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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 固まった考え方じゃございませんけれども、そういうことなども含めて検討してみる必要がありはしないか、こういうふうに考えたわけでございますので、正確に学問的にコスト計算であるとか、あるいはスライドという意味で何か術語的な深い意味を持ったわけではございません。いろいろ検討する一つの問題としてそういうこともありはしないか、こういうことを申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 いまの方式を変えるつもりは全然ございません。それを踏襲いたします。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 いつでも生産者米価決定のときに争われる問題でございますが、バルクライン方式も一つの方式だと思います。肥料などいままでやっておりました。しかし、私はいまの標準偏差方式のほうが合理的のように、私が関係いたしました範囲においては見ております。これは一つの政策にも関係ありますが、現状のままで生産費がかかったものに対して、毎年毎年バルクラインで生産費・所得補償方式でやっていくということですと、やはり生産性を向上すると言いますか、幾…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 五人規模以下でも統計はあって、その統計に従っていままでやっていると私は思っております。どの辺の規模を農家としてやっていくべきかということには、非常になお検討すべき問題があろうと思います。これは、大体は製造業者と似ていますから、そういうものの賃金をとるということは必要だ。五人か、三十人か、全規模かというようなことにつきましては、さらになお事務的にも、また政治的にも検討してみたいと思いますが、いま結論を申し上げることはちょっ…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 実は、時期別格差はいまお話しのように、早場米奨励金から転化してきたものでございます。収穫の状況やら集荷の状況からだんだん縮小していくべきじゃないか、こういう考え方がありまして、昨年の三十八年産米について四つの段階を三つにしたわけです。三十九年度につきましても一段階縮めていって、あとのほうは残しておいても、その程度にしていくのがいいじゃないかという考え方がございます。御承知のように、日本全国の米価の中にこの早場米時期別が入…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 これは御自由に御承知願っておいて、利のほうでは閣議決定のとおりに進めるということより以外にございません。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 需給関係との関連においていろいろ問題があろうかと思います。まあ方針はいまの方針で進めていきますけれども、御意見の点はよく頭へ入れていかなくちゃならぬと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 もう衆議院も通りましたが、毎年問題になる問題でございますが、できるだけ予約減税をしておいたほうがよかろうと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 農協の保管料は、農協の収支面から言うと、非常に少ないようです。私のほうで聞いているのは二%くらいだと思います。それにしても、何から何まで政府がめんどうを見なくちゃならぬという考え方もどうかと思います。さりとて指定倉庫でもありますから、全然見ないというようなこともどうかと思いまして、その辺はなかなかデリケートな問題でございます。そういう意味で、実はことし出荷が早くて、また出荷が倉庫にとまっている期間が少ない。すぐに早く出し…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 閣議で正式に出たことはございませんが、いろいろそういう話は出ております。昨年の青果物等は、流通対策、物価対策といいますか、消費者物価の問題から非常に問題になったのでございますが、いま生産者の間で、お話のような問題が非常に深刻になっております。これは、一つの安定価格制度というものを設けていきつつありますけれども、そういう問題が十分でないという面もあろうと思います。あるいは出荷の調整等において十分でない面等もあろうと思います…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 計画生産ということはなかなかむずかしいことで、戦争中の作付制限なども完全ではございません。失敗した面が多かったと思います。しかし、その計画性を持たせるといいますが、需給の状況等をよく勘案して作付等もする。あるいはまた生産基盤としての問題等もあります。御承知のように、こういう点で指定栽培の制度もありますが、農協等において非常にすすめております。大体契約栽培というものは、私は非常にいい方法で、すすめていきたいと思うのですが、…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 安定するということが必要だと思うのでございます。上がったり下がったりが非常に激しいということでは困ることですから、この点につきましては、さらに一そう力を入れて安定さしていく方向に努力いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 卸売市場等は、これはほんとうに自由主義経済における価格形成のかなめというようなことであろうと思います。そういう意味におきまして、卸売市場の問題はまことに重大でございます。それについて、いまの中央卸売市場法等において法的な監督権というか、掌握はしておりながら、財政的に何もやらぬじゃないかということでございますけれども、そういう面も考えまして、この予算にも、中央卸売市場の整備につきまして三十九年度は三億七千百十三万五千円で、…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 いろいろ例を引かれました中に、そういうものもあろうと思います。しかし、そうでない面も、私見ている面もございます。しかし悪い面は、ほんとうにそこにメスを入れて直していかなければならぬと思っております。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 てん菜の栽培といいますか、栽培面積が初めの予定のとおりにふえなかった、あるいは収穫がされてなかった、こういう事情があったと思います。それについては雑豆等の競合作物等もある。それから輪作の作物でございますから、ちょうど一回り回った年ぐらいにきておりますので、そういう土壌の関係等もあろうかと思いますが、全体を見まして、初めの予定どおりの増産見込みに達しなかった、こういうことに原因があろうと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 国際糖価の関係などもあったと思いますが、非常に一時下ぶりぎみの傾向があったりして、国内での自給度といいますか、そういう面で、国際的に見てどうかというような面などもあったと思います。しかし、先を申し上げては失礼でございますが、自給度は進めていきたいという気持ちを持っておりますので、それに沿うたような計画に変える。ですから、これという原因はどうかと言われましたならば、初めの計画の見通しが適当でなかったということじゃなかったか…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 原因はいろいろありましょうけれども、別ににやっと笑って責任を免れようというのではなくて、見通しがずさんであったかというと、十分でなかった点が、こういう見通しの計画を変更しなければならないことになったのだろう。一時は工場をふやしてみたり、あるいはまた減らさなければならない、これは見通しが十分でなかった、こういうことだと私は感じております。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 それは、やはり需給といいますか、生産の見通しと、業界というか、工場等とのアンバランスといいますか、そういう面に狂いがあったのだろうと私は考えております。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 いろいろありますけれども、今度法案等につきまして、そういう方向を生産者の面におきましても、あるいは業者の面におきましても、あるいは価格の面におきましてもやっていく。しかし問題が起きるということは、なるたけ起きないほうがいいのですけれども、相当な成果があっても起きるのです。御承知のように、米のように毎年米価で騒いでいるものがある。だから、問題が起きるから政策がまずいと言い切る面もある程度ありますけれども、そういう面は改めて…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 生産のほうからいえば、生産基盤がよくできていないとか、あるいは土壌の改良もしていかなければならない、あるいは作付の安定性というものもありましょう。あるいは出荷の関係の問題もありましょう。あるいは価格の問題もあろうかと思います。価格等もどの程度がいいかというようなことの予定が立たない。こういう面で、不安定な面がある。それから先ほど言いましたようなほかの作物との競合関係もありましょうし、永井さんみたいに、一つ何かはっきりとこ…