赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今の御指摘の点、設例の場合は、自衛隊法の八十二条にこういう規定があるのであります。「長官は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合には、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊の海上において必要な行動をとることを命ずることができる。」こういうことから、海上における警備行動ができる。今の安保条約に基づく武力行動に対して出動するというのとは別に、この海上における警備行動の役割りを果…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは、そのときの事態によるものと思いますが、なるべくこれは、あまり遠くない方がいいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御見解の相違だろうと思うのですが、別に拡大解釈というのではなくて、憲法を正しく政府としては解釈している、こういうふうに、政府としては考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 将来におきまして、兵器の種類等について、秘密保護法というものを考える余地があると思います。 しかし今度の新安保条約によって、特に新しい秘密保護法を作るという考えは、義務は持っておりません。今のところでは、この秘密保護法を特に必要とするとは考えておりません。現行の日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法で足りると今のところ考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) この想定は、ちょつといつという、はっきりしたことは申し上げられませんが、この間御質問がありましたので、第二次防衛計画は昭和四十年ごろが終期になるわけであります。そのころまでには、これは必要を生じてきやせぬかと、こういうふうに御答弁申し上げましたが、そういうふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは、外務大臣から御答弁申し上げる筋だと思いますが、私は、そういう修正案が出ましても、再交渉する余地といいますか、再交渉することはないと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) できるだけ御協力を願って、普通の通り方で通るようにいたしたいと考えます。
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、仮想敵ということにいたしまするならば、その仮想敵と称するものと戦争をする場合にどういうふうにやっていくかと、ことにそういう場合には守るよりも攻めることが、これは必至だと、攻めることが最大の守りであるというふうに、そういう関係で仮想敵というものが予想されて、作戦計画を今まで立てておったと、こういうふうに思います。しかし、きのうも申し上げましたように、世界的に対立をしておる情勢は、これは現状であると…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 局地紛争等に対して政治的に、あるいは話し合いによってこういうことをなくすることに努めるのは当然だと思います。しかし、同時にそういうものが発生しないように、あるいはまた発生する場合には拡大しないように防衛力を持つ——これは世界の現状からいたたしまして、日本だけがそういうことをしないで済むというようなエゴイズムに陥ってはいけないと思います。やはり国としてそういう体制をとるべきだと思います。 それから、お話のように災…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛力というものは、これは四囲の情勢とか、国際的な関係とか、あるいは国内の経済負担力とか、こういういろいろな要素から出てくるものだと思います。そこで、どの程度がいいかということには、再々申し上げておりまするように、的確な基準というものはなかなか困難だと思います。しかし、世界各国とも防衛力に対しましては、国民所得のパーセンテージでどの程度というふうに出ておるのが常識的になっております。でありまするから、景気が悪く…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は日本に生まれまして日本に育っております。こういう自分が、先祖から受け継いで子孫に渡さなければならぬこの日本というものを、われわれの親子兄弟、縦からいえば親子、横からいえば国民、この縦横の関係の中に育っておる私は日本を愛します。また、この伝統ある日本を侵されるようなことがあったり何かしては私は相ならぬと、こういう強い信念を持っております。
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今、何ものも捨てていくということではありませんが、有事の際、そういう場合などは率先して何ものも捨ててやらなければならぬ、こう考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊員としても空気だけ吸って生きているわけではございません。でありまするから、やはり生活のこともある程度考えるのはこれは人間として当然だと思います。生きていく上に。しかし、それにのみ走って防衛の責任と任務といいますか、それを放擲するということであっては、これはお話のように相ならぬと、こう思っております。 そこで、自衛隊としてどういう精神指導をしているかということでありまするが、私どもは先ほど申し上げましたよう…
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 災害に対してどういう日ごろ訓練をしているか、こういう第一のお尋ねでございます。御承知のように、自衛隊の中に建設隊あるいは施設隊というものがあります。これは訓練の目的に適合する限り努めて道路あるいは橋梁その地階道とか、こういう土木工事に従っている建設隊であります。それから施設隊、これは小規模のいろいろの施設等に協力する施設隊であります。今度の予算で五つ要求しておりますが、これで全国ほとんど各地に置ける。これは日ご…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 法律的には、御承知のように、自衛隊法あるいは防衛庁設置法に基づいて、自衛隊の整備をしてきました。実質的にどういうふうにやってきたかという問題でありますが、初めは警察予備隊、その次に保安隊というような形が、自衛隊になり、自衛隊といたしましても、陸上自衛隊が一番先に発足いたしました。その次に海上自衛隊、その次に航空自衛隊、こういう順序で自衛隊が整備されてきた。その三自衛隊が、まあ調和がとれたような形で、そうしてまた…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第三条で、「武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。」、これは抽象的に維持し発展させる約束だと思います。具体的にその限度をどれくらいにするかと、これは日本自体が自主的にきめていくことだと思います。そこでしからば、防衛費というものについては、やはり維持し発展させる、漸増の方針でいくのがこれは当然だと思います。しかし、その年によって、予算面において減ることもこれはあ…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) それは違います。防衛分担金をなくしていくのには、防衛費を年々ふやしていったその半分ずつを減らしていくというこれは手続です。だから、ふやさなければ、防衛分担金はそのままなんです。ふやさなければそのままなんで、何もふやさなくちゃならぬということはない。ふやさないでもよいのです。そうすれば、防衛分担金は減らさないと、そういうことなんです。防衛費をふやさなければ、防衛分担金も減らさないのですから、そのままなんです。だか…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) よく仮想敵国、仮想敵国というふうに指摘されますが仮想敵国という考え方は、第二次大戦前ぐらいの考え方じゃないかというふうに私は思っておるのであります。世界の情勢が残念ながら東西両陣営に分かれておることは認めざるを得ないと思います。そうして、世界の軍備というものが、かつてはお話のように仮想敵国をもって、どうして仮想敵国を壊滅させるかというようなことで軍備競争をしておったことも事実だと思いますけれども、最近におきまし…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) どこにそれが的確な種があるかということは非常にむずかしい問題だと思いますが、ヨーロッパで言えば東西両ドイツが対立したままで、これにつきましてのいろいろ問題があります。あるいはまた中近東等におきまして問題が起きた事実もあります。あるいはまたインドと中共との国境等におきまして問題を起こしている事実もあります。あるいはまた共産陣営と自由陣営とに一つの国が分かれているベトナムのような所もありますし、ラオスというような所…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第一次防衛計画の進捗状況につきましては、数字的に申し上げたいと思います。 陸上自衛隊は目標といたしましては十八万を予定いたしておりまして、予備自衛官として一万五千人。ところが三十五年度末の見込み、それから予算でも要求していますが、陸上自衛官といたしましては十七万一千五百人の見込みであります。予備自衛官は一万五千人の目標に対しまして三十五年度末におきまして一万五千人の予定であります。管区隊でありますが、管区隊は六…