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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実情につきましては、私の方の防衛局長から申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 運輸大臣から御答弁申し上げたことで尽きると思いますけれども、ただお話の中に、ジェット機を着陸さして旅客機を着陸させないでおいた例が相当あるというお話しでございます。私どもはむしろその逆の話を聞いております。すなわちジェット機等において油がなくなっておる。着陸しなければならない、着陸する時間もあるんだと、ところが、ジェット機の着陸を管制上許さないために、そこに着陸できないで、油が切れ切れになって、ほかの飛行場に着…

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊といたしましては、訓練に十分力を入れることはもちろんでありますが、やはり航空管制の適正化がもたらされることがやはり事故をなくすることだと思います。そういう点におきまして、管制は今運輸大臣の権限になっておりますが、このもとで、よく統一された形で私ども協力して、この管制が適正にされることを希望し、また、そういう方向に持っていきたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 目下原因については、調査中でありますが、管制が当を得ていなかったのではないかという公算はありますが、今どうということを申し上げるだけの調査の結果の報告を受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) せっかく御親切な御提案でありますけれども、ロッキードをやめるというわけにはいきません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 羽田空港使用に対しましては、こういうことになっています。新聞にも出ておりましたが、羽田空港は、御承知のように公共用飛行場でありますので、自衛隊機が離着陸することには、別に制限さるべき法的根拠はないわけでございます。ただ、空港に着陸してパーキング・エリアを使用することもあり、その使用の統制管理につきましては、東京航空保安事務所が担当しているのでありますので、その事務所の了解を得る必要があります。そこで海上自衛隊で…

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、自衛隊の飛行機は、指定の場所に正規の係留をしておるので、民間機が正規の航路を動く限り、何ら支障ない旨の回答をいたしております。でありますから、現在もじゃまいたしておりません。先ほど申し上げましたように、お話のような事故を起こすことがあってはいけませんから、大いに協議をする、こういうことを申し上げた通りであります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/17

第34回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事故の原因が、憲法違反とか背のびだとか、こういう御意見は御意見でありましょうが、そういうことではないと私は思っています。しかし、事故を起こさないことにつきましては、お話の点をよく考えて、これからも十分注意していきたいと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 先ほどからお話がありましたように、全面戦争の起きる可能性というのは非常に少ない、こういうふうに私ども見ております。しかしながら再々お話がありましたように、世界の国防というものは、好まないところでありますが力の均衡というような形で、相手方をたたきつけるということよりも、戦争の抑制力として働いておる、こういうのが現状であると思います。そういう点から見まして、日本も世界戦争は起きないというふうに見てはおりますが、これを起こさな…

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 西側と一体になってやる防衛力というものを予想するといいますか、予期して日本の防衛力を作っていくということは困難だと思います。日本といたしましては、日本の国力、国情に応じた必要最小限度の防衛力、これが今申し上げた第一次計画としましてはその程度でありますが、この日本の国力、国情に応じた日本の防衛力をもって、世界戦争、全面戦争というような場合がありまするならば、これに巻き込まれたくありませんが、やむを得ずそれに入った場合にはそ…

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 日本の周辺等においての国々を考えておりますが、具体的にどこの国、どこの国というふうには考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 御承知のように、どこの国でも正式に自分の国の兵力を発表はいたしておりません。しかし私どもがいろいろな国防白書とかその他の情報等によって承知しているところを申し上げます。フィリピンでありますが、陸軍が二十九個大隊、人数にいたしまして五万七千人であります。海軍の兵力が四十六隻二万八千トン、空軍が約百五十機ございます。それから国府の陸軍は二十四個師団で四十二万五千人、海軍が百八十一隻で十二万トン、空軍が約五百機。それから韓国で…

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 中共と言われておる中国であります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 先ほど総理からも、今現実に日本を侵略しようというような態勢はなかろう、こういうふうに申し上げましたが、私もそう見ています。ただ私はこれは日本がやはり一つの自衛力を持っておる、あるいは安保体制に入っておる、こういう現状でありますので、これが戦争の抑制力といいますか侵略の抑制力に相なっておると私は思います。こういう現状のもとであるので、私は侵略をきれるというような現状ではなかろう、こういうふうに見ています。

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 侵略のおそれはないと思います。しかし侵略が全然ないという保証もまたないと思います。今列挙した国ということでなくて一般的に申し上げて、そういうことは申し上げられると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 極東ソ連軍でありますが、陸軍は三十五個師団以下と見ておりますが、兵員にいたしまして約四十五万であります。海軍は約六百隻、トン数にいたしまして約五十万トン、そのうち潜水艦を約百十隻含んでおると見ています。空軍といたしましては極東に約四千二百機と見ております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 日本の防衛力は、先ほど申し上げておりますように相手方まで攻めていくとか海外派兵とかは考えておりません。でありますので侵略があるというときにはこれをはねのける。一応これをはねのけるだけの体制を整えなくちゃならぬ、このように考えております。でありますので、どこの国ということは申し上げられませんが、今の国々もその中には含んで、もし侵略するということでありますならば、これをはねのけるだけの体制を整えなくちゃならぬ、またそういうふ…

自由民主党防衛庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 今のお話は、ソ連あるいは中共が核武装をして、日本を侵略するであろうという御前提がいささかあるような気がいたします。しかし私はそういうふうに考えておりません。先ほども申し上げましたように、世界の国防、防衛というものが原水爆あるいはこれを運ぶ大陸間弾道弾とか中距離弾道弾とか、こういうミサイルというものの進歩によりまして、相手方を侵略して戦争をするという形から、お互いに世界戦争をしてはならぬ、こういうような形で世界の戦争の抑制…

自由民主党防衛庁長官1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○赤城国務大臣 大体は知っておりました。

自由民主党防衛庁長官1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○赤城国務大臣 形式を三つに分けて、どれをとるかというような交渉をしていたようには私は聞いていません。いろいろ考えて、だんだんに進めてきた、その大体のことを承知しておるということであります。