赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 核の武装にもいろいろあると思います。御承知のように大陸間弾道弾のような核武装もありますし、あるいは小さいものの核弾頭をつけるものもあると思います。今のお話は核武装というか、核弾頭をつけた、ミサイルでやってきた場合に、核をつけないもので防御できるかどうかという御質問であります。これは私も専門家でありませんが、そういうミサイルについては、ミサイルを妨害する方法もあると思います。しかしそれは別といたしまして、御承知のように人道…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 受田さんが最敬礼する意向を持っておるかどうか知りませんが、私は最敬礼をすることはなく、あくまで自衛のために日本の持っておる兵器を最大限度に活用して自衛の目的を果たしたい、こう考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 受田さんの質問も、向こうが核武装をして核攻撃を加えるという前提のようでございますから、その前提に立って申し上げます。日本の基地にアメリカの核装備を持ち込ませないということは、私の方の一貫した方針です。ですからアメリカが日本の基地を使わないで、日本を守るためにそういうことをやるかどうかは、アメリカ軍に聞いてみなければわかりません。日本といたしましては、やはり日本としての最大限度の兵器を動かして自衛のためにやる。そのためには…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 ですから先ほどお話し申し上げましたように、日本としては核武装をしない限度において最大限の自衛の働きをいたします。また安保条約におきまして、日本を守るというようなことは、今の安保条約できまっておるのであります。アメリカが日本を守るために、どういう手段でやるかということは、アメリカに聞いてみなければわかりません。これは先ほど申し上げた通りであります。ただやられれば全滅する。それは私は全滅させないためにやっているわけなんですが…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 自衛隊の新任務というものは、御承知のように自衛隊法にもありますが、自衛隊法あるいは防衛庁設置法におきましても、災害に出動するとか、あるいは訓練のために国土開発、建設のために協力するということははっきり書いてあります。このたびの災害等につきましても、私はこういう方面に協力することが必要であり、そういうことを続けていきたい、こういうことを考えております。ただ新任務を建設隊に全部変えてしまうという考えは持っておりませんが、そう…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 部品においても共通のものの方がコストが安くなるわけです。相当生産いたしておりますし、西ドイツでも採用いたし、カナダでも採用いたしております。しかし日本は御承知のように日本向けのものも必要でございます。すなわち日本ではたくさんの飛行機を備えるわけには参りません。一つの飛行機で多用途性といいますか、そういう点から考えて日本向きのものもあります。でありますので火器管制装置等につきましては向こうのものとは同じでなくて、ナサールと…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 お話の通り、第二次防衛計画として新任務を果たすための問題を相当含んでいますと同時に、お話のように施設隊をいつでも近くから出動できるようにするとか、あるいは建設隊を大いに国土の開発等に協力させる。あるいは通信の方に協力するように通信部隊を増強するとか、あるいは今のお話のヘリコプターを増強して、これに災害とかあるいは人命の救助、そういう方面に活躍させたいという方針は入っております。現に二十五年度の予算要求におきましても、そう…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 私は取りやめておりません。これは今お話し申し上げましたように施設隊とか建設部隊、通信隊とかヘリコプターとか、そういうものを増していくということになりますと約五千の人員の増が必要なんです。五千を初めから持っていくというわけでなくて、そういう内容を持ってやっていこうということでありますから、今直ちに取りやめるという考えは持っておりません。ただこれは全部の予算との関係もありますから、私はぜひそういうふうなことを実現したいと思っ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 要請を待たないでも出ることになっておりますので、今度におきましても待機命令をみな出しております。場合によっては要請がなくても出ろということで出た部隊もあります。しかしお話のようっなこともありますので、自衛隊の訓練あるいは装備、そういう点につきましても災害に出動できるような態勢に持っていきたい。ことに動員計画といいますか、そういう計画を立てておくべきじゃないか。大阪に災害があったときはどこの部隊とどこの部隊が出る、あるいは…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 私は七時か八時まで防衛庁におりました。待機命令も出ておるということで、自宅においていろいろ報告を聞いておりました。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 防衛庁の中へふとんでも持ち込んで待機しているのは、それはよりいいと思います。よりいいと思いますが、御承知の通り通信も発達していますし、情報を一々キャッチするのに、何も防衛庁の中だけでなくて、もできたわけでございます。それに夜中のことでありますから、すぐに出動してもどこにどういうことがあったかわかりません。御承知のように、はっきり日はわかりませんが、その二、三日後でしたか、愛知県の知事をヘリコプターに乗せまして、そうして現…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 予算に拘泥しておくれたということではございません。暗やみでございますから、現地の情勢のキャッチが非常に困難だということで一、二日はおくれましたが、私は今度は急速にやったと思います。予算の点につきましては考慮いたしません。御承知のように私の方では予算要求をいたしません。秋から冬にかけての演習をほとんど大部分やめさせて出動をいたしておるわけでございますから、予算を要求するとか予算がないからということでなくて、いち早くかけつけ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 そういうことはございません。私どもは予算があるのだから、予算の流用を大蔵省で認めてもらわないと困る場合があるということでして、顔色などうかがいません。そういうつもりでやっております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 そのときにはもう流用してしまったのです。またこれから流用するものもあるから、その点を了承してもらわなければ困る、こういうことを言ったので、流用して出動したのです。その点も誤解のないように御了承願います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 機種決定の調査団の報告等につきましては、要約してできるだけ当委員会におきましても発表したい、こう思っております。それから再々御懸念があるようですが、政治的圧力を加えたとか政治的な動きをしたとか、こういうことは全然ございません。その点は再々申し上げておるのでありますが、そういう点は御懸念かもしれませんが、そういうことはありません。私もそういうことを払拭したつい、こう考えております。今度の措置はそういうことがないようにという…
第33回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) サイドワインダーの持ち込みについてなぜ公表しないかと、こういうことでございます。サイドワインダーにつきましては、予算あるいはその他につきましても、日本が買うことをきめておったことは再々申し上げておったのでありますが、ことしの四月の初めに正式の発注が行なわれました。なかなかサイドワインダーが入ってきませんので、どういうことになっておるかということで私どもも催促をしておったのでありますが、十月の終わりか十一月の初め…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前に、行動半径等については日本の事情から充足しない、しておらぬということでありましたが、今度の報告によりまするというと、行動半径につきましては、二百ノーチカル・マルイ以上である、こういうことで、行動半径等については、従来の報告と違った報告がありました。 それから滑走路については、滑走路の長さについてはどうか。従来は滑走路が日本の現在の飛行場においてはちょっと無理だ、こういうことでありましたが、今度実際に操縦いた…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 行動半径等については、二百ノーチカル・マイル以下であるというふうに考えておったわけであります。調査の結果、行動半径等は二百マイル以上であったら非常によろしい。それから滑走距離については一万フィート程度が必要である、こういうふうに考えておったわけであります。四人のパイロットが操縦してそれぞれやってみて八千フィートで間に合った、性能等が非常に出て行く前と実地に操縦してみたら違っておった、こういう報告です。
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 行動半径でうそをついたなんていうことはありません。前の左藤防衛庁長官がこの会議で申し上げております。二百ノーチカル・マイル以上の行動半径が望ましいが、増槽なしの状態でこれを満足するのはF11F—1Fのみであります。ですからロッキードは、これは満足していなかったわけです。ところが今度の調査団の結果は、二百ノーチカル・マイル以上だと、こういうふうになっております。うそでも何でもありません。前の報告と現地に行って違っ…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) それから滑走距離につきましては、一万フィート以上必要だということはたびたび言われておると思います。(矢嶋三義君「言われておりません」と述ぶ)しかしながら、現地において八千フィートあれば差しつかえない、こういう現地において操縦した結果がそういうふうに現われてきておりまするし、日本の飛行場においても、衆議院において大がいとか全部とは言いません。日本の飛行場においてそれで使えるものがある、こういうことを申し上げたので…