赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) 意思を持っておりませんから、もらいません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは私自身の問題ならば、反対あるいは賛成いたしませんけれども、これは多くの人々の問題でございます。でございまするから、多くの人々に対しまして報償金を農政とは別個の意味において出すということにつきましては、私は賛成をいたした次第でございます。ただし、私個人にどうかということでありまするならば、私自身は御辞退申し上げようということでございますから、政策と個人の問題は別と思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、個人的にいえば、農地の解放を進んでやったほうでございます。でございますから、精神的な痛手もあまり私としてはございません。しかし、多くの人にはそういう痛手等もありますので、この制度をしいて報借金を出すということでございまするから、多くの人々に対して出すことには賛成する。私自身としては別に精神的に痛手も何もないんですから御辞退してよかろうと、こう思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) 勲章でも辞退する人がございます。でございますので、ほうびであっても、別にもらうようなことをしておらぬと、こう思いますので、ほうびであるといたしましても御辞退しよう、こういういう気持ちでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) 勲章でも、保守党にもございます、御辞退が。社会党ばかりじゃございません、辞退した人が。そういうもので、この被買収地生に対する報償を出そう、こういうことに対しては私は反対はいたしませんが、私個人的には別に精神的の痛手もこうむったわけでもなし、解放という自体そのことは二十年前に済んだことでございまするから、そういう意味におきましてほうび的なものを私としてはもらう必要がない。しかし、一般の人々にはそういう制度によって…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは農業政策プロパーの問題として農地改革の手直しをするとか、あるいは農地改革の制度をここでうしろ戻りしていく、こういうことであれば農林省内におきましても反対は相当あるはずです。しかし、今度の報償金の制度は農業政策プロパーのものではございません。農林政策といたしましては、農地改革の基礎の上に立ってそれを進め、さらに最近におきましては農業基本法等によりまして農政を進めておるわけでございます。でございますので、今度…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(赤城宗徳君) その時代時代で農地の制度もいろいろありました。徳川幕府時代、あるいは明治政府時代、この時代における法律的な制度では、賃貸借の制度でございますけれども、地主対小作人という関係によりまして、非常に高い小作料、高額小作料で、賃貸、賃貸しをしておった、こういう制度は私はよくないと思います。国全体から見ましても、孫文の話じゃないですけれども、耕す者がその田を有す、耕者その田を有すというのが一番理想的な姿でございます。そう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 八郎潟の事業団は、八郎潟の事業団として目的が終わりましたら、一定の時期にはやめる、こういうように考えます。ただ、そういう人をどういうふうに、また首切りというか、そのままにしておくというわけにはいきませんから、その人の配置等については考えることがありますけれども、事業団としては一定の時期が来ましたら、目的達成いたしましたならばやめる、こういう予定でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 公団、公社等の役員の任期でございますが、大体三年、四年というふうになっています。政府といたしましては、大体公団、公社の任期は、四年とすれば二回ぐらい。あまり短いのもいまの御指摘のように成績が上がらない。あるいはまた、あまり長くなってはどうかというような批評もありますので、大体八年くらいを目途としようということを、この間申し合わせなどが政府内部であったのでございます。この公団の任期は三年でございます。適当な人を選…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま附帯決議をしていただきましたが、いずれも適切であると私は考えます。よって、その趣旨に沿いまして善処したいと、こう思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 三十八年の八月に砂糖の自由化を行ないましたその理由は、申し上げるまでもなく、国際的に開放経済体制に入っておりますので、国際的な約束をだんだん実行に移していく、守っていくということから出たのでありますが、非常に適期であった。砂糖が非常に暴騰しておった、こういう暴騰時でありましたので、こういうときに自由化をして価格の安定を期しようという意味におきましては、私は適当な時期であったと思います。 しかし、その後、国際糖価の情勢が非…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたような経過をもってこの法律を出しておるのでございます。この法律の第一条でありまする目的を達成すべく施策を推進いたしていきたいと思います。そういう意味におきましては、国内の甘味資源作物等は、農業経営上からいきましても、適地における適作だ、こういうことでございますので、この経営の改善あるいは農家所得の安定のために大きな役割りを果たしておるので、この価格政策等も併用しまして、生産を振興して国内自給度の向上に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 確かに砂糖というものは国際的な農産物でございます。価格の点におきましても、国際的な価格が全世界を支配しているのでございますから、これは国内的にある程度に押えていくということには、私は相当困難があると思います。しかし、世界的に見ましても、どこの国でも、ある程度のその国内に適した一つの制度といいますか、こういうものを持っておりますので、ほんとうに自由に動いているものは、これは全部ではありません。こういうような砂糖界の世界の情…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 先ほども申し上げましたが、この法案におきましては、国際糖価が著しく変動する。それに対処しまして、国内甘味資源の生産費、消費者と各般に及ぶ悪い影響を防止するために、糖価を適正な水準に安定させたい、すなわち、安定上限価格と安定下限価格の幅の中に平準化しようとするものであります。現状におきましては、先ほど申し上げましたように、国際価格が下落しても、流通過程に吸収されて、直接消費者に利益しないところが少なくない。高騰時においては…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 精製糖の価格が非常に安い、安定下限価格に見合う価格を下回っている、こういうことがあって、精製糖業者も非常に困難な立場にある場合もあろうと思います。そういう場合には、この法律にも規定しておりますように、精製糖の製造数量とか販売数量等に関する共同行為を指示することといたしておりますけれども、これも安定下限価格を推持する公共目的のためでありまして、企業を保護するという意味ではございませんが、下限価格に見合う価格以下に砂糖の価格…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 従来とも、カンショ、バレイショ等の価格は直接支持しておりませんが、でん粉の買い上げ等によりまして価格支持を行なってきたのでございます。今度この法律ができますならば、なお一そう農安法の趣旨を生かしていくということも強化されると思いますし、また慎重に対処していきたいと思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 食糧庁長官等を督励しまして、格段の配慮をいたしたい、こう考えます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 被買収者に対する報償は千四百五十億ばかりで、一年にすれば百五十億、この百五十億が農業の政策の問題に投入されるということになりまするならば、私は農業面における推進は非常なものだと思います。そういう意味におきまして、私は、こういう金は農業政策に投じられることが好ましいと思います。ただ、被買収者の問題は農業政策プロパーだと私は考えておりません。そういう意味におきまして、これは別個の問題として取り扱うという立場上、農業政策の面と…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 御趣旨のとおりに私も考えます。大体、国でやるか、民間でやるか、こういうどっちかがはっきりしているのでありますが、どうしても国でも民間でもやりにくいというところに公団と公社等ができるような傾向にございます。しかし、その役員等につきましては、率直にいって、大体天下り的な役員の構成ということになっておったようでございます。これは見方によりまして、やはりそれに最も適当な人がたまたま役所の古手などにありますので、そういうことにいっ…