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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/02/20

46参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のような、いろいろな面があると思います。全体といたしましては、流通過程を通じて対策を講じていきたいと思いますが、御趣旨のように、畜産や何かを奨励しながら、えさがだんだん上がっていくということは好ましいことではございません。昨年度の輸入価格も、ソ連の小麦不足、中共の小麦不足、そういう面からフレートの点が高くなりましたので、その結果なども影響して、輸入飼料が高くなっております。全体としては、流通政策全体を通じ…

自由民主党農林大臣1964/02/20

46参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 上げていかない方向でやっていきたいと思います。ただ、現在輸入のもので上がってきているのがございます。その放出といいますか、売り渡し等につきまして、御承知の予算価格等では、昨年よりも上がって予算に計上されているものがございます。こういう面は、やはりそういう情勢から下げるというわけにはまいらぬかと思いますが、これは一般入札や随意契約によって払い下げるわけでございますから、そのときの状況、経済情勢が、どういうふうにな…

自由民主党農林大臣1964/02/20

46参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) もう自給飼料は、ほんとうに国内で充足していくために強く政策を進めております。方策も進めておりますが、濃厚飼料等につきまして、なかなか日本で自給するというようなことはむずかしいのでございますけれども、この方面等につきましては、できるだけ国内で生産するような方向へ指導いたしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1964/02/20

46参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話のように、ワシントンと日本で二回ほど日米加漁業条約の改訂問題を論議いたしたわけでございます。 第一回目には、アメリカ、カナダの態度は、これを改正する必要がないと、こういうような態度であったわけでございます。日本としては改正するという前提のもとに、日本の条約案を提起したわけでありますが、第一回は、それを認めないという形でございましたが、去年日本で委員会が開かれたときには、日本の条約案を基礎としてアメリカ等…

自由民主党農林大臣1964/02/20

46参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) オタワで開かれる会議は、ことしの五月末ごろに予定されておりますが、一等はまだはっきりしておりません。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 土地制度あるいは農地の問題等の何らかの解決をはからなければ、これからの自立農家に対しましても、あるいはまた共同化の方面におきましても、非常に支障といいますか、進み方が悪いという現段階に来ていると思います。 そこで、お尋ねの点でございますが、交換分合、私はこの交換分合というものはほんとうは農地改革のときにそういうことをやって耕作民に配ったほうがいいのではないかということを、非常に強くその当時も感じておったのでありますが、そ…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 いろいろお話がありまして、土地利用の区分ということも必要だと思います。現に、建設省などで、宅地地帯と農業地帯というふうな、宅地地帯以外の区分をしようというような案もあるようでございます。私どものほうとも必ずしもよく話し合っておりませんから、一致している面、一致してない面等もありますが、そういう考え方は必要だと思います。それからだんだん押し詰めていけば、第三次農地改革的なものに直面せざるを得ないじゃないかという御意見でござ…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 治山・治水は一つの公共事業でございますから、私有のものであっても公共事業に協力させるようなことはいまでもできますし、そういたしたいと思います。また、治山・治水の公共事業とは別といたしまして、管理が十分でない、こういう面が私有林にあろうかと思います。そういうもの等につきましても、いま本国会で、林野基本法ですか、そういうものを出して、管理をよくするように監視をしたい、こういう考えも持っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 国有林の開放についての基本的な考え方は、いまお読みになった総理の考え方のように、前提があるわけでございます。大胆にといっても、前提のもとに大胆に売り払うということでございますから、国土保全あるいは森林の存在意義、こういうものを離れて大胆に払い下げる、こういうことはいたしません。やはりその目的に沿うて、そうしてまた、目的がないといいますか、もう目的を失って払い下げてもいい、それがまた農業全体あるいは経済面に寄与するという場…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 ただ一般的に民有林を開放しろというようなことは、私はできないと思います。根本的な問題がございますから。たとえば、隣に大きな家ができたけれどもじゃまになるから隣の家を開放しろというようなことはでき得ないと同じように。しかし、個々的の場合に、やはり公共事業とかあるいは農業の発展のために必要だという場合に、それを正規に買収するとか、そういうようなことで林野も農業発展のために含んでいく、こういうことはあり得ると思いまするが、一般…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 国有林を開放しようという方針が出ておるわけでありますが、これは全部開放するというのでないことは御承知のとおりだと思います。何か、国有林を開放するという方針を立てると、全部開放されるような期待を持たれたり、あるいはまた議会内でも、全部農地解放のときみたいに開放してしまうのだというような感じ方を持たないとは限りませんが、そういう意味ではございません。大体農業構造改善というような目的のために国有林を払い下げていこうじゃないか、…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 いまお話の点は、私も十分注意いたして対処しておるのでございますけれども、今後とも、なおそういう方針で対処していきたい、こう考えています。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 小売りのほうでも、生鮮食料は苦手で、なかなか骨が折れる。政府のほうでも、これをやるのはなかなか苦手なんです。さりとて統制経済でやっていいという面もございません。苦手ではございますが、スーパーマーケットなどでは、いままでの不得手な点などを是正して、政府が干渉するということはいたしませんが、機械化とか省力化だとか、いろいろな面で消費者の便宜をはかりつつ、価格の安定といいますか——ですから、生鮮品ばかりでなく、消費者のためにも…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 資本構成の点を十分に考えなくてはならぬという点は、ごもっともでございます。そういう意味におきましても、今度の農業施策におきまして、金融施策に重点を置いた、こういう点で御認識をいただけると思いますけれども、資本構成の点については、十分力をつけていかなければならぬと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 詳しくは食糧庁長官から申し上げたいと思いますが、実は数年前にかます生産地等において、私どものほうもかます生産地でございますが、麻袋とかあるいは紙袋は反対だという声が非常に多かったわけであります。というのは、やはり農閑期においてかますあるいは俵をつくってやる、その仕事を奪われる、ということからだいぶ反対がございました。しかし、その後の情勢は、御承知のように人手が非常に不足にもなっておりますし、農閑期の副業的な仕事ということ…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 小麦の問題は混みの問題、ばら積みの問題ですから、直接麻袋とどういうふうな関連があるか、私もよくは承知しませんが、内地に入ってからそういうこともあろうかと思います。それから日本で麻袋を買う国際的な関係は、輸入、輸出の面で、やはりそういう関係である程度は国際貿易上必要であろうかと思います。しかし、国内的に、いまお話のありましたように、農業者でわらそのものを利用していこうという一つの副業的な、副次的な仕事をだんだん奪っていくと…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 食管制度の問題につきましては、御承知のように、数年前に、豊作である、そういう面から考え直したらどうかという意見が一部にございました。それにやみ米というものを法治国で認めておるというような状態がございまして、こういう二つの点から食管制度をひとつ検討してみようじゃないかという議論が、党内あるいは農林省内にありまして、実は昨年私は総務会長をしておりましたから、その法案を出すことで総務会の議決は得たわけでございます。出さなかった…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 この間申し上げましたように、生産者米価と消費者米価との関係等につきましても、前にも検討いたしたことはありますけれども、政府の持つべき分野とか、あるいは消費者が分担してもいい筋合いのものもあろうかと、こういうふうな点などの検討は前にもいたしたことはあります。しかし、こういうときに、また消費者米価の値上げというものを前提としてではなく検討をしておくことが必要じゃないか。あるいは時期的にも、一体生産者米価と消費者米価を同じとき…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 私は、周知だとは思いません。おことばですが、行政組織法ですか、まだ改正案はまとまらないんです。国会のほうに出ていないのです。これについても、私は私なりの意見がございますが、ここはそういう席じゃございませんから申し上げませんが、それはまだ出ていません。そういう考えも一部にはあるが、わざわざ法律を出して、あなた方にもまれて何かするよりは、行政組織法の改正でも通ったら、それでやってもいいんじゃないかという意見もないわけじゃなか…

自由民主党農林大臣1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○赤城国務大臣 これはそういうふうに受け取られておったとすると、私の表現がまずかったと思いますが、私は、生産者米価をスライドするということを申し上げたわけじゃなかったわけであります。先ほどもちょっと触れましたように、生産者米価と消費者米価との間に、立て方に少し関連がなさ過ぎるじゃないか。それぞれの目的はあります。生産費及び所得償補方式という生産者米価の決定の方法もあるし、消費者米価は、家計をそこなわない、こういう一つのルールはありますけ…