赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 別に私の方で承知しておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 第七艦隊の行動等について、私の方に別に打ち合わせばありません。ですから、私の方では承知しておりません。在日米軍が移動したというようなことについては、承知しているところもあります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 台湾へ移駐しました。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 演習であるというふうに聞いておりました。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 そういうことを通告を受けることになっておりませんでした。向こうでも通知するということにはしてありませんので、通告は受けておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 在日米軍の司令官はバーンズ中将、それから参謀長はヘンドリックという人です。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 ないというふうに承知しております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 事実でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 伊勢湾台風による日本の災害の救済に非常に協力してくれた、こういう功績でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○赤城国務大臣 第七艦隊は、在日米軍ではございません。それから核装備は可能でございますが、核装備をして入港はいたしておりません。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 島民の福祉のために政府のとるべき措置を一般的に申し上げますならば、赤十字的な活動でございます。御承知のように、武力攻撃があった場合あるいは武力攻撃の脅威がある場合には、安保条約の第四条によって協議をすることになっております。武力攻撃に対しましては、アメリカ側がこれに対処する。福祉の点については協議をいたします。その協議の内容、福祉の内容は一般的に申し上げます。ならば赤十字的な活動であります。(「赤十字と防衛庁と…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 疎開するといいますか、引き揚げるといいますかそういうこと、あるいは食糧を補給する、こういうようなことと存じます。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 太平洋艦隊司令官がどういうことを言ったかはっきりしておりませんが、いろいろの場合があります。ですからそういう仮定をいたしますならば、これは全世界も全滅する場合もある。そういうことに対しての方法はないと思います。全滅する場合には。しかし、全滅しないことについて、これは日本が福祉のために協力するのは当然でありますから、できるだけの協力をすることは当然日本がやるべきだと考えます。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 安全保障条約によりまして、第三条で常に日本に脅威が生ずる場合とか、あるいは極東の平和と安全、こういうものに対して随時、あるいは要求によって協議する、こういうことになっていますから、沖縄の問題につきましては随時これは協議の対象になっていると思います。なおこの合意議事録におきましても、今御指摘のように武力攻撃が発生してからの協議もありますが、同時にもしこれらの諸島に対し武力攻撃が発生し、または武力の攻撃の脅威がある…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど協議について第三条と言ったのは、御指摘の通り第四条なのであります。第四条は「この条約の実施に関して随時協議」する。「また、日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずれか一方の締約国の要請により協議する。」ということでありますから、この条文によって沖縄は協議の対象になると思います。なお合意議事録によりまして「もしこれらの諸島に対し武力攻撃が発生し、又は武力攻撃の脅…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 沖縄の人々が本国へ、日本へ引き揚げるという場合に、大体におきましては赤十字船等がこれに当たるのが建前だと思います。しかしそれにつきまして、この海上自衛隊が護衛をする、こういうことも当然やらなければならないことであります。しかしこの海上自衛隊の護衛というものは、自衛隊法第八十二条の「海上における警備行動」ということで護衛する、こういう建前に相なろうと思います。それからそういうことに対して攻撃がある場合も、これは想…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 沖繩に武力攻撃がありましたときに、安保条約によりまして、当然アメリカが武力攻撃に対処して沖繩の人々を守る措置をとることが建前であります。しかし、その福祉については、アメリカ合衆国と日本が協議することになっておりますから、その福祉の中に、どういうことがあるかといえば、日本は、残念ながら今施政権を持っておりませんから、赤十字的な活動をすることが、この合意議事録の内容である、その中の一つの例として引き掲げる場合に、日…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 沖繩が攻撃されるというときには、これはどこか攻撃する国があって攻撃するのでしょうが、とにかく国際連合憲章から言いまするならば、お互いに加盟国は、攻撃的な戦争はしない、こういうことに相なっております。 そういう建前から言えば沖縄が攻撃されるということになれば、だれかが攻撃するのでありましょうけれども、そういう場合は、相当これは大規模なものに相なるだろうと思います。でありますので、そういう場合に日本に疎開といいます…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 憲法の交戦権というのは、これは戦争をするものの権利、たとえば中立船の拿捕であるとか、あるいは占領行政についての権利、こういうものをさしていると、こういうふうに考えております。でありますから、沖縄の今の設例の場合は、あくまで沖縄の人々の福祉のためにすることである。それに対して引き揚げ等の場合に、攻撃が加えられたときには、これは正当防衛の形として反撃を加える、こういうふうに解釈いたしております。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見は、御意見としてお聞きいたしておきます。