赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 御承知のように、日本の採用は、先ほど申し上げましたように、戦闘機としては多用途性を考えております。やはり戦闘能力でありますが、それにつきましては、戦闘時の水平速力、マッハももちろん必要でありますが、やはり何といっても管制装置が必要であります。これが心臓のようなものではないか、こう思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 今向うに据えつけているものは、もちろん具体的に試験をいたしたわけでございます。装備しようとするナサールは、向うにはついておりません。しかし、これは技術的に十分な検討を経てきたものであります。 それから、申し添えますが、機体と中の装備とを、別々に違ったものをやるということについては、非常に金がかかる。やはりそれに相応した最もいいものが必要だ。こういうコンビネーションがあるということを聞いております。こちらでナサールをつけよ…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 お答えする前につけ加えておきますが、F104Cは全天候ではない。これは財力のあるところですから、飛行機をそれぞれに使える。日本では多用途性ということを考えますので、そういう点、改装を必要とするわけであります。 ナサールにつきましては、先ほど装備局長もお話申し上げましたように、これは現にあるものであります。それから、つけてあるものもある。そういう点と、それから技術者もついていきまして、技術的に検討を加えた結果、F104Cを…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 先ほど官房長からお答えしましたが、佐薙は調査団じゃないのです。招待されて行って、これも見てくるということでありますので、十分な検討はしてなかったのじゃないかと思います。ですから、永盛調査団の方に重きを置いてきめていった。しかし、そればかりではありません。こちらでいろんな資料も集めた結果でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 いずれも資料にはなっております。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 今、はっきりしたその費用のことを私は知っておりませんので、経理局長から……。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 そういう点はありません。私は源田報告は尊重するという気持ではおりましたが、源田調査団に対しまして、お前の報告はそのままのむからやってこい、というようなことは申しません。私の考えとしては、源田調査団の結果は、どういうような機種に決定しても、現状において向うで開発された飛行機を操縦して試験してくるのには、最良といいますか、最も適当した調査団と思っておりましたから、私の頭では源田調査団の調査の結果を尊重する、こういう頭でおった…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 実は話は長くなりますが、機種決定は、どういう種類のものをきめるかということは、これは防衛庁できめるべき筋ではないかと私は前々から考えておりました。たまたま、国防会議に第一次三カ年計画を出一しまして、その中に次期戦闘機の問題が含まれておりました。そこで機種決定を国防会議で取り上げたという形でありますが、艦艇はどういう種類が適当であるか、タンクはどういうタンクが適当であるかという、こういう種類をきめるのは、防衛庁できめるべき…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 防衛庁の原案といたしまして、白紙還元をしてそうして調査団を出すという原案を出しまして、国防会議が決定したのであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 御承知のように、伊能前長官も、防衛庁としても、内定したグラマンが適当であるという見方をしておったのであります。しかし、その点につきましては、新しく開発されたり、あるいは西独等でも採用されているということであり、もっと慎重に検討すべきであるということで、防衛庁から伊能前長官も国防会議に出席していましたが、白紙に還元いたしまして、それで調査団を出してこれをきめるのが至当であろう、こういうことになったのでありますから、前長官も…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 私の方が論理に合っていると思うのです。国防会議で決定すべきものではないんだけれども、国防会議で取り上げておったから、国防会議で結論を出そうということになっておったんだけれども、本来は防衛庁で決定すべきが本筋だ、こういう考えを私は持っておる。そこで白紙に返すときにも、防衛庁側の意見として白紙に還元して調査団を出そう、こういう意見が国防会議で通ったのであります。でありますから、調査団を出すにいたしましても、私の名前で調査団を…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 もちろん変更させる権限はあります。ただ、機種の決定そのものは防衛上の立場から決定すべきものである。それにつきまして、今お話のように、どれだけの数をきめるか、こういうのは財政的にも影響がありますから、これはもちろん国防会議できめます。だから、筋からいって、たとえばタンクだとか艦艇だとか、どういう艦艇がいいのかというようなことは、国防会議でなくて防衛庁できめていいんだ。しかし、それが財政的に関連したり、あるいはまた機数をどれ…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 筋は防衛庁できめるべきものだと私は考えておったのですが、当時といたしましては、防衛庁でグラマンがほしいということで国防会議にかけたところが、国防会議で取り上げて、国防会議で機種を決定しようということになったという経過を申し上げたわけであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 ですから、経過を申し上げて、その経過から言いますならば、グラマンの内定のときには国防会議で内定を決定したんだ、こう申し上げておる。ちっとも筋は違っておりません。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 防衛庁が推薦したものを国防会議で決定したのであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 それは国防会議で決定したのでありますが、案は防衛庁の方で出したのであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 防衛庁としては、すべての資料によってグラマンにきめたいということで、ずっと推してきたのでありますが、その後開発されたり、あるいはほかの国で採用されたりというような事情がありますから、さらに慎重を期するのには現地において操縦し、試験し、武器体系の中で占める位置をきめていこう、こういういきさつなんです。それは御了承願いたいと思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤城国務大臣 F11F—1Fがその後二機できたということも御承知の通りであります。これはそのままであったわけであります。一方F104Aというのは、これは知っておりますが、F104Cというものがどんどんアメリカ空軍にも採用され、現実に飛んでおる。あるいは西ドイツ等においてもこれが調査団を出して慎重検討の結果こういうものを決定した。世界の傾向として、西ドイツもカナダもスイスも、次則戦闘機を選定しようというものはみな調査団を出して、現実に当…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊といたしましては二十六日の晩から待機をいたしまして、二十七日に最初に守山部隊が出動いたしました。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように要請を待って出ることにはなっておりますが、要請を待たずにも出ることになっております。最初に出たのは要請を待たずに現地に出たが、その後は知事の方の全体の情勢を見ての要請に従って出た次第でございます。