赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 最終的な価格を決定するのには、主契約である新三菱と価格を折衝して、前々から申し上げましたように、なるたけ安くやっていきたいと考えております。それにつきまして、まだ大蔵当局とか通産当局との話し合いも必要であります。それがきまりましたならば、その価格等で了承できるかどうか、国防会議を開きますか、国防会議の懇談会にしますか、それはまだきめておりませんけれども、そういうところで諮ってみたいと思います。それにつきまして諮…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 内契約は結んでおりません。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 内契約も、何もしておりませんから、今御指摘のような事態は起きないと思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 折衝中でありまするから、的確なパーセンテージは出ないと思います。大体の方針につきましては装備局長から御答弁させます。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 主契約を新三菱にし、サブ・コントラクターを川崎にするということは、御承知でしょうが、国防会議できめた問題でありませんで、通産大臣が発表したことであります。その率はどれくらいでやるかというお尋ねでございます。これは両会社で相談の上に決定さるべきものと思っております。両会社が相談をしてやったらよかろうというふうに私ども考えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 両方で勝手に、任意にきめるということではないということでございました。さっきの話と話はちょっと言葉が足りなかったのであります。通産省と防衛庁と相談いたしまして、どの程度ということを指示するということに相なっておるというふうに聞いております。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団が出る前に、だれかが言ったということは、これは権限のない者が言ったことであると思います。そういう事実は私はないと思いますが、言ったとすれば、全く権限のない者の話です。どの割合にするかという問題は、今装備局長が話しましたように通産省と相談の上、決定することでありますので、まだ私相談しておりません。相談しておりませんから、どの程度にするかということは、判断の資料をまだ頭に持っていません。別に目安とか何とか…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) ロッキードにきめようということは、六月十五日にありません。グラマンにきめることはこれは早計でないか、こういう議論はありました。そこで当時の伊能防衛庁長官その他国防会議のメンバーも、これはどういうふうにしてこれを持っていくかということになりまして、これは白紙還元して調査団を出す。これは国防会議の議員の中にも前から話もあったのです。何といっても調査団を出してパイロットに操縦してもらった方がいいのじゃないかという議論…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) F104Cが生産ストップしておるということは、私は聞いておりません。私は標準といたしましては、さっきお話がありましたが、一つの理由としては米軍に採用されておるということが一つの理由であります。生産がストップされておるかどうかということは承知していなかったわけでございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 源田空幕長の答弁に少し補足させていただきます。矢嶋さんのお話だと、104Cまでやめたんじゃないかというようなふうにとられる点がありましたが、私どものところへ入る情報では、104Aは現在エア・ディフェンス・コマンドに使用されておったのでありますが、昨日の新聞のようにF104A、F104B、この四つの大きな部隊が一九六〇年中に廃止される。しかし、その一部はタクティカル・エア・コマンド——戦術空軍の方、またはエア・ナ…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりますように、F104Cが転属されるかどうか、こういうことによってF104Cが日本に採用する機種として適当だということをきめたわけではございません。でありますので、それが転属されたから、これを白紙に返すとこういうような考えを持っておりません。ましてF104Cは、依然としてタクチカル・エア・コマンドに使用されておるということに相なっておりますので、それも申し添えておきます。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 次期戦闘機を全然不要とするかどうかという問題でありますならば、今の御意見に従うことも適当かと思います。私どもはやはり次期戦闘機を必要とするという立場で進んできたわけであります。そういう立場から進めてきましたのにつきましては、私どもこの間決定いたしましたF104Cが最も日本に適当なものだと、こういうことに私どもは考えて、その点については変わりはないわけであります。でありますので、その他の点について軍事専門家の意見…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私の方の調査は九十六機買って、全体としては三百機と、こういうふうに今まで聞いておったのでありますが、今の松村秀逸氏の話は、私は初耳であります。なお調査してみます。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) どれくらい購入しどれくらい生産するかということは、その国々の事情等にもよると思います。私ども採用いたしましたのは、やはり性能の点、そういう点と日本の財政的な面とのにらみ合わせから採用することにいたしたのでありますので、欠点といいますか、性能上につきましては、私どもは欠点というものを見出していないわけです。でありますので、そういう点で白紙に還元するということはあり得ないと考えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) エアー・デフェンス・コマンドからはずしたということは、きのうのようでございます。源田調査団が知っておったというのは、生産をやめておるということを向こうで知っておったと、こういうことでございます。そのことにつきましては、私は承知しておらなかったわけです、生産をやめるということを。知っておれば、もちろんそれは一つの要素として議長である岸総理にも話したと思います。しかし、私はその生産の中止とか、配属がえとかの問題の前…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) ドイツが104Cを採用し、カナダが採用し、日本が採用した、そのために104を日本へ配属したんじゃないかという疑いが、国民の中にもあるし、辻さんも持っておる、こういうことであります。しかし、そういう疑いはあるかもしれませんが、私どもの入手しているところでは、そういうことでないということになっております。というのは、アメリカ空軍全般の予算が非常に削減されまして、機種を少数にしぼる必要がある、大きな改造を要するF10…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話しのようなことを十分に検討いたしまして、お話しのような観点からF104を採用するということにいたした次第でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○赤城国務大臣 ただいま御指摘のように、防衛庁に批難事項が多いのは、全く私どもといたしましても監督が不十分であったと考えております。額の点におきましても、相当な額であることも私ども了承しておりまして、この点も非常に遺憾に存じております。そういう点におきまして、やはり国費を使っておりますことでもありますし、ぜひこういうことをなくしたい。こういうふうに鋭意努め督励をいたしておるわけでございます。 それから、批難事項以外でありますが、たとえば…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○赤城国務大臣 ごもっともと存じます。どうしても年度末等で急いで契約をしたりなんかするために、間違ったことなどをしでかすこともあると思います。でありますので、事務的なといいますか、そういう点もお説のように整理いたしまして、計画のきまったものは間違いを起こさないようになるべく早く契約をして、スムーズに事を運ぶようにいたします。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○赤城国務大臣 習志野の空挺団の演習場の拡張は、イペリットが埋まっているのでそこが使えないからということだけではないと思います。実はイペリットが埋まっているという話を今初めて、そのことじゃないかということを聞いたわけでございます。これはよく調査いたしてみたいと思います。 それから地価、土地の値段の問題でございますが、これはやはり納得のいく均衡のとれたものでなければいかぬと思います。この点につきましても、権衡のとれたようなもっともであると…