赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御質問の前提が全然違っています。戦争をするためにやっているという御前提でありまするし、また第二次戦争前みたいにそこまでいってやるというようなことではないか、そうして一国と一国が戦争をする、こういうふうな御前提の質問のようでありますから非常に違っています。私は一国と一国が戦争をするというような態勢ではない。やはり国連というものができてきましてからは、そういう態様でなくなってきていると思います。そうしてまた、紛争が…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) もちろん、全力を尽くして日本の平和と安全のために対処いたしますが、国連の機構によってこういう紛争を解決するということも考えておるわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) それはそのときの侵略の態勢等によってきまることで、今一がいに申し上げるわけには参りません。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは態様によって変わりますから、先ほど申し上げましたように、一がいに一年とか二年とか、あるいは半年だとか、こういうふうには申せません。態様によって半年の場合もありましょうし、あるいはもっと長く耐え得る場合もありましょうし、あるいはもっと少ない場合があります。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろな態様を考えての防衛計画でありますが、先ほどから申し上げますように、日本だけでこれを戦争するとか、これで防衛すると、こういうような態勢とは、あるいは戦争を日本だけで戦争する、国内戦におきましても、日本だけが戦争するこういうような態様ではないということを重ねて申し上げておきます。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろな場合は考えておりますが、それはまだ申し上げるところまで、これは態様がわかりませんと言われません。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 態様がいろいろありますから、それに対してどの態様で対応する形だか、こういうことははっきり申し上げられるようなことではありません、こう申し上げているのです。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは言えない面もあります。しかしまた、態様によって違うのでありまするから、はっきりこの場合にはこれと、こういうことがきまっているなら、もう問題ないのですけれども、そういうものはさまっておりません。先ほど申し上げましたように第二次大戦でも、どこの大戦でも、そういうものがきまっておって、これだけで対応できるなら、これでやれるということなら、もうこういう紛争や何かを武力によって解決するなんていうことは、これはすぐに…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) それは武力に対処するのには多いほどいいでしょう。しかしそういうものを持つべきものか、また持てるものか、持てないものかと、こういうものはやはり政治的に考えなくてはならぬと思います。国民の安全を保障するということにつきましても、国民の生活、あるいは民生の安定、こういうものが基礎にならなければならないのでありますから、そういうものとの関連においてこれはきめていくわけであります。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 彼我の戦力ということを非常に強調されますけれども、たとえばスイスのような中立国でありましても、あそこの軍備は、国民所得に対して幾らになっているかといえば、五九年でありましたが、国民所得に対して三・三%であります。こういうふうに中立国でもやはりその中立を守るというためには、この防衛力というものを固めておって、初めて中立が守れるものだと思います。そういう意味におきまして、彼我の戦力を考えてという考え方は、先ほどから…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 本土作戦をするという構想は驚くべきことだ、こういうことでありますが、私が再々申し上げておりまするように、日本のこの自衛隊の維持強化という点も、戦争の抑制力として、戦争を起こさない、あるいは局地的な紛争が起きたときには、これを小さいうちになくしていくという方針でいっておるのだということは、再々申し上げておる通りであります。ただ御指摘が、日本へ上陸した場合にはどうだこうだ、こういうことでありますから、そういう場合に…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカの極東戦略を聞いてそうしてそれとにらみ合してどうこうということはありません。日本が日本の防衛態勢を整えるという意味におきまして、そういうものを必要といたして考えておるわけであります。しかしその結果は、やはり共同防衛態勢でありまするから、それにやはり役立って、日本の平和と安全が守れるようなことにしていくという考え方はもちろん持っております。アメリカの極東戦略の一環としてこうこうこういうことをやれとか、そう…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 援助等につきましてこちらから要請した、あるいは要請することにつきましては、軍事顧問団等についての意見もあります。軍事顧問団の方からこうこうこういうような第二次計画を作ってくれとか、こういうことは全然ございません。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) ズレがあるとは考えられません。極東ばかりではなく、これは大きく言いまするならば東西両陣営でも、何も中を抜きにして、ソ連とアメリカ東西両陣営でも原水爆を使うとかあるいはICBMを使うというような形になっております。そういう面から言いまするならば、これは極東もずれておるかもしれない、しかしそういう意味ではなくして、やはりおのおのがその戦争の抑制力に協力して、そうしてことに日本等におきましては局地的な紛争を未然に防ぐ…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げておりますように、ハワイとかあるいはグワム、こういう基地が役立つようになるのは全面戦争に入るときと、私は予想されると思います。で、この全面戦争というものはこれはない、大体ないというのがもう世界の通説といいますか見方であります。そこで世界的に考えましてもそういう戦争は考えられないけれども、局地的な紛争というものはこれはないとは限らぬ、こういうことで世界的に今方向が変わっておりますのは、やはり通常兵器に…
第34回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) このたびの事故に対しましては、まことに遺憾でございまして、犠牲者に対しまして心からお悔やみ申し上げます。 御質問の第一でありますが、飛行場を民間から取り上げておるのじゃないか、こういうことでありますが、そういうことは全然ございません。 第二に、飛行場を都心から外の方に移したらいいではないか。これはごもっともでございまして、そういうふうに移したいと考えておりますが、何しろ、日本の地理的状況や経済的の関係で、それを…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(赤城宗徳君) さようでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(赤城宗徳君) さようでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今回の事故につきましては、まことに遺憾でありまするし、特に被災者に対しましては、まことに申しわけない事態であると深くお悔やみいたし、遺憾の意を表している次第であります。今お話の点でありますが、お話のように民間機と航空自衛隊の飛行機とが一つの飛行場を共用しないということは私どもも理想であると思います。できればそういたしたいと思いますが、わが国のような地理的な条件からいたしまして、あるいは財政的の問題等からいたしま…
第34回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今度の航空法の一部改正等にあたりまして、そういう問題につきましては、政令に移す面もあります。よく運輸当局と相談をいたしていきたい、こう考えております。