赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 アジア全域ではありません。日本の近辺のアジア等を含めて航空図を作っております。これは侵略の意図ではございません。日本の近辺の航空の情勢を知っておく必要がありますので、調査をしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 近辺といっても、どこからどこまでというわけにいきませんから、近辺を少し出ておるところもありましょうけれども、目的が、決して侵略というような目的ではございません。それは念のため申し上げておきます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 どうも近辺か近辺でないかということを議論しても、なかなか結論的には出ませんが、要するに、この間から申し上げておりますように、航空図が日本としてとれるものならば、できるだけ広い範囲においてとっておいた方がいい、こういう立場でありますので、近辺のものをとり始まっておるうちに、その近辺からもう少し先の方までとれるようなことがありますれば、これも調査しておく、こういうことで調査の中に入っております。こういうことであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 侵略の目的でないということは、先ほどから申し上げておる通りであります。そういう地図をとって悪いということはないと思います。やはり日本の防衛のために、日本の周辺の航空図等をとることは、これは日本の平和と安全のために当然のことだと思っております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 まだ作成中で、正確なものでありません。提出するのは差し控えたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 提出は差し控えさせていただきます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 いつごろ完成するかということも、今申し上げる段階ではございません。それから、先ほどお話がありましたが、向こうに入っていってとったような疑いもありましたようですが、いろいろな資料からとっておるのでありまして、まだそれがまとまりませんから、提出を差し控えたい、こう思います。 〔「前にできておると言ったはずだ」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 いろいろまだまとまらぬ点がありまするから、差し控えておきます。 〔「委員長に要求しなければだめだ」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 くどいようですが、まだ作成中であります。でき上がっておりません。そういうことでありますので、提出を差し控えたい。 なお、お言葉を返すようでありますが、自衛隊が大それた考えでというふうにお考えのようでありますが、そういうことは絶対にございません。海外派兵というようなことは全然考えておりませんし、大それたというようなお言葉で御質問を受けるのは、私どももふに落ちない点がございますので、申し上げます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 完成しているという御見解のようでありますが、私の方ではまだでき上がってはおりません。でき上がっておらぬものを出すということは、私どもは責任上できかねると思いますので、提出を差し控えさしていただきます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 世界地図を作る場合において、各国から買ってきたものを集めて作ることもありますし、いろいろ地図を作るのには方法があります。そればかりが方法ではないと思います。そういうことでありますので、なかなかむずかしいので、まだでき上がっておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 今申し上げたのは、たとえば世界地図を作る場合において、各国で市販している地図なども手に入れてそうして世界地図を日本で作ることもありますから、航空図につきましても、そういうような手もあります。こういうことを申し上げたのであります。それから今お尋ねの、日本の飛行機を飛ばしてとったのだろうということでありますが、もしも日本の飛行機を飛ばしたならば、領空侵犯でやられます。そういうことはありません。どういうところからということであ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 ━━━━━━━━━━と比較したのは適当でなかったと思いますので、取り消します。 どういう方法で航空図を作っておるかということでありますが、先ほどから申し上げておりますように、航空図ができ上がっておるわけじゃありません。今作りつつあるのですが、それにつきましては、いろいろな資料を集めてそれを作りつつあるわけであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 確かにF86Fを偵察機にかえるということを予算にもお願いしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 さようでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 先ほどから申し上げましたように、今の予算などでお願いしているようなことで、日本の飛行機がそういうところに行って撮影するというようなことは、領空侵犯になりますから、そういう方法ではとっておりません。航空図というものの複製等もあります。そういうようなことからいろいろ総合して作っておる、こういうことであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 提供されたというのではなく、逆に言えば——逆ではありませんが、入手の方法はいろいろあります。入手したものによって複製するということも、一つの手でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 まだ航空図ができ上がっておらないということを申し上げたのでありますが、その意味はどういうことかということであります。それにつきまして、こういうふうに考えます。私ども責任を持って出せるまでに至っていない。すなわち、なるほど自衛隊で作ったものだから、間違いのない、りっぱな航空図だというまでに、私どもが自信を持って外へ出せるまでにはいっておりません。そういう過程でありますので、まだ未完成だ、こういうふうに申し上げたいのでありま…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 お話でありますが、日本国内の航空図ならば、それは国内を飛んでおるのですから、始終その航空図によって飛行しています。ですから、これは出しても差しつかえないと思います。先ほどからのお話は、国内のでないのがどうかという問題でありますので、この方は、なかなか手が行き届きませんで、まだ十分に自信を持って外へ出せるほどのものになっておりません。でありますので、提出を差し控えさせてもらいたい、こういうことを申し上げておるわけであります…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号
○赤城国務大臣 そういうものはまだ配付になっておりません。