赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 外務大臣のお答えした通りでありますが、極東においてどんな事態が発生しましても、これに対処し得る戦略と、これに適応する配備をとっておってその上に立って協議が行なわれた、こういうふうに私は聞いております。
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 公表資料とか、あるいは新聞、雑誌等によって申し上げる以外には申し上げられませんが、極東方面におきます配備状況について申し上げます。陸上部隊は、韓国に二個師団、ハワイに一個師団、沖縄に一海兵師団、日本には管理補給部隊を主とした約一万人でありますが、その他台湾、フィリピンに若干配備されております。海軍部隊は、極東海域におきまして第七艦隊を配備いたしておりますが、根拠地はフィリピンであります。空母、巡洋艦、駆逐艦、潜…
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) ハワイに陸海空の司令部があります。
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、太平洋地区陸海空の司令部はハワイにあるわけであります。戦略空軍はグァムにあります。朝鮮には第八軍、フィリピンに第十三空軍、日本、沖縄に第五空軍があります。
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 陸上部隊です。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) マッカーサーに会いまして、別にマッカーサーから遺憾の意は表されません。ただ、前に二百機と聞いておったのがそういうことになったのですか、こういうことだけでございます。分担率につきましては、従来は五〇・五〇が例でありましたが、アメリカの予算の点、その他によりまして、そういうふうに期待はできない、こういうふうに考えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 三分の一になるかどうかということは、ただいま交渉に入ろうとしておるところでありますので、今見通しを申し上げる段階には、いっておりませんが、できるだけ多くしたいということを、この間実は申し入れをしましたが、なかなかこれからの折衝においても骨の折れることだと、こう考えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 総理のお考え通り、私は持っていくなんとはおっしゃっておりません。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 米軍からそういう要請はございません。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昨年八月に二百機として七十九万ドル、こういうような価格が出ております。この価格は、ロッキード社の独自の見解に基づいて、日本で国産した際の諸条件について防衛庁及び国内製造業者等の意見を求めることなく出したものであります。それに対しまして、防衛庁側といたしましては、各候補機種の価格を総体的に比較する目的で、八月にこの資料に基づいて、国内事情を勘案して、一応の価格の見積もりをしたのが、そこにお示しの百七万ドルでござい…
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁といたしましては、次期戦闘機二百機ができてからミサイルを導入しようということでなくして、次期戦闘機と併用して地対空、空対空も、これはすでにサイドワインダー、そういうミサイルを導入したい、こういうことで研究、検討を続けてきているわけでございます。そこで第二次計画ということになりますが、第一次の、第二次でなくて、三十五年度におきましても、私どもはナイキ・アジャクスの部隊を三十五年度から編成にかかりたい。しかし…
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの通りに、国民が非常に神経過敏になっているということも、私ども承知しております。この点は、何かミサイルというと、もう下村さんなどに申し上げるのは恐縮ですが、IRBM、ICBMのようなものを持ち込むのじゃないかというような感覚が非常に強いんじゃないか、そういうことでありますので、たとえばサイドワインダー等にいたしましても、これは飛行機から飛行機で撃つもので、これは通常兵器のようなものになっている、あるいはま…
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御説の通りであります。そういうことで幸いレーダー・サイト、米軍で管理しておりますものが日本に接収といいますか、譲渡を受けました。そこで、レーダー・サイトの基地におきまして、領空侵犯等につきましては十全の備えをいたします。でありますので、領空の侵犯のおそれがありましたときには、今のジェット戦闘機もありますから、それで直ちに出動いたします。直ちに出動して、領空外に退去するように連絡をいたしております。この点につきま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、災害出動に関する規定はあるのでありますが、何か軽く取り扱われているような傾向があったと思います。しかし、私どもはことしの災害もそうでありますが、そういうような災害に際しまして、これは十二分に活用したい、私は法律の改正というよりも、やはりこの運用よろしきを得ることがやっぱり政治の要諦だと、こういうように考えております。で、今おっしゃる通り今度の災害につきましても、通信とかその他本来の仕事そのままが災…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、各省とも連絡はとっております。建設省とはすでに災害時にどういうふうに出動するかということについての約束というか、取りかわしをしております。しかし今お話のように、実際に共同訓練というようなことはやっておりません。やっておりませんけれども、私の方で言いますならば、前に話がありました戦争前の工兵塚のようなものがあります。これは工兵隊と同じような形で堤防とか橋梁の架設、こういうこともやっております。であり…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 気象観測機は、援助は全然含んでおらないものです。軍事援助関係とは全然関係ないです。これはこちらへ引き継ぎができるかどうかということで、目下話はこうまで入れております。見通しとしては、今すぐというのは非常にむずかしいというような見通しでございます。(大倉精一君「防衛援助の方は」と述ぶ)防衛援助は全然ない。(大倉精一君「そういう形でないんですか」と述ぶ)防衛援助は全然含んでおらない、こういうことです、向こうの話は。
第33回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 東洋化工に対しまして防衛庁が弾薬の払い下げ等をしているかということでございますが、これはいたしておりません。ただ、東洋化工からは三十三年度に七十五ミリ用の空包等が約一万五千発契約をしまして、すでに納入をいたしておりますが、三十四年度は、こういう事情もありまして、東洋化工を除いて近日中に弾薬の入札を行なう、こういうことにいたしております。 それから、自衛隊といたしまして弾薬を現在約十一万トン保有いたしております。…
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) この間の委員会におきまして、矢嶋委員から調査をした結果を報告してくれと、こういうこと、あるいは打ち合わせをした結果はどうなったかというようなことにつきまして申し上げたいと存じます。 一つは、新しい戦闘機の機種決定等の国防会議が開かれて、機種その他が決定したのでありますが、この決定を取り消して、内定の線にまで戻して、そしてなお慎重に検討したらどうかと、こういうことで、国防会議の議長である岸総理大臣と打ち合わせした…
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から答弁します。
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのようにフルシチョフ、アイゼンハワー両氏の話し合い及び国連における提案等から見まして、世界の両陣営が雪解けの傾向にもっていきたいという意欲が強まっていることは、私どももそう感じております。ただ、現在の東西両陣営が、世界戦争あるいはその他に発展しないというのは、やはり原水爆とか、あるいは大陸間弾道弾というような兵器の非常な発達に伴いまして、この兵器を使うことはこれは大へんなことになる、こういうことで凍結して…