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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどからお尋ねでありましたその会議がどういう会議であるかということも私はまだ承知しておりません。でありますので、再々申し上げまするように、よく調べてからお答え申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/14

第33回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 機種決定がグラマンから一転してロッキードに移ったのじゃないかという御質問であります。機種決定に至るいきさつ等につきましては、総理から申し上げましたので、省略さしていただきます。ただ、淡谷議員は、ほとんど検討もせずに大急ぎで決定したのはどういうわけか、こういうお尋ねでございます。この点につきましては、ちょっと誤解がおありではないかと思います。確かに、最後に決定しました防衛庁議あるいは国防会議の時間は六時間か七時間…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 飛行機の機種が決定して、その国内生産の会社をどこにするか、こういう指定は、法律によって、通産大臣が防衛庁長官に協議してきめることになっております。そういう事情でありますから、通産大臣が指定をきめたわけであります。 しかし、その協議は受けておりますが、その協議につきましては、次のようなことでございます。全部を話すと長くなりますが、次の戦闘機の製造にあたっては、きわめて高水準の技術と膨大な製造設備を必要とする。従いまして、こ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 主契約者と従契約者ということは指定いたしましたが、実際にこれから契約を進めるわけでありますので、これは本社のロッキードの方の関係もあります。初めのうちは、御承知のように、向こうから部品を持ってきて、こちらで組み立てるのでありますし、そういうこともあります。 価格を決定するにつきましては、今お話しのようなことで、私どもといたしましても、できるだけ安くしなければなりません。ですから、川崎とロッキードと話し合っての価格、川崎と…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 お話のように、航空自衛隊の次期戦闘機につきましては、昨年の四月に国防会議におきまして一応グラマン98J—11というふうに内定いたしたのであります。その後、そのときにはまだ存在しておりませんでしたが、F104Cというものも開発されまして、アメリカ空軍にも採用されておる、こういうことで、決算委員会その他内閣委員会等におきましても、この機種の決定につきましてはなお慎重にやるべきだ、こういう議論があったわけでございます。防衛庁と…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 お話の通りで、ずさんなことなどでやるのはまずいとわれわれも始終考えて注意をいたしておるわけであります。たまたまこの問題等につきましても、グラマンに内定はいたしましたが、しかしながら、慎重を期して、ずさんでないような方法はどういうふうにしてやったらよかろうかということで、調査団を出して、ずさんでないような結果を得ようとしてやったのであります。でありますから、先ほど申し上げましたように、グラマンを内定したときには国内の資料、…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 ただいまいろいろの御推察やら御疑問の開陳がありましたが、それは違います。私の方としては、新三菱にやらせるためにこういうことをやったのではありません。決算委員会でも御承知のように、国民の負担を重からしめてはいかぬ、こういう議論もありましたし、まだ十分なる検討を経ておりませんから、権威ある調査団を出して、その調査の結果を待とうということであります。御意見、あるいは御疑問の点があるかもしれませんが、私の方は、新三菱に初めからや…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 いろいろ数字の点もありますけれども、要約して申し上げます。 上昇力の点でありますが、上昇力の点では、こちらで考えておったように非常によろしい。源田調査団長の表現をかりて言えば、無類によろしい。それから、最高速力においてすぐれておって、しかも高空における余剰エネルギーが最大で、戦闘力も最上である。この余剰エネルギーという点については、こちらではわからなかったそうです。向こうへ行きまして、初めて余剰エネルギーというものの効果…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 調査報告書は相当膨大なものでありますし、その内部には、率直に言いますと米軍の機密に属する数字も入っております。膨大なものでありますから、その調査書類を全部出すということはできません。しかし、私どもといたしましては、できるだけの範囲内におきまして、いろいろ案ぜられた点などの調査の結果の解明を加えて出したい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 牟田、松前君が行ったのは、調査に行ったわけではありません。向こうに行きましてロッキードに乗った。乗ったときに、なかなかいい飛行機だ、こういう発表をしていたわけで、調査ではございません。 それから、価格の点でありますが、八月でしたか、七十五万幾らということは、これは三百機生産の場合に調査したときの価格でございますが、これは全天候性になっておらぬときの価格でございます。それから、その中途において九十何万ドルということは、私は…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 ちょっとお答えします。もちろん考慮に入れてやっております。ただ、今お話の中で、新三菱が主契約ときまったから価格が上がった、こういうことではございません。これはきめる前に国防会議等におきましても、われわれが入手した価格によっていろいろ検討いたしたのでありまして、新三菱にきめたからだということではございません。 それから、先ほどお話もありましたが、新三菱でやるためだ、あるいは川崎でやるためだということで決定したことではござい…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 七十五万何千ドルかというときには、全天候性ということではない価格の見積もりだったということは、先ほど申し上げた通りであります。それから、ことしの六月には百万ドル以上のことになっておったということも、先ほど申し上げた通りであります。今度、国防会議等におきましても、価格の論議がなされないわけではございません。幹事会においても検討いたしまして、また会議におきましても価格の検討がされたわけであります。これは、何もロッキードばかり…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 七十九万ドル幾らというときに、全天候性ではないと言いましたのは、またその後の八十六万三千ドルのときの価格、このときにも全天候性でない制限全天候性だ。全天候性として完全なものではない、制限の全天候性だ、こういうことでございました。今度のものはナサールというものをつけまして、火器管制装置をするわけであります。それによって非常に優秀な装置であると同時に、全天候性になる、こういう違いがあるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 そのときの装置と今度は違うのです。前はナサールという火器管制装置はつけておりません。今度つけようというのはナサールという装置です。

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 装備、部品等におきましては大体変わらないと思います。これはドイツで採用したのもそうであります。先ほどから申し上げますように、火器管制装置にナサールというものを採用する、これがおもなる改装です。

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 七月か八月にいろいろな見積りがありましたが、私は六月ころには百万ドルになったので、これは採用するとか採用しないとかという問題とはならなかったときにそうなっておりました、ということを申し上げて、前に約束するとか何とかいうわけじゃなかったので、それが上がったというふうには考えておりません。 それから、この間の国防会議のときにも、採用するとかしないとかきめる前に、最近における私どもの情報を、これはロッキードばかりじゃないのです…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 八月でしたか、出したときには、機数三百機というふうになっていましたが、今度は二百機であります。それで主要の装置としては、J79—GE—3、それからFCSですか、火器管制装置についてはASG—14、制限全天候、こういうことに相なっておったのであります。今度はそれをFCS、火器管制装置をASG—14でなくてナサールにする、これが全天候、こういうことになっております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 それは、航空機製造事業法という法律がありまして、生産会社を指定するのは通産大臣、こういうことになっております。しかし、契約は指定された会社と私の方でいたしますから、再々御議論があったことを十二分に注意して契約いたします。

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 前段の、契約は防衛庁でやり、指定は通産大臣がするということはおかしいじゃないか、ということでありますが、航空機全般の生産の関係につきましては、法律できまっていることであります。国会の議決を得たのでありまして、法律が変わりませんと変えることはできません。 それから、ロッキードの方の代理店が川崎ということにはなっておりません。技術の提携はあると思います。それから、新三菱の方では、グラマンとの技術提携は全然ないそうであります。…

自由民主党防衛庁長官1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤城国務大臣 一言だけ御答弁申し上げます。防衛産業育成のためでなくて、国防の目的から戦闘機を備えるということは、前段お話しの通りであります。 それから、主契約を新三菱にした理由ということは、一番先に申し上げましたように、工数とか、労働条件とか、今たまっておる状況とか、こういう生産の計画等とにらみ合わして、その点から通産大臣の方もこれが適当じゃないかと言われますので、私もそういう観点から、よかろうということにしたのであります。