赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 確かに糖価は、コマーシャルベースで国際的商品の価格として決定されるわけでありますが、国内の甘味資源の問題は、甘味資源の生産対策、構造対策等から考慮していくべきだと思います。しかし、生産対策等を樹立していく面におきましても、もちろん価格対策を併用していかなくちゃなりませんし、その価格対策におきましても、国際コマーシャルベースに左右される、こういうことになりますので、どうしてもこの関連をつけて国内の生産対策も講じていかなけれ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 それはそうなんです。生産対策を立てて、そして価格政策を立てるが、これを行なっていくのにはどれくらい金が足らぬか、それではどれだけ政府が金を出すか、これなら簡単です。しかし、そういうふうにやってでも、やはり国際的な価格に一般の糖価が波及されますから、どうしてもその関連なしにはやっていけない、こういうことだから、ここでその関連をつけて調整をしていく、こういうような考え方がこの法案だと私は考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 安定帯価格は合理化価格ですが、安定下限価格はできるだけ低くし、上限、下限の幅を広くする、こういうことが適当である、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 安定帯価格は低位置に位置づけるという考え方は、私も同感でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 これは暫定法ではございません。しかし、いまのお話のように、たとえば肥料の法律がありまして、これも一つの経済立法でございますが、そういう意味におきましては、一つは農業政策として取り上げていく、一つは糖業界での合理化問題というような問題として取り上げていく。国内問題としてこういうような考え方が一応——一応と言っては悪いかもしれないが、筋かと思います。しかし、それだけでは間に合わないものですから、こういうふうなことにしたのでご…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 確かに適地適作というような考え方で生産を進めていかなければなりませんが、どういうふうにコストをかけても、どういうふうに金をかけてもやっていくというような考え方は私はとらざるところであります。でございますので、生産目標を立てて、その生産目標に基づいてどういうふうに採算できるかというようなめどから施策を講じていかなければならぬ、こう思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 いまの大豆、なたねにつきましては、不足払いをしたから輸入がふえた、こういうことではございませんで、だんだん生産が減ってくるものですから、不足払いの制度をしいた。しかし、それでも輸入がふえたということは、生産が減ったということでございますが、牛乳の場合は生産が減るという見通しはございません。でありますので、いまの乳製品を輸入しなければならないということはございません。生産がふえるから、その不足払いの財源は一般の財源から出し…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 この不足払いの財源を国の金で全額を持つということは申し上げません。しかし、大部分は国の財政で不足払いの補給をしていく、こういうふうに考えます。輸入につきましては、需給の操作上の問題でございますので、これを目当てに不足払いをするという考えはございません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 政策の方針といたしましては、加工原料乳等に不足払い制度をしていて、これで採算のわりあいに有利な条件である飲用乳のほうにだんだん加工原料乳を向けていく、こういう政策を先ほど御指摘のように持っておるわけでございます。それからまた、不足払いの財源を輸入の差益金に求めるのじゃないか、その例としてナチュラルチーズ等を御引用になりましたが、このナチュラルチーズ等につきましては、これは需要が非常にふえておるというような現状から、確かに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 これは御承知のように、一つの政策立法でもございますが、経済立法でございます。経済的な問題は、相当四囲の情勢が変わってくることもございます。本格的に言えば、こういう農業におきましてもその他でもそうでございますが、生産コストを安くして生産性の向上ということが本格的でございますが、そういうことはなかなか短日月に実現するものでもございません。かよわい農業でございます。そういう意味におきまして、こういう価格政策としての不足払い制度…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 御心配のないような、あるいは御指摘のようなことがない方法をとっておるわけでございますが、いま脱脂粉乳の輸入はぼとんど学校給食だけでございます。でありますので、学校給食用につきまして、なま乳と混入して、ますます輸入をふやさなくとも、このままにしておくというようなことはございませんが、詳しくは畜産局長から……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 御承知のように、保証価格につきましては、この法律案に規定されておりますが、生乳の生産条件及び需給状況その他の経済事情を考慮し、主要加工原料乳地帯における生乳の再生産を確保することを旨とされておりますので、主要加工原料乳地帯における生乳の再生産、この場合の労賃等の換算といいますか、どういう労賃を標準としてとるかということであると思いますが、これは先般御答弁申し上げましたように、都会の製造業者、こういうものをとるデータのよう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 そういう方向には考えているのでありますが、具体的には米の場合にもありますように、他の製造業につきましても全部をとるとか、三十人をとるとか、五十人をとるとか、いろいろそういう問題もあります。そのほか、具体的に算定をやるときにはいろいろの資料によって相当問題があろうと思いますが、考え方は、私はそういう方向で考えたらいいんじゃないか、こう思うのです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 牛乳の消費需要は、これは御指摘のように増加する傾向にありますし、政策としても、需要の増加を期待するといいますか、ふやしていかなければ、酪農問題もよくいかないと思います。したがいまして、こういう需要の増加に見合っては、やはり生産面も、単なる再生産のみならず、お話のように拡大再生産という方向に生産を進めていく、こういうことが必要である、こういうふうに考えます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 これは畜産物価格審議会の運営の問題だろうと思います。確かに私どもは最高の練達の士を選任したわけでございますが、非常に今度の問題も重要な問題でありますし、なお一そう練達を必要とするということになろうと思います。でございますので、これはいろいろ検討してみたいと思いますけれども、特別の部会を置くとか小委員会等を置くとか、この保証価格決定につきましても、妥当な結論が出ますように、運営をなお深く研究してみたい、こう思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 統計調査部の機能というと、非常に広範にわたると思いますが、機能をどういうふうに考えるかということ、独立的に考えるか、こういうことかと思います。私はこれはあまり政治的な制約とか筋等でなく、ほんとうに純粋に統計というものは扱ってもらわなければ、これは大きな政策の間違いを起こします。他に影響も大きいので、公正に、干渉を受けず、統計事務を続けさせていきたい、こう思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 いろいろやり方等につきまして、実態に即したようなことをすることが必要だと思います。研究はいたしてみます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 確かに、本法案におきまして、飲用牛乳の販売価格等につきましての規制を加えるということは、これはできにくいことでございます。しかし、御趣旨のように、飲用牛乳につきましても、その価格の安定を通じまして消費の安定的増進をはかる、こういうことが必要でありますし、また、用途別取引による飲用牛乳向け生乳取引価格の適正な形成、こういうものを通じまして酪農経営の安定向上をはかるということも、御指摘のように重要でございまして、実は酪農経営…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 お話のように、いま酪農経営のほうでは、先ほど申し上げましたが、用途別取引によりまして、飲用牛乳向け生乳取引価格の適正な形成を通じて、酪農経営の安定、向上をはかる、これは生産面でございます。今度は製造面といいますか、乳業者の面、つまり、加工等の面につきましての調査は相当やってきております。本年度におきましてもこれをなお一そう充実していきたい、こう考えております。それによりまして、乳業者のほうの合理化もはかり、一またそれから…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 畜産局長から……。