としての線はずっとあるのですから。ついてないところは、その入り組みの三角のところであります。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 これはよくまだ詰めてありませんが、私、七年か十年か、ほかの例は十年でございますけれども、そういうようなことで詰めていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 李ラインというものは、国際法上も認められていないし、日本側から見ても、ないものでございます。ないものでございますが、事実上そういうものが存在しておるということでございますから、私どものほうで事実を抹殺すればいい。だから、これは条約の期限が来たらまた復活する、そういうばかげたことはございません。永久にもうこれはなくなるのがあまりまえで、ないものなのですから、その事実をないということにしておくのですから、あとで復活するのは別…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 これは、国際法上ないものが事実上あるから、それをなくするということで、逮捕とか抑留とか拿捕とか、こういう——ことは公海上においてしないという約束ですから、もとに戻って——これは国際的な秩序にもとるのですから、当然その秩序は国際的にもまた韓国としても順守するということに私は相なると思います。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 だから、拿捕、監禁、抑留をしないということは、国際法に違反しないということを認めることです。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 認めておるから、私の要求に応じて、公海において拿捕、監禁、抑留はしない、こういうことを約束するわけです。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 車大臣が認めたと、はっきり認めたと向こうで言ったということを私は申し上げているわけではありません。公海におきましては、拿捕あるいは抑留、監禁等をしないと、こういう約束をしたのには、いままでのものは国際法違反であったということでなければなるまい、こういうことです。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 私は、日本人の立場で、日本の農林大臣として真実を申し上げているわけであります。ですから、食言でも何でもございません。向こうが公海において拿捕とか監禁とか抑留とか、こういうことをしない、こういう約束ですから、だから、いままでしていたことは、これは国際法の違反であるという裏づけになると思うと、当然そうでなければ、公海において拿捕、監禁、抑留などをしないという約束はできないのでありますから、私はそういうふうに申し上げたわけであ…

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 私は、当然守る、公海においては拿捕、監禁、抑留等はしないということは、もう永久といいますか、当然だと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/26

48衆議院 外務委員会 第9号

○赤城国務大臣 至近というのは、至って近いところ、こういうことで、図面の上から、実地の上からその島をはかってみるわけです。ですから、いまの話は、入り組みの場合は、例外というか、別の問題でございます。直線基線を引くということで、韓国の東側と南側へ両方話し合ってずっと直線基線を引いたわけです。いまのお話のように湾入しているようなところもありますし、島嶼が相当複雑にたくさんあるというところもございますから、 〔野田(武)委員長代理退席、委員長…