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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) この問題と関連して、固定資産税を上げるというようなことはございません。

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) この問題と関連しなくても、私は固定資産税はむしろ低めていくべきだと思っております。高くするという気持は持っておりません。

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地改革がどういう寄与をしたかというと、いままで大体三点を、占われておるわけです。農地改革の結果小作人であった者が地主になった、自分が所有者にもなった、こういうことで、その土地に力を入れて、その結果非常に食糧の危機を突破した貢献がある。もう一つは、地主・小作という制度はよい制度じゃない。やっぱりつくっておる者がその土地を所有する、こういう形態のほうが制度としていい制度だ、こういう点から、地主対小作というような関…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 前に報償金を出しました。これは農地改革に手をつけてから、御承知のように非常にインフレ時代でございます。でございますので、土地を解放してから国債とか金が渡るまでの間に二、三年かかっているはずでございます。そういうようにインフレが進行しているときで、ベースアップなんかもどんどん行なわれ、どんどんベースの基準が違っていった、こういうときでありますから、土地を解放さしたときと金を払うときと非常にインフレ的な状況でありま…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 戦争に原因して農地改革をしたものではないということは、お認めのようでございます。私もそう思います。占領政策の一環としてやったのか。あの当時御承知のようにGHQからのメモが来ない前に手をつけたのでございますが、それはまずいということで、メモでもって直されてやったのでございますから、占領政策の一環であるということは私もそう思います。しかし、それがいま報償するのは戦後処理かというと、農地改革は農地改革でもう済んでいる…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格が安いから、それについ心理的影響を受けた、こうは考えません。インフレになったから、それによって心理的影響を受けたとは考えません。私が報償をしなくちゃならぬという理由を私なりに考えますならば、農地解放というものは所有権と耕作権を一致させた、耕作者が所有権を取得したというだけです。そのとき土地の再配分というものが行なわれた。それで、たとえば例を引きますならば、小さい地主等で一町歩くらい持っている、八反ぶりは小作…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地改革そのものに対して反対したといいますか、そういうことはなかったと思います。反対しないから、それに貢献したと、こういうふうに見ている。すなわち、これは時勢の流れであり、それから耕作者が土地を持つということは、これは筋として正しい筋だ、こういうふうに大体理解せざるを得なかった、あのときの情勢が。そういうことでございまするから、その改革そのものに対しまして反対しないで、こういう無血に土地改革が行なわれた、だから…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) それはいろいろな旧地主のお方がありますので、そういう面でショックを受けた人もありましょう。しかし、根本的に政府から見ての心理的影響ということを考えますならば、私は土地の再配分ができなかったのでその辺の不公平があった、こういう点、それからその後の、確かにいま仰せのとおりインフレ等によりまして、あとから考えてみれば非常に安かったというような点で心理的影響があったということは、一部あるいは相当あった、これは地主側から…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自作農創設法の十三条三項あるいは四項の「報償金」、これは中小地主に対しての奨励的な意味を持つことは総務長官の御答弁のとおりであります。ただし、その動機、こういう報償金を出す動機はどういう動機であったかといえば、当時インフレが進行しておりまして、でありますので、こういう報償金を出してスムーズに進めていきたいと、こういう動機から出たものと思います。というのは、十三条の一項に、「第三條の規定による農地の買収については…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業政策に関連がないとは私は申し上げません。しかし、農業政策プロパーの問題ではない。農地改革の上に立って私どもは農業政策を推進しておるわけでございます。でございますので、これが農地改革を逆戻りさせるということであるならば、これは農地政策というようなことに非常なる強い関連を持つものでございますが、私は、農地改革の上に立って、現在といたしましてはそれをだんだん集約しまして、農業基本法の立場に立って農業政策を推進して…

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 農林水産委員会 第25号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま附帯決議をいただきましたが、その決議を尊重いたしまして、その趣旨に従って措置いたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1965/05/25

48参議院 農林水産委員会 第25号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま附帯決議をいただきましたが、附帯決議の趣旨を尊重いたしまして措置を講じたい、こう考えます。

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま予定しておる資金量でございますが、四十年度は三カ所調査、一カ所建設になっております。一カ所約四億円、こういうふうにみております。将来をみての資金計画は百二十億くらいを一みていまして、その半分は国で負担する。こういうような予定を立てております。

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの考え方は、模範牧場でございますので、お話しのとおりに大体面二十億で模範的な、モデル的な牧場ができる、全国的に、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのように、この模範牧場というようなものは、土地をどこに求めるかといえば、先ほど畜産局長から御答弁申し上げ、いま御指摘のように、大体国有林地でございます。あるいは公有地、一般から土地を求めることは困難だと思います。国有林を主としております。その一カ所の面積はどのくらいかということにつきましては、後ほど局長から御説明申し上げます。 それから種畜牧場の活用についてはどうか、こういうことでございますが、これは全く…

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) もう御承知のはずでございますが、さしあたっての問題と申し上げる前に、考え方は私も御同感でございますけれども、申し上げたいと思います。いまの天災融資法は、御承知のように災害ができてからのこれに対する手当でございますが、この改正案も、昨年北海道の冷害等ありまして、本委員会等の附帯決議等もありまするので、金利を、三分五厘を三分というふうに去年変えることができませんでしたので、ようやくことし変えたわけでございます。災害…

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにこう薬ばかりであとからあとからやっているのは当を得ていないと思います。そういう意味におきまして、先ほども申し上げましたように、東北などにおきましても、かつては毎年、毎年冷害があったわけでございます。しかし、相当土地改良等も進み、あるいは品種の改良等も進み、あるいはまた作付経営の時期等を早め、刈り取りの時期を早める、こういうようなことで、最近におきましては東北地方の冷害などが非常に少なくなってきている。北海…

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 議員立法であるから粗末にするという気持ち、扱いはいたしておりませんけれども、御指摘のように進捗率等が非常に鈍いものがございます。湿田単作等は、これは他の土地改良の予算等が相当多いので、その方面に吸収されておる面もありまして、湿単の問題等につきましての進捗率は非常に残念ながら鈍い、こういうふうに私も承知いたします。そういうことでございますけれども、これは御承知のように、それぞれの法律によって審議会等もつくられてお…

自由民主党農林大臣1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(赤城宗徳君) 期限がきましたので延長ということでございますけれども、私の気持ちにおきましては、この二年間の延長の期間に、御趣旨のような気持ちでこれを深く掘り下げて、なお前進させるようなことにいたしたい、こういうふうに思っております。

自由民主党農林大臣1965/05/18

48参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の個人のことと思いますが、私は意思を持っておりません。