赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 最初は人命の救助、財産の保護で、人命救助につきましても五千人以上になっているかと思います。それからだんだん災害の状況に従いまして、堤防が欠壊しておりますのでその堤防の潮どめ工事、こういう方面に主力を集中してずっと続けておる次第でございます。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにお話の通りだと私も思っております。ただ近くに大部隊がおりませんでしたのでその準備等で少しおくれた、こういうことに相なっております。でありますので私どもといたしましても、今次の災害ばかりじゃありませんが、建設隊あるいはまた施設隊、あるいは通信等の部隊等も相当強化し、あるいは訓練、装備、資材、こういう点も災害のために使えるようになお整備したい、こう考えております。 なお、今次の災害にかんがみまして、一つの出動…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 何にいたせ、今度の伊勢湾台風は非常に大きな災害でございました。でありますので、災害が発生した当時の状況を把握すること、こういうことが非常に大事であったのでありますが、状況の把握が非常に困難な状況にあったのです。でありますので、先ほど申し上げましたように、今度の災害の状況等にもかんがみまして、訓練とか装備とか、あるいは資材の点、こういう点に相当力を入れる。また三十五年反の概算要求などもいたしておりますが、施設部隊…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) お答えします。知事の要請だけということだけでなくて、市町村長その他でも、要請に応ずるわけであります。私の方としましては、現地の部隊の判断によって、災害のあったときには出てもよろしい、こういうふうにあらかじめ申し渡してあるわけでございます。今度の場合におきましては、県等に連絡員がおりまして、その状況を見て、連絡員と部隊と話し合って、私の方から命令を出さない前にも出たことがあります。あとになりましてから大きく動員し…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 身延の派遣のことはこういうことになっております。山梨県の災害派遣につきましては、その当時県の対策本部におきまして一括して、優先順位を定めて自衛隊に要望されてきたわけであります。身延はそのとき優先順位の最下位にありまして、県の対策本部は自衛隊に対して、身延には災害派遣の必要なしと、こういうように示されましたので、自衛隊としては災害派遣を一切実施しなかったのであります。なお災害発生と前後いたしまして身延に対しまして…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) それと混同されておったように私も考えますが、お話しの点はよく注意いたします。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 治安が相当混乱する、こういう場合には、必要に応じまして警備等に当たる、こういうことになります。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) もちろん含んでおると思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 航空自衛隊の次期戦闘機を決定するに至りましたいきさつ並びにその理由を御説明申し上げます。 航空自衛隊の次期戦闘機の機種決定につきましては、昭和三十三年四月十二日の国防会議におきまして、今後の計画を進行せしむる諸条件を整備するため、一応F11F—1F(98J—11)を採用することに内定せられたところでありますが、その後104は開発せられ、西独等においてこれが採用せられました状況にかんがみ、昭和三十四年六月十五日の国防会議に…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 作戦行動について協議するということは、主として極東の平和と安全に関達しておると思います。その点について、まだ補給その他についての協議につきましては外務大臣の、第四の条項によって協議の対象になる、こういうふうに思います。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 交換公文におきまして、日本領域以外に対して作戦行動するために米軍が日本の施設及び区域を基地として使用する場合、これが交換公文の事前協議の対象になっていますから、軍が行動することは含まれておることは当然でございます。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) そうでありません。今のとは違います。日本の領域以外に対して作戦行動をする、これはアメリカが作戦行動をする。その場合に、日本の施設及び区域を基地としてする場合、そういう場合に事前協議の対象になるということでありますから、お尋ねとは違っております。私の答えることがほんとうです。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の施設及び区域を基地として作戦行動をする場合には、交換公文による事前協議でやるわけであります。補給基地として使用される場合には、これには入っておりません。従って、補給基地として使用する場合には、交換公文による事前協議に入っておりません。しかし、外務大臣が御報告いたしました要綱の第四項に一般的協議というのがありますが、一般的協議として日米両国は条約の実施に関し随時協議をする、こういうことでありますから、この協…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事前も事後も入ります。(笑声)
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 一般協議の中に、補給基地として使う場合のことも含まれておるのであります。補船のことについて事前に協議するが、事後に協議するのか、そういうことでありますから、事前に協議する場合もありますし、事後にわたる場合もある、こういうことを申し上げたのであります。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) もちろん事後にわたることは避けたいと思いますが、随時協議するということになっていますから、その随時を活用することが一番適当であると思います。(「事後協議などと言っても、それは事後承諾だよ、拒否権はないんだから」と呼ぶ者あり)
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。防衛庁としての損害、陸上自衛隊におきましては、二千四百二十一万、海上自衛隊が二千七百万、航空自衛隊が七千九百万、全体で一億三千万余でありますが、予算は要求しておりません。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 航空自衛隊の次期戦闘機の決定に至りまするまでのいきさつ並びに理由を申し述べさしていただきます。 航空自衛隊の次期戦闘機の機種決定につきまましては、昭和三十三年四月十二日の国防会議において、「今後の計画を進行せしむる諸条件を整備する」ため、一応F11F1F(98J—11)を採用することに内定せられたところでありますが、その後F104は開発せられ、西独等においてこれが採用せられた状況にかんがみ、昭和三十四年六月十五…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁において起案しております。個人ではありません。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団の報告書は、書類によって報告というよりは、膨大な資料をもちまして口頭において報告されたものであります。その報告を要約したものが、この報告書でございます。