赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 私は、農地改革のときの小さい地主の立場に立って考えまするときに、これもなかなか当時ではできなかったことでございましたが、一つの欠陥を持っておった。いままでの地主という立場を捨てて、そうして全部自作農になって農業に精逃しようという決心と腹がまえで新しい改革に直面したわけでございます。だから、すべての人が農業なら農業として生きていきたい、自作農として生きていきたい、こういう考えを持ったはずでございます。だから、小さい地主など…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 政府として農政、ことに土地制度に関しての農政に十分でない点があって、せっかくの農地改革が万全的に生きてこなかったという点は、私も率直に認めてよろしいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 農地改革のあと適当な農地等の改革を推進すればよかったのでありますが、その推進が改革のときのままであった、こういうことでありますから、いろいろのあきたらない気持ち、そういうものもだんだん強くなってきた。しかし、過去にさかのぼってはできませんから、土地の関係などにつきましては、私どもも農地管理興業団などという構想で考えておるのでございますが、それと別個にやはり旧地主に対して、その農地改革がたいへんな混乱なしに済んだ。またそと…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 これはそういう人もあったかと思います。たとえば参議院の某氏のような立場で、これを基盤としてというような人もあったと思います。しかし、党としての考え方、政府としての考え方としては、やはり気の毒な人、こういう人に対してはやはり土を盛って平らにしていこう。社会保障制度でもそうでございます。あるいは地域格差の是正というのもそうでございますが、そういう意味におきまして、気の毒でしかもそれ相当のメリットといいますか、貢献をした、こう…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 金を集めて運動したからと、こういうことでは私はないと思います。先ほど言いましたような不均衡感といいますか、そういうものを是正していくという措置から出たと、私は考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 私は、農政に関係ないとは石田さんのときにも申し上げなかったわけであります。プロパーの農政でないと私は考えています。ただし、農政に関係が全然ないとは申し上げられないと、関係はあると、こういうことを申し上げておったのでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 財政の余裕があるというわけではございませんが、財政でこれだけのものくらいは十年間に出せる、こういうめどから報償の金を出すということに相なったと思います。しかし、それがために農政プロパーの財政投融資あるいは予算の措置というものが阻害されるようであっては、私は相ならぬと思います。いま稲富さんのおっしゃるように、農政としては相当壁にぶつかっておるような状況でございまして、あれもこれもやりたいことが山積いたしております。農村の事…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 お話しのとおりでございます。でございますが、この金を出さないからこの金がそのまま農業の施策に回るかというと、なかなか実際問題としてそう簡単に回すような財政当局ではございません。でございますから、これはこれとして、農業を前進させるためには私は全力を尽くしてその裏づけをしていく、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 全くいまのお話は、総理大臣の心がまえと総理大臣の答弁でなければ十分でないと思いますが、私は、農林大臣といたしましては、こういう措置をいたしたといたしましても、農政につきましては真剣にお話しのような気持ちで当たっていきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 先ほどから再々答弁いたしておりますように、この報償の措置というものは、プロパーの農政ではございません。いま農政といたしましては、大体の方向としては農業基本法に沿うてやっております。別に基本法に関連するような問題でもございません。しかし、全然農政に関連なしとは私は申し上げませんが、農政のプロパーじゃない。それから、いきさつからいいましても、これにつきましては、内閣に被買収者の措置等につきまして、いわゆる工藤調査会というもの…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 いまの農政は、農地改革の上に立ってこれを前進させてきていると言っても過言でないと思います。で、その当時の農地改革が非常にまずかった、好むべからざるものであったというような形で補償するということになれば、これはうしろ向きに相なると思います。しかし、農政は前向きで、この農地改革の線に沿って進んでおる、こういうことでございますから、また補償というようなことは最高裁の判決もありますし、そういうことはとるべきことでなくて、報償とい…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 経過から言いますならば、総理府でやるべきだというお答えをしたわけでありますしそれから本質的に言えば農政でないから、農林予算等でもってやっていくことは不適当だ、こういうふうに考えたわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 金を出すということには違いないと思いますが、私は補償と報償というのは違うと思います。私の考えを申し上げますならば、補償というものは、何かの欠陥があった、あるいは不備があったということで、それを補てんしていくということであとからつけ加えていく。すなわち農地改革時代の買い上げの命が少なかったからそれにつけ加えていく、こういうのが補償だと思います。ところが報償というのは、形式的と言うかもしれませんが、もっと広い意味がある。私は…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 当時低米価、低賃金と、こう言われました。しかし、低米価といっても、供出をさせられた——新潟でもあの当時は知事がやめさせられましたが、それはやはり一つの法律に基づいておるのでありまして、無理やりに強権というわけではないと私は思います。当時といたしまして、一億になんなんとする国民をみんな食べさせなければならぬ、こういうときでございますから、供出量等におきましても、相当無理な供出が行なわれたというようなことは、私もよく知ってお…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 米の供出の問題といまの問題とを比較して、これが不公平だ、こういうふうには考えていません。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、地主の土地を買い上げた場へ口の価格というものも、その当時におきましてはこれは相当な、妥当な価格だった。米の価格におきましても、それは低米価あるいは低賃金と言われました。しかし、その当時におきましてはこれは相当なものであった、こういうふうに考えています。でございますから、それを振り返って、それに金を出して補償していく、こういうことは適当でないと私は考えます。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 何年かでございましたが、米の値段等におきましても、インフレで物価が上がってきた、こういうことで、追加払いというようなことをしたこともございます。でございますので、この問題はその当時において解決している問題だ、こう考えています。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○赤城国務大臣 農政と別個の立場からこういう併置をとることに相なったわけでございますから、先ほど申し上げましたように、農政は農政として私は極力推進しなくてはならぬ、こう思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○赤城国務大臣 この法律案では、加工原料乳につきまして不足払いを行なおうとするものでありますので、飲用向け生乳の価格につきましては、法律上規制措置を設けることは問題がある。こう考えられるほかに、なお飲用向け生乳の価格は、その製品としての飲用牛乳が地域的商品としての性格を持っておる、こういうことでありますので、地域の需給状況に応じて価格が形成される、こういうのでありますので、法律上画一的に価格規制を行なうことは、牛乳の流通の円滑化あるいは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○赤城国務大臣 法律的に規制することが困難だということは、困難であるばかりでなく、規制しないほうがよいというふうに考えておりますのは、先ほど申し上げましたように、飲用向け牛乳の価格は地域的商品としての性格を有する、こういうことでございますので、画一的に価格規制を行なうということは、牛乳の流通の円滑化あるいは消費の増進、こういう面で実態に即しない、こう考えますので、画一的に法律上規制することを避けたのであります。しかしながら、行政指導を行…