赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤城国務大臣 これは新三菱と川崎と両方でやることになります。ただ主契約者といいますか、指定をするのは、航空事業法によりまして、二つを指定するわけには参りません。一つを指定する。でありますから、契約の点におきまして、どの程度のものを分担してやらしたらいいかというようなことは、私の方で契約に際して折衝し、きめることでございます。でございますので、そういう点につきましても、いろいろ工数その他をよく検討してきめるわけでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤城国務大臣 もちろん仕事の分担とか量というものは、私の方で検討の上きめるわけでございます。ただ、指定は一つになっております。二つを指定したということにはなっていないわけです。法律面からいいますと、主契約者を指定した、こういうわけでございます。主契約者は新三菱重工でございます。しかし仕事の分量、内容等は、私が入ってきめるわけでございます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 風邪の気味で欠席しておりますので、きょう出席できません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 私のところへはまだ辞意の表明はありませんが、今井次官のところへは辞意の表明があったというふうに聞いております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 いろいろ考えられる筋もありますが、本人から聞いたわけでもありませんので、どういうことかということは今わかりません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 それに関連しておるであろうということは私も考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 他の委員会でも申し上げましたが、機種決定につきましてはいろいろ問題もありましたし、防衛庁としても慎重を期して検討を続けてきたわけであります。そのときどきによりまして、そのときに集まった資料によってこれがよかろうというようなことをするのは、これは防衛庁の幹部あるいはその他の者としても当然のことであります。そのときどきの資料によりまして最善を尽くしてきたということは、私認められると思うのであっります。ただそのときどきの集まっ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 受田委員から行政上の責任があるかどうかという、責任の前提をまだ十分お聞きしておりませんけれども、補佐をすることにおいて、この機種決定に至るまでの補佐の点につきましては十分私は責任を尽くしてきた、こういうふうに考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 尽くしてきたと考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 政治的の責任ということになりまするならば、やはり国民に対する責任あるいは国会に対する責任、こういうことに相なろうかと思います。機種決定の経緯を申し上げますならば、これは大体御承知と思いますけれども、一昨年の四月に一応グラマンに内定したわけであります。内定して自後この内定の線に沿うていろいろ検討し、また整備を進めていくということになったのでありますけれども、その後御承知のようにF期Cというものも開発され、現実に米空軍にも採…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 今私が政治的責任と申し上げたのは、国防会議等に関連してのことを申し上げたわけでございます。防衛庁の事務官の政治的責任というものは私はないと思います。事務官としては、今申されましたように事務的にいろいろ検討して、そうして防衛庁長官を補佐するといいますか、進言するといいますか、そういう事務的の角度で動いておったのであります。それを政治的の責任ということになると、防衛庁といたしましては、私と政務次官、こういう者が政治的には責任…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 今の最後の御質問に答弁をする前にちょっと申し上げておきたいと思います。私はグラマン支持でもなければロッキード支持でもなかったのであります。官房長官としていろいろこういう席に呼び出されたりなにかして、そういうことから私といたしましては、これは慎重になおやるべきことだという考えを持っておりました。別にグラマン支持でも何でもなかったことを御了承願います。 それから佐薙君をやめさせて源田君にかえた、こういうことであります。これは…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 人が乗る飛行機が不要になるという御意見でございますが、それは御意見として承りますけれども、私どもの見解としては、やはり有人機は有人機としての機能がありますので、これは最終は昭和四十年度になりますが、その間にもできてきますが、これが不要になるというふうには考えておりません。ただお話のように、有人機から無人機に移るという傾向はいなめないと思います。しかし有人機は有人機としての機能が十二分にあります。でありまするから、何も諸外…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 それは違います。それを政治的にきめていったのではありません。操縦性あるいは技術的、それに重きを置いてきめたのであります。私が岸総理あるいは防衛庁長官あるいは源田、こういうラインでロッキードをきめていったということは全然ございません。ですから調査団がグラマンに報告してくれば、私はグラマンを採用して、国防会議でそれを主張するつもりでおったのであります。あるいはまたコンベアということであれば、コンベアでも私は主張するつもりでお…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 私は、グラマンに決定したならば機種決定は持ち越す、こういうことを言ったこともありませんし、考えたこともありません。それは何かの誤解でございましょう。私はこの席で申し上げましたように、グラマンに出ればグラマンで国防会議をきめたい、コンベアに出ればコンベアに、あるいはノースロップならノースロップ、こういう信念を持ってきたのでありますから、グラマンになったら国防会議を延ばすなんという考えは決して持っておりません。 それからロッ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 その点につきましてっは先ほどもお答えしたのでありますが、国防会議につきましては国防の大綱とかその他重要な事項、こういうことで国防会議に提案する問題がきまっておるわけであります。第一次防衛三カ年計画を立てまして国防会議に諮り、諮っている中に次期戦闘機三百機という問題が入っておったわけでございます。そういう関係から大綱をきめる際に、それでは次期戦闘機の機種は一体ノースロップにするのか、グラマンにするのか、あるいはロッキードに…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 国防会議におきましても価格の比較検討をいたしまして、あるいはまた現地で聞いてきた価格等につきましても検討いたしたのでございます。しかしなぜ国防会議で価格を決定しないか、これは御無理だと思います。国防会議は価格を決定する機関ではございません。国防会議において価格の検討はいたします。検討はいたしましたが、これは契約をいたしませんければ、正確な価格というものは出ません。それと同時に、あなたが御心配のように私どもも血税を使うわけ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 どの機種を決定するか、きまっておりません。きまっておりませんからその価格の決定はまだできないわけであります。ある程度の見積りはありますが、見積りといったって正式にお前の会社の機種を決定するのだというっことがきまっているわけではありません、ロッキードにしてもグラマンにしてもあるいはその他の会社にいたしましても。その会社の見積りといううものは正式にはとっていませんが、いろいろの関係でどのくらいになるかという調査はいたしておる…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 直接会社からはとっておりませんが、先ほど申し上げましたように十分なる方法によって、どれくらいでできるかということはとってあります。でありますから、契約をする場合にはそういうものを基準といたしまして、どことどこがどういうふうに直るかというふうな巨細な点も考えまして、できるだけ安い価格で生産するつようにいたしたい、こう考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤城国務大臣 今申し上げましたように、各会社からとっておりません。しかし各会社の見積りをいろいろな方法でとったものはありますが、それは今公表するということはやはりこれからの交渉に差しつかえますから、公表を差し控えたいというのです。というのは、御承知でありましょうがどこのっ国でも、日本でも高い金で生産するということは好みません。私どもも安くしたいと思います。アメリカも先ほど申し上げましたように、防衛分担金——防衛の機種については分担をす…