P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 もちろん、生産対策等につきましても、政策として考えていかなくてはならぬと思います。しかし、価格対策を通じて生産対策を考えるという意味におきまして、本法案は、現在の段階におきましては、全体的に見て一番適当な案だ、こういう考え方のもとに御審議を願うことに相なっておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 確かに、ビートにいたしましても、日本にその生産が始められてから歴史も浅いのでございます。また最近におきましては、あるいは生産の割り当て量とマッチしないような工場の設立、これは別に法律上設立を許可するということではございませんが、御承知のように、農地の転換というような形で、工場等も生産に見合わないで過剰に設立されたというような状況もございます。あるいはまたお話のように、暖地ビートにつきましても、この経験が浅いという点などか…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 お話のような考えのもとに本法案を提出して、御審議を願っておる、こう御理解願ってけっこうでございます。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 そのとおりに考えております。一つは、生産者に対する生産の増強及び価格の対策を講じていかなければならぬ。砂糖業者等につきましては、合理化等を進めていかなくてはならぬと考えております。そういう関係で、国内的に国際糖価水準に均衡がとれるような形を、急速にはできませんが、逐次進めていく。しかも、生産者が生産を進めていく上におきまして支障のないように、より生産に励み得るような形に進みたい、こういう考え方でございます。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 御承知のように、現在のままであるといたしますと、国際糖価が下がったという場合には、流通過程に吸収され、消費者の利益というか、裨益するところが少ないのは、御承知のとおりでございます。また、異常に高いときにおきましては、消費者価格もこれに追随して上がってくる、こういう状況にありますので、輸入糖の価格調整によりまして、国内糖価の平準化がはかられるならば、これは消費者にとっても、適当な価格によって買い入れられるという恩恵といいま…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 私は、価格の形成は、需給均衡価格というような形で自由経済下におきましては形成されるというふうに、もちちん考えております。しかしながら、これを全然放任いたしておきます場合におきましては、あるいは暴騰し、あるいは暴落する。ことに農産物におきましては、あるいは暴騰し、あるいは暴落する。生鮮食料品、野菜等につきましてもそういういう傾向がございます。でございますので、価格の形成は、需給価格というようなことにはなりますけれども、暴騰…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 確かに、価格対策そのものだけで農業政策をやっていくということは、私はとらないところであり、私も、かかる価格政策を通じて生産対策とマッチしなければならぬ、こういうふうに考えております。ところが、砂糖につきましては、これは私から申し上げるまでもなく、国際的商品でもございますし、自由主義国家では、各国とも砂糖に対して自由主義経済をとっておりましても、砂糖に対してある程度の統制といいますか、ある程度の介入といいますか、そういう政…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 そういうことに申し上げたわけではございません。輸入糖が七割を占めているから、国内甘味資源の価格政策を通じての生産対策だけでは不十分である、こういうふうに申し上げまして、自給度を高める点につきましては、依然として高めていかなければならない、こういう考えを持っております。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 三十四年度に需給の見通しというものをつくりました。しかし、最近におきまして、これも御承知と思いますが、基本法によります四十六年度の見通し、またそれより前の四十三年度の需給計画——私のほうでは計画ということばは使っておりません。そういう意味におきましての計画でございますが、そういうふうなものは変わりございません。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 御承知のように、ブドウ糖は、でん粉の過剰対策として進められた経緯がございます。そういうような関係でございますので、必ずしも他の甘味資源と比較して採算上有利だというようなことはなく、むしろ不利のほうが多いと思います。でございますので、私は、合理化が進みませんと、自給度を増していくことは困難だという見通しを持っております。しかし、現在におきまして、現在量を減らすというような考えはありません。現在程度のものは生産をされていくよ…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 私申し上げたのは、カンショあるいはバレイショのでん粉としての価格支持を農安法でやっています。ところが、御承知のように、一時相当でん粉が過剰になりました。その過剰対策をどうするか、私は農林大臣を前にもやっていたことがありますが、ブドウ糖に転換したらよかろうということで研究をさせまして、ブドウ糖が経済的に成り立つということになったわけでございます。でございますので、私は、これを価格支持をしていけばますますふえていくじゃないか…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 確かにそのとおりでございます。こういう制度をしいて、価格の面からあるいは切り捨てたり、あるいはふやしたり、そういうことはこの法律のねらいではございません。でございますので、需給見通しに従って、それをするのにはどの程度の平均価格等が適当であるかというようなことを——学識経験者等の知恵を借りまして、上限、下限価格等をきめるわけでございますが、そういう上におきまして、一つの生産目標に従って、それとマッチした価格対策でなければな…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 もちろん、そうでございます。現状を土台として、逐次合理化を進めていく、こういう方針でございます。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 一つは、やはり生産量を増大するということがコストを低下させていく、もう一つは、やはりコスト低下の一般的な工業面等において行なわれているような合理化の対策を逐次講じていく、こういうふうに考えます。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 確かに生産対策、これは企業ではございません、企業外の生産対策につきましては、生産費を償うような価格でもあり、あるいはいま御指摘のような土地改良等によりまして、政府の投資といいますか、こういうことも必要でございますので、そういう面からも、企業の合理化によるコスト低下の援助になると思います。同時に、企業内部における合理化、こういうことは、企業者としては当然やらなくてはならぬ問題だと思いますけれども、そういうものを促進するにつ…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 この法律により、あるいは甘味資源特別措置法等によりまして、もちろん買い上げの価格等が決定されるわけであります。その価格が適当であるということでありますならば、その価格面から合理化のほうにも進むということと思います。したがいまして、単なる行政指導ではなくして、経済面で、指導ということばが適当であるかどうか知りませんが、そういう役割りを果たさせなくてはならぬ。それにつきましては、価格の面について十分考慮しなければならぬ。お説…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○赤城国務大臣 詳しくは食精庁長官から御答弁いたさせますけれども、国内糖につきましては、御承知のように、合理化目標ができておるわけでございますので、その合理化目標に沿うてやっていくつもりでございますが、これを具体的にやる場合には、相当学識経験者等の意見も聞いてやらなければ具体化しないと思います。 なお、詳しくは食糧庁長官から答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1965/05/11

48参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの話のように、モデル施設でございまするから、これにならって、民間がこういういいものであるということならば、どんどんできてくることを期待するわけであります。これについて監督といいますか、指導といいますか、そういうものはどこでするかということでございますが、第一次的には先ほどお話しのありましたように、大阪の公設市場のような地方自治団体、東京なら東京都、こういうところでございます。資金のあっせんが必要でございます…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 小売り業者が非常に困った状況にあるということを、私らも痛感いたしております。でございますので、この法案が小売り業者に不利にわたる、あるいはいじめるというような結果をもたらすということでありますならば、私は、こういうものはもうさっそく捨てるべきものだと思います。そういう意味でなくて、お話しのように、あたたかい気持ちで、小売り業者が生きていく道はどこかと、こういうことに対しまして展示的なものをつくって、小売り業者も…

自由民主党農林大臣1965/05/11

48参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の答弁は、御質問の趣旨に沿うた答弁でございますので、実は満足していただけると思ったのでございますが、非常に不満だということでございますから、繰り返して申し上げます。 生産、流通、小売りと、消費の各段階にわたってそれぞれ改めるべきものは改め、進めるべきものは進めなくてはいかぬ、こういう趣旨で、各段階についての御指摘の欠点等も改めていきたい、こういうことを申し上げたのでございまして、実は御指摘の悪い面も改めていこ…