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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) まだ年次計画あるいは負担の計画等がこまかく出ておりませんので、私も的確には申し上げかねるのでございます。その年度年度の折衝もあろうと思います。しかし、折衝は抜きにいたしまして、財政当局との折衝は抜きにいたしましても、私は、これは何といいますか、ストップして負担を増さないというような計画で計画を立てて、それで進めたいと、こういうふうに考えておるわけです。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 最終年度は、昭和四十五年度に脱脂乳でなく、生牛乳で給食をするという計画でございます。でございますので、四十年から、その間の石数等につきましては概算ございますが、その父兄の負担をどういうふうに持っていくか、いま社会党の提案によりますというと、四十五年には無償になるというような案でございますが、これはそうしたいとは思いますが、これなかなか無理じゃないかと、いまはっきり無償にするというようなことは、私から申しかねます…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) これはなかなかむずかしいと思うのです。値段の点や、どれくらい全体としての学校給食の費用がかかるかというようなものとも総体的に考えなければならぬ問題でございますので、牛乳の値段等その他が固定していくのなら、あるいは減らすという、あるいは現在のまま、こういうことも考えられますが、総体的に考えて軽減していく、こういうふうな気持ちで進めていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま畜産局長の答弁が政治的とおっしゃいましたが、実はそういうことを私が申し上げたいと思ったのでございます。そういう意味におきまして、「当分の間」というのは非常に政治的で、これを何年間とかいったような時限で切り上げるというわけじゃなくて、実はほんとうからいえば、相当長い期間この法律を施行していきたいという考えでございます。しかし、長い期間とは申しながら、酪農の生産性が上がって、国際競争力を増す——これは実際いって…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど言いましたように、「当分の間」とは別に、見通しをつけ、需給計画を立て、そして価格を安定し、生産性を高めるということは、これとは別としてやっていきます。その暫定的といいますか、「当分の間」というのは、不足払いを出すということを、「当分の間」とは書きましたが、私はこれは本心を言えば相当長期間出すというかまえでいるということを申し上げたのでございます。ただ、理想的に言いまするならば、そういう不足払いの金なんかは…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) まだ統計その他そろっておりませんので、その差がどのくらい出るかということは、いま、にわかに御答弁できないのでございます。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 畜産局長も答弁申し上げているように、実際の統計がないと、そういうことで農村地帯における臨時雇用賃金を労賃の換算に使う、こういうことを言っておるのでございますが、私は、この臨時雇用賃金がはたして、他の労賃と比較して高いか安いかということは、問題だと思います。そのとり方によります。非常に高いときもあるし、非常に安いときもある。それで、統計上はそういうものしか出ていないけれども、こういうものをとるということは、不安定…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 保証するのには、合理的といいますか、妥当な考え方が必要だと思います。私は、私の考え方のほうが高くなるだろうとは思いますが、わざわざ高くするためにそれをとるということでなくて、やはり妥当だ、あるいは合理的だというような標準をとるのが至当だと、こう思います。 それから、都市の価格、いまの米のように、生産費所得補償方式のような、都市の製造業と同じような労賃で検算しろと、こういうことでございますが、これは、生産性を無視…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) まだ計算してみませんから、高くなるか安くなるかわかりませんけれども、高くなるという保証はありませんが、まあ高くなるだろうとは考えております。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) ほうっておくのならば、のど首を締めるというような御非難もあるかと思います。しかし、再生産を確保する労働賃金を与えるということでございますから、決して、のど首を締めておいて生産性を向上しろというようなことには相ならぬと思います。しかし、いわゆる酪農におきましても、これはコスト低下等を考えなくちゃならぬ問題が相当あると思います。そういうものを、コストはどれほどかかってもいい、都会の合理化された製造業者と同じ賃金を、…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま統計とか実態の把握がありませんから、この保証価格をきめるまでには、実態を把握するように私は督励いたしたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実態の把握いかんによりますが、私はそういうふうにしたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 単純に指定生産者団体制度が確立するとは考えません。それには経済的なパックを与えていかなければならないと思います。そういう面におきまして、できるだけ経済的に集荷団体が強化されるような方途を私は講じていかなければならない、こう考えます。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 局長からもなお御答弁いたしたいと思いますが、本制度を行なっていく上においては、一元集荷というものは欠くべからざる制度でございます。そういう制度が酪農業者といいますか、生産者にとっても非常に有利なことでございますので、これは直接行政指導も行ないまするし、あるいは生産者団体側である農協等も通じて、これがこの制度を行なう上に欠くべからざるものだということをよく徹底させまして、一元集荷に入るように指導いたしたいと、こう…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま初めての提案を聞いたわけでございますが、一つの御提案とお聞きいたします。すなわち、養蚕なんかにおける養蚕の指導員、こういうものを、農協あるいは国のほうで補助を出して使うというような例もないわけではございません。しかし、いま直ちに、いい提案であるからといって、これに賛成するわけにはまだまいらぬので、いろいろ研究してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) この点は、御指摘のとおりスタートの小さいものは伸びが大きいということは当然でございますが、現在の段階までまいりますれば、日本の酪農の総生産量というものも、農業総生産の中で占めるウエイトも三%をこすという状態になっておりまして、他の農作物の中でもかなりの位置をもう占めつつあるわけでございまして、お話の点は、われわれも手放しで上昇の度合いを楽観するわけにはまいりませんが、数字としてあらわれた点を御説明申し上げたわけ…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘のような現状があると思います。それは私どもも、価格政策というものがこれは補完的な政策でございまして、本格的な生産政策、あるいは構造政策というものが本旨であろうと思います。何にしても日本の酪農の歴史は浅い。そして飼育が多頭飼育になっておりません。二、三頭の、平均的にも三頭というような零細経営である。それから飼料が自給飼料でない。こういう二つの点から、収益から言いましても企業としてもなかなかむずかしい段…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) 学校給食はもうずっと生牛乳で相当やっています。去年は四十万、ことしは七十万、来年は百万石から百十万石、こういうふうにやっていますから、これをこう下に流せば十日に一ぺんとか七日に一ぺんとか、こういうふうに逐次やっているわけです。それを四十五年度までには完全にやっていくと、こういう計画でございますから、それで、その予算を年次別に要求しまして、それをとっていきますから、ですから、お話しのように、十日に一ぺんにするか七…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの点は、採算の悪い面を御指摘でございますが、採算のいい面もある、こういうことでございますので、これを捨てていけ——これは成り立たないようなものは成り立つようにしなければならぬ、すなわち多頭飼育とか、あるいはえさの問題等の解決をはかっていかなければなりません。いま平均三頭くらいでございまするから、あるいは五百円、六百円というような賃金になるようなことであるかもしれませんが、先ほど畜産局長から申しましたように…

自由民主党農林大臣1965/06/01

48参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(赤城宗徳君) この不足払いなどをしなくても、企業的にあるいは採算に見合ってやっていけるような態勢に持っていくことが理想的でございます。そういうふうには考えます。