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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○赤城国務大臣 補給という言葉がわかりませんが、事務当局から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○赤城国務大臣 事務当局に答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○赤城国務大臣 今のははっきりわかりませんが、参考のために訳したものはありますが、何か教範ということですが、今御指摘のような教範というのは、今、私記憶ありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○赤城国務大臣 今御指摘のようなものは、持っておるかどうか調査いたしてみます。こういうものはあるんです。核兵器に関する外国文献ですが、アメリカの陸軍式幕僚大学の参考書があります。これがありまして、それを翻訳いたしまして、核兵器の効果とか、放射能の測定、これに解説したもので、一部高級幹部に研究用に配付したものはあります。これと、今御指摘のは一緒なんですか。これならあります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○赤城国務大臣 大へん御独断のようであります。自衛隊といたしましては、核兵器をもって攻撃するような教範は持っておりません。ただいまお話を承っておりますと、多分これは外国文献を翻訳したものだと思います。先ほど申し上げましたのも外国文献の翻訳でありまするから、統合幕僚監部なんというのはアメリカにもありますから、そういう翻訳だと私は思います。自衛隊本来のものではないと思います。なお、せっかくでございまするから、お持ちでありまするならば、どうい…

自由民主党防衛庁長官1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりまするように、防衛庁の教範は、当初は向こうのものを大部分参考にしましたが、今は自前で作っております。御指摘のような核兵器に関するものは、これは外国文献を翻訳いたしまして、参考に一部高級幹部に研究用に配付しておるものがあります。これは、私今持っているのはあるのですが、今飛鳥田さんの言っているのはその前らしいのです。ですから、それはよく調査の上、出せるものなら出します。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 私が飛鳥田委員の質問にお答えしないようでございますが、御納得をいただいたか、いただかないかは別といたしまして、全部質問にお答えしておるわけでございます。また、防衛庁の方で記者合会見をして、発表した点もあるようでございますが、別に私は、変わったことのように気がついておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 きのう申し上げましたように、入手したものを基礎として地図を作っておる、こういうことを申し上げておるわけであります。その入手は、けさ申し上げますように、ICAOの地図等を入手して、それを基礎として作っておる、こういうことでございます。でありまするから、アメリカからということは、そのICAOの地図でも、アメリカ側からなら別でありますが、私の言っていることが正しいので、その新聞発表はいささか違っておるところがありますが、どっち…

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 私の申し上げておることと、防衛庁内で発表したことと、そごしておるということでありますならば、よく取り調べまして、そういうことが以後ないように注意をいたします。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 防衛庁長官の前に官房長官もやっておりましたが、そういう事実はございません。特にそういう押田機関などというもので、組織的、計画的に軍事情報をとった、こういうことはありません。内閣の調査室において、帰った人から聞いた場合はあります。これは人民公社がどうであるとか、そういうことはありますが、そういうように軍事的に、組織的に、押田機関などというものを設けて情報を収集したということは、私の官房長官時代にはありませんから、今でもやっ…

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 私は、先ほども申し上げましたように、そういうことはやっておりませんということを重ねて申し上げます。内閣調査室といたしましては、国政の基本に関しての調査をするということが規定されておりますので、その範囲内においてのいろいろな調査はいたしておりますと思いますが、御指摘のようなことは、私が官房長官をやっていたときには、そういうことはないというふうに私は確信しております。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 アメリカの極東戦略が、どういうふうになっているかということにつきまして、私から申し上げるのは適当でないと思います。しかし、今お話しのような考え方もあると思いますが、その基本は、アメリカが戦争をしようということでなくて、再々申し上げておりますように、東西両陣営の科学兵器の発達によって、戦争抑制力としての原水爆、あるいは大陸間ないし中距離弾道弾等が発達したために、そういうことで、これは基地といいますか、そういうものを遠く離れ…

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 私は、日本の防衛庁長官ですから一、どうもアメリカのことまで言うのは適当でないと思います。適当でないと思いますが、まあ、ハワイの極東軍から命令が出、あるいはワシントンから出る場合もあると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 大へん誤解があるようでございますが、お尋ねが第七艦隊の作戦あるいは行動に対して、どこから命令を発するか、こうお尋ねでありまするから、私は、これはアメリカの方のことであるから、私が申し上げるのは適当でなかろう、しかし、まあ、ハワイの極東軍司令官あるいはワシントンから命令が出るだろう、こう申し上げたので、決して私は飛鳥田委員から何か言われる筋合いのものじゃないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 MAAG・Jは、在日米軍司令官の指揮下にはありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 ハワイにおる太平洋軍司令官の指揮下にありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 アメリカ大使のところに付置されておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○赤城国務大臣 今お話がありましたように、相互防衛援助協定の第七条に、「アメリカ合衆国大使館の一部とみなされて大使館の長の指揮及び監督の下に行動するものとし、」云々、こういうことがありますから、アメリカ大使のもとに付置されておると思います。(「それはもう一つあるのだよ」と呼ぶ者あり)しかし、それは軍籍を持っておりますから、連絡をすることはあると思いますが、MAAG・Jの権限及び仕事というものは、MSA協定に規定されていることでございます…

自由民主党防衛庁長官1960/04/14

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○赤城国務大臣 そのままに受け取って下さってけっこうでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/14

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○赤城国務大臣 いつからもアジア侵略の決意を固めたことはありません。